「ぐはあ!……ん?」
ニアラはディケボロに蹴り殺された。だが、彼はまだ生きていた。
「NDがまた蘇生してくれたのか。くそ!今度こそは人間を皆殺し「邪魔だ!」ニャアアアアアア!」
そんなニアラは横からやってきたチャゲチャの
イナバ物置に潰されて死んでしまった。
【神龍ニアラ@セブンスドラゴン・死亡確認】
「はっ!?……まだ我は生きているのか?」
しかしニアラはまた生き返っていた。
「まさか物置が飛んでくるとは計算外。だが、今度こそは「クンニしろオラァァァァァァァァ!!」
そんなニアラに、今度は狂った女が飛び掛かってきた。
「なんだ貴様「早くしろオラァァァァァァァァ!!」ぐへっ!」
女が腰を捻ると、ニアラの首が一気に捻れた。
「……!また生き返っている。NDにはいい加減礼を「メガ小林幸子、爆進します!」ぷきゅっ!」
「……!またか!しかしND、もうちょい肉体強度をあげて「富竹フラッシュ!」目があああぁぁぁ!」
「……!!?また生き返っている!死んで、すぐ生き返り、また死ぬ……
まさか……まさかぁぁぁっ!」
短時間で続けて四回死んでしまったニアラは、ある恐ろしいことに気が付いてしまった。
ニアラは、様々な参加者を食べることでその能力を吸収して
強くなるつもりでいた。
だが、会う相手会う相手に尽くボコボコにされて、まともな食事はほとんどできなかった。
「まさか……!ありえぬ!あってはならぬ!我は竜……グレイトフルセブンズニアラなのだぞ!?」
そんな彼の主食は、タケシや
野比玉子だったわけだが……
厄介なことに、食った者の力を吸収するニアラはこいつらの力も吸収していた。
タケシや玉子の能力……それはつまり……
「我がっ!この我がっ!野比玉子症候群を発症するなどっ!あってはならぬのだあああああ!!」
※ニアラが野比玉子症候群を発症したようです
最終更新:2010年06月04日 00:16