新惑星成層圏……第89代日本国内閣総理大臣・小泉ジュンイチロー(
織田信長の手先になった現実?の汚い小泉純一郎ではない)は、
偶然手に入れた巨大ロボット、イデオンを操縦して地球に迫り来る脅威と戦い続けていた。
地球に迫り来る脅威……それは宇宙からの侵略者、そして大怪獣である。
「フォフォフォフォフォフォフォフォフォフォ」
「新惑星はこのテンペラー星人のものだ!」
「スワーチ」
「お゛ォ、KI喪レヽκιΜοΥ 」
第十回放送とともに一気に地球に引き寄せられてきた怪獣たちを、ジュン
イチローはイデオンで単身、成層圏で食い止めていた。
ただでさえバトルロワイアルで疲弊している新惑星の住民たち……ここでこの怪物たちが新惑星を襲撃すれば、何万何億という犠牲者が出るだろう。
「そんなことは絶対にさせん!うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
ジュンイチローの叫びと共に、イデオン・ソードがパワードバルタン星人の体を真っ二つに切り裂く。
「くらえっ!国士無双十三面(
ライジングサン)!!」
イデオンの全身から全方位に向けて発射されたミサイルが、テンペラー星人と百体合体怪獣カオスベリュドラに降り注ぐ。
「やったか!?
ぐぁぁぁぁ!!!」
ミサイルをくらってテンペラー星人は粉々に粉砕されたが、百体合体怪獣カオスベリュドラはまだ生き残っていた。
爆煙の中から現れたカオスベリュドラの攻撃をくらい、イデオンは吹き飛ばされた。
「スワーチ」
「お゛ォ、KI喪レヽκιΜοΥ 」
カオスベリュドラはその圧倒的な巨体でイデオンに猛攻撃をかける。その攻撃の前に、イデオンはボロボロになって吹き飛ぶ。
「ぐっ……まだ……戦える……
新惑星には……ここから先へは……一歩たりとも通さん!!」
イデオンのコクピットの中、小泉ジュンイチローは叫ぶ。
怪獣たちとの長きに渡る戦いで、イデオンの機体と共にジュンイチローの体も既に満身創痍だった。そのダメージはとっくに人体の限界を超えている。
それでも、激痛と全身からの出血で遠のく意識をその驚異的な精神力で繋ぎとめ、小泉ジュンイチローは大怪獣と戦い続ける。
人々を守るという、政治家としての責務を果たすために。
そして一人の人として、人間の矜持を示すために。
「これが……最後だ!天地創世(ビギニング・オブ・ザ・コスモス)!!」
ジュンイチローの渾身の力を込め発射されたイデオンガンは、カオスベリュドラを直撃した。
「スワー...」
「お゛ォ、KI喪レヽκιΜ/... 」
イデオンガンの直撃を受けたカオスベリュドラは、極悪ウルトラマンやきめぇ丸などその体に取り込まれた全ての者達と共に消滅した。
そして戦いの終わりを告げるかのように、成層圏にいくつもの歌が鳴り響いた。
【パワードバルタン星人@ウルトラマンパワード 死亡確認】
【テンペラー星人@ウルトラマンタロウ 死亡確認】
【極悪ウルトラマン@ウルトラマン伝説(自主制作映画) 死亡確認】
【きめぇ丸@ゆっくりしていってね!!! 死亡確認】
【百体合体怪獣カオスベリュドラ@テラカオスバトルロワイアル 死亡確認】
【HUSTLE MUSCLE@アニソン】
【状態】遥か広がる戦いの荒野へお前は今地図も持たず歩き出したばかり
【装備】数々のドラマ
【道具】嵐を呼ぶ敵の牙
【思考】
1:傷ついて倒れそうなときには遠い日の記憶胸に抱きしめて
2:全ては分厚いMuscle
3:お前の体その奥流れているのさ愛さえ友情さえ
4:叫び返せHustleMuscle
5:お前の背にかかる期待にキン肉マンⅡ世よ時代はGetYou!
【星のように・・・@大怪獣バトルウルトラ銀河伝説主題歌】
【状態】あれから10年の時が経ちここにいる
【装備】長い旅路
【道具】その手を強く握っている
【思考】
1:何億年という長い時が過ぎても僕らのこの恋が消えるなんて思えない
2:君を感じるよ離れていても
3:光届けている星のように星のように・・・
【コスモスに君と@アニソン】
【状態】たったひとつの星に捨てられ終わりない旅君と歩むと
【装備】いつくしみふとわけあって
【道具】傷をなめあう道化芝居
【思考】
1:コスモス宇宙をかけぬけて祈りをいま君のもとへ
2:コスモス宇宙をかけぬけて祈りをいま君のもとへ
激戦が終わり成層圏を漂うイデオン……そのコクピットの中で、小泉ジュンイチローの命も尽きようとしていた。
信長を倒し、この戦いを終わらせることができなかったのは心残りだった。
だが彼は確信していた。正義の心を持った者たちが、必ずこの戦いを終わらせてくれるだろうと。
薄れゆく視界の中、新惑星を見ながら小泉ジュンイチローは最期につぶやいた。
「じいちゃん……俺は……俺は強い男になれたか」
【Forever Love@X JAPAN】
【状態】終わりのないこの夜にAhh 失うものなんて何もない貴方だけ
【装備】風が過ぎ去るまで
【道具】もう誰よりもそばに
【思考】
1:Forever love Forever dream
2:溢れる涙の中
3:輝く季節が永遠に変わるまで
4:Forever love
こうして操縦者を失ったイデオンは、新惑星に向けて落下を始めた。
そしてその時、
イ
デ
が
発
動
し
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「あ……危なかった……直前でイデオン全体をスキマ送りにしたからよかったものの、あと少し遅れていたらバトロワどころじゃなく全てが終わっていたわ……」
「なんだ、急にどうしたんだ紫?」
「今……大変な……力を……使いすぎ……て……」
そう言って八雲紫は気絶した。イデオンのような巨大なものをスキマ送りにしたせいで過労で倒れたようだ。
そんな八雲紫の様子を見て、事情を知らない
マーラ様の人は首を傾げるばかりだった。
【三日目・16時00分/東京都某所】
【マーラ様の人@カオスロワ書き手】
【状態】尻から出血(治療済み) 、健康
【装備】拳銃(5/6)、メイド服、イナバ製作所製パニッシャー(重機関銃残弾30%、ロケットランチャー残弾4発)
【道具】ノートPC、支給品一式
【思考】
基本:春香もあつめて理想のハーレム創造
0:気絶だからセーフ……なのか?
1:邪魔をする奴は殺す(一部例外あり)
2:6/(真)がいつの間にか死んでてワロタ
※6/レプリカを作ったのは彼です
※ペルソナ:塔『マーラ』が召喚できますが、疲労の度合いはスタンドと大体同じです。
【八雲紫@東方Project】
【状態】気絶 過労
【装備】日傘
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】
基本:マーラ様と協力しつつも、バトルロワイアルの終焉のために動く
1:マーラ様に協力し、幻想郷崩壊を止める
※スキマでの移動は制限がかかっています
※境界操作能力にも制限が掛かっています
最終更新:2010年06月19日 11:19