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アメリカ大陸を目指し走り続けるクーガー。

「そうだ俺がもっと速ければ、こんな事にはならなかった!」

彼のの言うこんな事とはかなみが死んだ事でもあり、劉鳳が死んだ事でもあり
両儀式、ギルガメッシュ、海馬瀬人が洗脳され殺された事でもあり
ハクがミクトランに付いていってしまった事でもあり
カズマが死んでしまった事でもあった。

「オイアンタガ、ストレイト・クーガーカ?」

だがそんなクーガの前に立ちふさがる男がいた

「誰だ貴様は!」
「オレハ、セカイサイソクノオトコ、ウサイン・ボルト」
「なに!」
それを言うが早いか、ボルトがクーガーを蹴り飛ばす。
「オイオイ、ソンナ二トロイノカ、クーガー?」
失望したと、言わんばかりに呟くボルト。だが次の瞬間
「俺が遅いか……否定はしない
 だからこそ俺は今の速さを超えた速さを手に入れる!!」
「ナニ!」
ボルトはクーガーの蹴りを食らう。
「ガハァ」
「行くぞ!ナルト!」
「ボルトダ……」
ヨロヨロと立ちあがるボルト。だがその顔は笑みを浮かべていた。

「俺はお前を倒し、更なる速さを手に入れる!!」
「ソウコナクッチャナ!クーガー!!」

【一日目・午前11時50分/太平洋上/天候・晴れ】

【ストレイト・クーガー@スクライド】
【状態】疲労(小)、ダメージ(小)
【装備】ラディカル・グッドスピード
【道具】支給品一式、 スカイラインGTR(アルター化)@現実
【思考】
基本:世界を縮める!!
1:速さを磨く修行の旅に出る
2:ボルトを倒し更なる速さを手に入れる
3:バイクの男(プラシド)を警戒
※7期から続投です

【ウサイン・ボルト@現実】
【状態】ダメージ(小)
【装備】なし
【道具】支給品一式
【思考】基本:速さを極める
1:クーガーを倒す
最終更新:2011年02月20日 19:58