黒とやっとこさ別れた飛竜。
現在、彼は神奈川県を進んでいた。
そんな時であった。
「お前は……阿部か?」
見覚えがある全裸のいい男が全裸のショタ少年を連れているのを発見した。
阿部さんとレン君である。この二人、今やっと地底から脱出したのだ。
早速、声をかける飛竜であったが……。
「阿部さん、知り合いですか?」
「いや、俺の知り合いにこんないい男はいない」
この阿部さんは七期とは別人の阿部さんなので、少し戸惑う。
その反応を見て、飛竜は別人と判断する。
「それにしても、いいのかい俺にホイホイ声をかけて?」
「……俺の知っている男であれば、危険性など無い」
「じゃあ、や ら な い か 」
「何?」
レン君と一旦、分離し飛竜と合体しようとする阿部さん。
しかし……
「……貴様は所詮アマチュアだ、気にするな。これがプロとアマの差だ」
「ほう、いいもん持ってるじゃないか?」
どっかで見たような光景がデジャヴした。
無論、飛竜のケツから血など流れない。
そして、レン君は飛竜のそのプロ発言を聞き……
(プ、プロだって!? 今、僕すごい人の近くにいるんじゃないのか?)
色々と勘違いしていた。
「それでお前の名前はなんだ?」
「……飛竜だ」
「知っているかも知れないが俺は阿部で、こっちはレン君だ」
「ど、どうも……///」
何事も無かったかのように話す飛竜に赤面するレン。
その後、三人の間で情報交換が行われた。
「ミクトランに襲われただと?」
「だが、倒したからもう安心だ」
「けれど、そのせいでリンと
プラシドさんと遊星さんと離ればなれになってしまって……」
「……そいつらは信頼できるのか?」
「リンは僕の妹で、プラシドさんも遊星さんもいい人です!」
「…そうか」
三人の間で警戒すべき者。友好的な者などの主な人間関係が共有された。
その時、レン君は楠舞神夜とラミア・ラヴレスが巨乳であることをしっかりと把握した。
「もう行くのか?」
「……俺にはまだ任務がある」
飛竜はそれだけ言い再び野を馳せ始めた。
そして、残った阿部さんとレン君は……
「飛竜さんもいい男だったな…」
「そうですね」
「じゃあ俺たちもイこうか?」
「はい! ……アッー!!」
再び、合体し逸れた仲間たちを探し始めた。
【一日目・16時00分/神奈川県/天候・晴れ】
【飛竜@ストライダー飛竜】
【状態】健康
【装備】ライトセーバー@スターウォーズ、光剣サイファー
【道具】俺にそんなものは必要ない
【思考】基本:主催者共を闇に葬り去る
1:フォルカを強く警戒・危険視
2:アンチ連盟も全員、地獄に堕とす
3:情報を集める
4:阿部とレンの仲間も探しておく
※7期からの参戦です。
【阿部高和@くそみそテクニック】
【状態】ダメージ(小)、全裸、レンと合体中
【装備】自分のデッキ、その他不明
【道具】他不明
【思考】
基本:や ら な い か
1:レンの家族探しを手伝う
2:プラシドや遊星たちと再合流したい
3:その道中でいい男をさがす
4:悪い男は掘り殺す
5:男の娘狩りもする
6:できれば遊星とプラシドも掘りたい
7:飛竜さんをまた掘りたい
※7期とは別人です
【鏡音レン@VOCALOID】
【状態】阿部さんを見てると胸がドキドキする…
ダメージ(小)、悲しみ、全裸、阿部さんと合体中
【装備】自分のデッキ、その他不明
【道具】海馬社長のカードトランク
【思考】
基本:家族を探す
1:阿部さんと行く
2:阿部さんとイク
3:リンたちと再合流したい
4:男の娘狩りをする
5:ハク姉さんが心配
6:楠舞神夜とラミア・ラヴレスという女性に会ってみたい
※7期とは別人です
最終更新:2011年03月17日 01:14