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「瞬殺の―――ファイナルブリット!!!」
「ガアアアアアアアア!!!」

クーガーとボルトの激戦、それはクーガーの勝利に終わった。

「コノオレガ、マケルナンテナ……」
「……先に進ませて貰うぞ!ナルト」
「ボルトダ」

横たわるボルトを見つめながら、先に進もうとするクーガーだが

ピンポーンパーンポーン……

次の瞬間、第四回放送が流れた。

「GUMIさんと右京さんが死んだ?……」
その放送の内容は、いろんな意味で信じがたいものだった。

「くっ馬鹿な!彼らにはペジータさんが居た筈だ!なのに……まさか……」

居ても立っても、いられなくなったクーガーは日本に向かい走り出す。その後ろをボルトが追いかけてくる。
「何故付いて来る?ナルト?」
「サァナ、ナゼカ、アンタノ、ハシリヲ、モット、ミテミタク、ナッチマッタノサ!」
「そうかなら好きにしろ!」

こうして最速の男達は、日本に向かうことにした。

ついでに今現在の二人の服装だが禁止行為の為、クーガーは自分の着ていたコートとサングラスを捨て
ボルトはパンツ以外全裸である。

【一日目・午前13時06分/太平洋上/天候・晴れ】

【ストレイト・クーガー@スクライド】
【状態】ダメージ(小)
【装備】ラディカル・グッドスピード
【道具】支給品一式、 スカイラインGTR(アルター化)@現実
【思考】
基本:世界を縮める!!
0:GUMIさん……右京さん……
1:速さを磨く
2:日本に戻る
3:バイクの男(プラシド)を警戒
4:ペジータ(べジータ)と合流したい
※7期から続投です

【ウサイン・ボルト@現実】
【状態】ダメージ(大) パンツ以外全裸
【装備】なし
【道具】支給品一式
【思考】基本:速さを極める
1:クーガーに付いて行く
最終更新:2011年03月04日 00:38