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「随分と再生参加者が増えましたね」
そう呟きアンゼロットは再生参加者の確認をしていた。

「アンゼロット、またマユリ先生が死者を再生させたので確認に来てくれと」
「分かりましたノーベンバー。これから確認に向かいます」

マユリもハッスルしてるなと思いながら、アンゼロットは新たな再生参加者の所に向かう。

「彼らが新たな再生参加者です」
「え?」

だがアンゼロットは、その再生参加者を目の辺りにして呆然とした。
何故なら――。

「「オナニーだ!」」

オナニーをしていたから。
そう、まさかのクリボー、カオス、後ろの人復活である。

「彼らは何を?」
「見て分かりませんか?オナニーですよ」
「いえそういう問題ではなく」
「恐らく、彼らは契約者で対価がオナニーなのでしょう。
 ついでに対価とは、私のような契約者と呼ばれる能力者が能力を使用した際に必ず行ってしまう行動で……」
「もういいです」

まったく見当外れの事をいってるノーベンバーだが、アンゼロットは気にしない事にした。
ちなみに、彼の対価は煙草を吸うである。

「うっ」ドピュ
「え?」

そして二人の目の前でクリボーがイッた。

「……」

そのケフィアがアンゼロットの顔に掛かった。

「……アンゼロット。この場は私に任せてシャワーを浴びてきては?」
「……ええ」

ゆっくりとアンゼロットはシャワー室に向かった。

「スマンな。つい勢いがついてしまった」
「はぁ。それより、これから鏡音君の元へ転送するので、君達は彼と共にレジスタンスを殲滅して下さい」
「分かった」

二人はオナニーしながら一人は頭を抱えながら転送装置に向かっていった。

二日目・7時00分/???・主催者本部】


【ノーベンバー11@DARKER THAN BLACK -黒の契約者-】
【共通思考】
1:バトルロワイアルを運営する
2:何でマユリ先生はこんな変態を復活させたんでしょうか?
3:アンゼロットは大丈夫ですかね?
4:レンと同じく彼らも絶対に主催本部には二度と入れない
※主催側です。

【真昼の月アンゼロット@ナイトウィザード】
【状態】顔にクリボーのケフィア
【思考】
0:……
1:バトルロワイアルを運営しつつテラカオス・ドヴァイを倒す
2:レジスタンスの動きにも気を配る
3:新しい駒でも捜しますか
4:イシドを泳がせる
5:あの人の帰還を待つ
6:鏡音レンを利用するが、二度と本部には入れさせない
7:シャワーを浴びる
※主催側です。

「あっクリスタルボーイさん!」
「また会ったなレン。どうやらお前と同じ主催側になってしまってな、これからよろしく頼む」
「よろしくお兄ちゃん!」

再会した3人はその喜びをオカズにオナニーを始めた。
そしてその後ろで再生後ろの人が頭を悩ませていると。

「見つけましたよレン。それに貴方達は私が殺した変態達。何故、生きているのですか?まあいいです。また殺してあげます」
「お前はあの時の……」

臨戦態勢に入る、クリボーとカオス。
そして、後ろの人も武器も取り出す。流石に以前のように殺されるのは、後ろの人も御免だったのだ。
だが、そんな三人をレンは止める。

「下がっていてください」
「しかしお前一人では!」
「大丈夫です」

三人を下がらせたレンはテトを見つめる。
テトは怪訝そうにレンを見た後、以前クリボー達を殺した仮面ライダーアークに変身する。

「死ね!レン!!!」

仮面ライダーになったテトに対し、レンは武器はおろか大人のおもちゃすら持っていない。
そう、まったくの無防備なのだ。不味いと判断したカオスが、加勢に加わろうとするがクリボーがそれを止める。

「お兄ちゃん?」
「黙って見ていろ」

テトが駆け出し二人の距離が徐々に縮まっていく。
だが、それでもレンは何の反応も起こさない。

「あ、あれは?」

奈良がレンの討伐に来たのと、二人に距離がゼロになり決着が着いたのは、ほぼ同時だった。
クリボー、カオス、後ろの人、奈良が見た光景。
それはレンを殺そうとしたテトが一瞬にして、全裸になり絶頂を向かえイキながら倒れた。

「とうとう神域に辿りついたかレン……」

その場に居る全員が、驚きのあまり立ち止まっているなか、珍しくオナニーの手を止めクリボーが口を開いた。

「まだまだですよ。本当は目で見るだけでイカせるつもりだったのに、手を出してしまいましたし」
「ククク……。そうか、まだ更なる高みを目指すか。面白い」

奈良は悟った。この男には勝てない。次元が違うとかそういう問題じゃない。
もうそんなものを超越した、自分と比べることさえおこがましい存在なのだと。
だが同時に憧れもした。


「君は?」
「俺は……奈良重雄」

おこがましいと分かっていながら奈良は自らの名を名乗る。
そしてある決意をした。

「俺をアンタの弟子にしてくれ!」

土下座をしながらレンに頼み込む。
最早レジスタンや主催など、どうでもいい。ただ一人の男として、目の前の漢に着いて行きたかったのだ。

「いいよ。昼飯奢ってくれたらね」

レンは軽く答えた。
だが奈良にとっては、人生で一番自分が高まっている瞬間だった。

「れ、レン……」

全裸になったテトが立ち上がりレンを睨む。
だが、その瞳には最早殺意は宿っていなかった。

「来なよ」
「え?」
「僕と共に」

テトは逆らえなかった。
あんな快感を知ってしまったら、もうレン無しでは生きて行けなかった。
そのまま再びテトはレンに身を委ねた。

「レン。俺はお前に同行させてもらう。お前の行く末、見届けなければオナニストとしての恥だ」
「ありがとうございます。これからよろしく、お願いしますクリスタルボーイさん」


――これが後に『性王』と呼ばれる男の最初の伝説として語り継がれる事を今はまだ誰も知らない――。


【二日目・7時30分/ポーランド】

【再生鏡音レン@VOCALOID】
【状態】全裸、WILD CHINKO喪失、肉体強化、洗脳、神域に辿りつきし者
【装備】大人のおもちゃ、謎の液体
【道具】支給品一式、レジスタンス関係者の名簿表
【思考】基本:更なる高みを目指す
1:名簿に載っている人物全員に真の快感を与える為、次のレジスタンス基地へ向かう
2:全部終わったらアンゼロットとマユリ様に真の快感を与える
3:クリボー達と行動する
※マユリ様によって再生させられました

【奈良重雄@幕張】
【状態】全裸
【装備】奈良カッター
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】基本:レンに着いていく
※レジスタンスを辞めました




【重音テト@VOCALOID亜種】
【状態】レジェンドルガの女王、全裸
【装備】アークキバット、
【道具】支給品一式、その他不明支給品
【思考】基本:レンに着いていく
1:レンに気持ちいい事をしてもらう
※8期までのテトとは何も関係ありません。
※レジェンドルガ化と共に仮面ライダーアークに変身可能になりました
※レン無しでは生きていけなくなりました

【再生クリスタルボーイ@虹裏】
【状態】健康、全裸、洗脳
【装備】超強化型ビームガン付き鉤爪型オナホール
【道具】不明
【思考】基本:レンに着いていきながらオナニーだ
1:この驚愕をオカズにオナニーだ
2:シンジは何処だ?取り合えずオナニーだ
3:そんな事よりオナニーだ
※マユリ様によって復活させられました

【再生カオス@そらのおとしもの
【状態】健康、全裸、洗脳
【装備】不明
【道具】支給品一式
【思考】
1:レンについていきながらオナニーだ
2:お姉さまとそのマスターを見つけ愛(オナニー)を教える為にオナニーだ
3:この驚愕をオカズにオナニーだ
※マユリ様によって復活させられました

【再生クリボーの後ろの人@虹裏】
【状態】健康、洗脳
【装備】ポケットティッシュ
【道具】不明
【思考】
1:復活しても駄目だこいつら
2:なんだあのショタは……。これが神域にたどり着いた者なのか……?
3:それでも後始末するの俺なんだよなぁ
※マユリ様によって復活させれました
最終更新:2012年02月13日 10:39