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「んっ!?」
「どうしたんだ、空気王!!」

突然すぎる能力の発動だった。
空気王が飲み込んだ萌玉によって、空気王の持っていた幾つかの装備品を消滅させられたのだ。
俗に言う「私には必要ないと判断した」という奴である。
慌ててアビシオンは空気王の体を触った。だが、不運は連鎖した。

「アビシオン君、君の装備品が!」
「馬鹿なぁ!?」

そう、萌玉は判断したのである。

【天に立つのはただ一人で十分だ】



【―――故に貴様に装備品など必要ない】



……何と言うことでしょう。
物で溢れ返っていた空気王とアビシオンの装備品の欄が綺麗に整理されたではありませんか。

四日目・0時10分/新惑星・東京都】
【空気王@テイルズオブデスティニー】
【状態】記憶喪失、萌玉による強化、ある種の強運、首輪なし
【装備】ユーゼスの仮面、稽古着、アイスソード、
    イナバ製作所製パニッシャー(重機関銃残弾20%、ロケットランチャー残弾4発)、【道具】ガラハドの服
【思考】基本:聖杯戦争で優勝して空気キャラ脱出
0:何が起こった!?
1:ピンクとの合流を目指す。
2:何、気にすることはない。でも新生鷹の爪団は許さない
3:鷹の爪放送で呼ばれた人を探す
※闇化は解除されました。
※今までの記憶を失いました(時系列的には笑点のピンクと組んだ所以降の記憶全てです)
※持っていた装備品は萌玉によって消滅しました。 

【アビシオン@テイルズオブシンフォニア】
【状態】健康、半裸、首輪なし
【装備】アビシオンのフィギュア
【道具】ゴキジェット・プロ@殺虫剤
【思考】基本:誰か私を止めて見せろ!
0:何が起こった!?
1:空気王についていき、新生鷹の爪団の全てを砕く
2:空気王の装備品集めを手伝う
3:鷹の爪放送で呼ばれた人を探す。そして装備をもらう
※空気王の装備品全てを同系統の伝説装備だと誤認しています
とばっちりを受けました。
最終更新:2010年10月21日 00:21