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魂となってまでしぶとく生きようとする空気王
時間系列が若干妙だがカオスロワ、細かいことは気にしない。

「許さんぞ、あのチート弾幕女!」

ふよふよと空気王は自分を殺した妹紅たちを追跡した。
つきまとっていれば、弱点がわかるかもしれないからだ。


「そういえば、空気王の奴服をちゃんと着ていたな。
 なんで全裸をやめたのかな?」
「ほむ……俺が思うに男としての自信がなくなったのではないか?
 エリスが前にぼやいていた系の話だが
 ラグナを大根とすると右京がさつまいもで空気王はえのきだけらしいからな
 だが俺のグラットンのほうがえごいのは確定的に明らか」
「? 大根やグラットンとかよくわからないんだけど、どういう意味?」
「……すぐに忘れるべきそうすべきとにかく空気王が貧弱一般人以下ということだべ」
「ふーん……」

「……グボハァ!!!!!」

【空気王ソウル@テイルズオブデスティニー】
心に深い傷を負ったため砕け散る。完全消滅確認
最終更新:2010年10月25日 00:26