歌唱力 ☆
それ以外 ☆☆☆☆☆
成長率 ☆☆☆☆☆
ボーカロイドの派生キャラ。
元々はボーカロイドを購入したはいいが使いこなせず弱音をはいていた人間をさすが、時を経て一人のキャラクターに。
不健康そうな顔と夢がたっぷりつまったバストが特徴。よくお酒をもった姿で描写される。
七期
初登場は七期。しかし登場したのはいいが、すぐさま凶弾に倒れてしまう。
いわゆる即死キャラだった。
八期
七期とは別人で参戦。バトルロワイアルに巻き込まれて自棄酒をし、べジータに慰められていた。
しかしその後ミクトラン(八期)に洗脳されてしまい、彼の手駒となってしまう。
そしてそのまま操り人形として使い捨てにされるのかと思いきや……
運悪くミクトランと二人きりの状況に→おっとそこに都合よくピンクなホテルが!
……天上王に食べられてしまいました。
さらに洗脳装置はハクにのみ複数回使用され、天上王に幾度となく抱かれてしまう。
ミクトランもハクの体を気に入り、仕事そっちのけで飼い犬プレイに必要な縄を探し始める始末。
ここまでは、非常に不幸な一人の女性。
だが主催者の手違いにより、ミクトランとの秘め事が定時放送とともに全世界に生音声で流されてしまう。
これを機に、各地のボカロ勢および正義感の強い参加者、モテナイ男どもからミクトランはその命を狙われることとなった。
やがて絶体絶命のピンチに陥るミクトラン。しかしそんな彼を助けたのは他でもないハクだった。
そして明かされる衝撃の真実。洗脳はとうに解けており、自分の意思でミクトランに従い、彼を愛していたというのだ。
その愛の深さは、大好きな家族であるルカ、リン、ネルにそれぞれ殺意をもった銃撃を行うほど。
その事実を家族たちは受け入れることができず、しかしハクははっきりと家族を捨てると宣言。
これを受けネルが激怒し、ハクへ強烈な魔法を叩き込みハクを半死半生の状態に追い込むが、今度はミクトランがハクを庇う。
何故自分を選んだのかミクトランは葛藤する中、ハクは全身火傷を負った状態でもミクトランの身を案じた。
互いが互いを思う、相思相愛。
やがて二人は、共にどこかへと去っていく……
九期
再び別人として参加。
八期が銃の扱いに長けていたが、こちらは剣の扱いに長けている。
だが実は歌以外ならなんでもこなし、それでいてそれを自慢しないというかなりすごい人となっている。
あくまで本人は歌いたかったようだが、歌だけはどうしても上達しなかったらしい。
とある事情により国から命を狙われている鏡音レンを影から守り続けた功労者。
バトルロワイアル開始後は敵の攻撃も激しくなるが、同時に彼女も抜刀し、血に塗れた修羅の道を歩むこととなる。
基本優しい性格であるが、敵対する者にはとことん容赦のない冷酷さも持ち合わせており、彼女と敵対したほとんどのものはバラバラにされている。
それがたとえ子供であっても、主催者の手先であれば平気で斬れる。
歌で挫折し、荒れてしまったという苦い過去を持つが、新たな道を見つけた精神面も強い人物。
それゆえに、ただ目立ちたいというだけで人を虐殺するテロリストどもに激怒、彼らを駆逐しにかかり、さらに修羅へと変貌。
しかし彼女の強さはあくまで人間の範囲内であり、主催者に強化された
初音ミクの前に敗れてしまい、死後その脳を怪物の材料に転用されてしまう。
怪物となりテロリストどもを片っ端から始末するが、症候群入りしてしまった鏡音レンと再開し、その意識を取り戻す。
そしてそのまま、症候群のレンを最後まで守りながら死亡した。
彼女を突き動かしていたのは鏡音レンを守りたいという気持ちであり、どうやら心の底から彼を愛していたようだ。
これもひとつの愛の形だろう。
十期
今回もまた別人として参加して颯爽と装甲車でレンを救出したのだが、実は彼女、医者に止められるほどの重度のアル中だったのだ。
そして、酒を飲んだが為に幻覚を見てしまい、レンを乗せた装甲車で参加者を次々と轢き殺した挙句、中毒死した。
彼女の死後も装甲車は暴走を続け、ついには
KAITOとミクを乗せた車に衝突してそのまま海に沈んだ。
これによりKAITOは死亡しミクはショックでマーダー化、さらにレンのマーダー化の原因の一つとなってしまっている。
これではもはや疫病神である。
驚きの成長
最初の登場では即退場だった彼女。
次はネガティブかつ早々にミクトランに操られ、やはり悲惨なことになると思われていた彼女。
しかし時が経つにつれ、驚くほどの変貌を遂げ、いまや他のボカロ達と比べてもなんら見劣りしないほどにまで成長した。
MEIKO姉さんとは完全に立場逆転である(出番的意味で)
だが、十期でMEIKOとカオスロワでの出番がまた逆転したらしく、早期退場となってしまった。
最終更新:2014年01月23日 23:08