「まさかガソリン切れになるとは……」
無事、日本の神奈川県に戻ってきたクーガーはGTRのガソリンを補給するためガソリンスタンドを探していた。
本当はガソリン切れになっても自分の足で走れるのだが、
他の数人の参加者と行動する場合このGTRが役に立つと考えてたからである
「おお案外近くにあるじゃないか……ん?」
ガソリンスタンドを見つけたクーガー。だが様子が可笑しい、
何故なら角刈りの男が息子と思われる少年を虐待し、その周りにはロリっ娘とピンクボールの死体が転がっている。
すぐさまクーガーは角刈りの男が殺し合いに乗っている危険な人物だと判断、アルターを出現させ戦闘態勢を整える。
「が……ああ……」
「ハハハくたばるにはまだ早いぞ?武」
「おいそこのアンタ、その辺にしといたらどうだ?」
「誰だ?」
クーガーの問いに虐待の手を止めるジャイアンの父。
「俺の名はクーガー。安心してくれ俺は殺し合いには乗ってはいない」
「そうかクーガーか私はジャイアンの父と呼ばれている」
「一つ聞かせてくれ。そこに横たわっている女の子とピンクボールは死んでいるのか?」
「ああそうさ私が殺した!そして貴様も此処で死ぬのだ!!!」
「!」
そう叫ぶとジャイアンの父は距離を詰めクーガーに拳を叩き込む。
だがジャ父(これから省略しますorz)がカオスロワ補正を受け超人並みの移動速度であるにも関わらず
クーガーは難なくそれを回避、隙だらけの胴へ蹴りを放つ。
「がはあ!」
流石のジャ父もクーガーの蹴りは無視出来る程のダメージではない。
そのままジャ父は胴を押さえ気絶する。その隙にクーガーはジャイアンの元に駆け寄る。
「おい坊主大丈夫か?」
「……」
「おい!」
恐る恐るクーガーはジャイアンが生きているのか確認する。
「息はをしているから死んではいないが、不味いなこんな時にみのり?さんが居れば」
クーガーは名前が合っているのか頭を悩ませながら呟く。
「あの娘達もほっとく訳には行かないな……可愛い娘なのに可愛そうにな……(決して性的な変な意味ではありません)」
クーガーがニンフと
カービィを埋葬しようとした次の瞬間、クーガーに向け鉄骨が吹っ飛んでくる。
「しまった!」
咄嗟にかわすクーガー。それに比べ気絶しているジャイアンがそれをかわす事が出来るはずも無く、彼は息を引き取った。
「ふざけやがって!どんな理由があっても俺のニンフちゃんが死んで良いイ理由にはならねェだろうがァ!!!!」
ジャイアンを殺した男、一方通行は怒りを露にする。
「貴様ァ!よくも……よくも俺の武をぉ!!!!」
だがジャイアンを殺されたジャ父も黙ってはいない。
一方通行は黒い羽を出現させ対するジャ父は全身の気を張り巡らせる。
「必ず貴様を!」
「絶対にテメェをォ!」
「「ぶっ殺す!!!」」
そして最狂と最強の戦いが始まった。
【一日目・20時00分/神奈川ガソリンスタンド/天候・晴れ】
【ジャイアンの父@
ドラえもん】
【状態】狂気、全裸、ダメージ(小) 、怒り
【装備】石
【道具】不明
【思考】基本:娘以外皆殺す
1:一方通行をぶっ殺す
【一方通行@とある魔術の禁書目録】
【状態】ロリコン(手遅れ)、怒り、イカ臭い
【装備】無し
【道具】支給品一式
【思考】基本:幼女帝国を築き上げその王になる
0:ジャイアンの父をぶっ殺す
1:主催者等の邪魔者は殺す
2:打ち止めを殺した奴を殺す
3:主催者を殺す為の仲間を集める
4:かわいい幼女を見つけた場合は……
5:式や変態殺しのような自分の目的の障害になりそうな者も殺す
※7期より参戦
※幼女の攻撃ならどんな攻撃だろうと無効化し快感に変換します
「一体何なんだあいつ等は……」
ジャ父と一方通行から逃げてきたクーガーは呟く。
「見晴らしもいいしこの辺でいいか」
そう言うとクーガーはジャイアン、カービィ、ニンフの遺体を埋葬し始めた。
彼がジャ父達から逃げてきたのはこの三人を埋葬したかったらである。
「さてこれからどうするか……あの二人も気になるが、ナルトやペジータさんとも合流したいしな……」
三人の埋葬を終えたクーガーは今後の方針を最速で考え始めた。
【一日目・20時00分/神奈川/天候・晴れ】
【ストレイト・クーガー@スクライド】
【状態】健康
【装備】ラディカル・グッドスピード脚部限定
【道具】支給品一式、スカイラインGTR(アルター化、ガソリン切れ)@現実
【思考】
基本:世界を縮める!!
0:最速で今後の方針を決める
1:速さを磨く
2:バイクの男(
プラシド)を警戒
3:ペジータ(べジータ)やナルト(ボルト)と合流したいが……
4:ガソリン補給もしたい
※7期から続投です
【ジャイアン@ドラえもん】死亡確認
最終更新:2011年03月31日 00:20