メタ知識 ☆☆☆☆
報われなさ ☆☆☆
かがみとの腐れ縁 ☆☆☆☆☆
即死→かがみ氏ね→かがみなんてどうでもいい→かがみん大好き超愛してる→かがみのためにお前氏ね→コミケでしょ?でしょ?→空気
「らき☆すた」の主人公。貧乳で濃いオタクという設定で人気。
家事万能でバイトもやり、勉強もその気になればできると(マンガ・アニメにおけるオタクキャラにはありがちだが)意外と地味にハイスペックなのも特徴。
少なくとも、自分は決めたダイエットもロクにできないのに他人には偉そうに上から目線で口を出すどっかの誰かさんよりはよほど人間が出来ている高校生である。
ちなみに原作では現在はみさおと同じ大学に通う大学生。
四期
「健康な人が妬ましいから」という理由でマーダー化した従姉妹のゆたかにズガンされる(カオスロワですから)。
その後しばらく生首状態で生きていたが最後は爆発した。
五期
この期にはややこしいことにこなたが三人出てくる。
原作・アニメ版(平野ボイス)こなた
序盤でかがみに
「お前みたいなKYで自己中なヤツは大っ嫌いなんだよウザイ氏ね」 と、誰もが思っていたこ(ry もとい酷い事を言って言って殺そうとする。
その後かがみうざい同盟に加盟し、つかさを
「あのかがみの妹ってだけでウザイんだよ」と言ってリンチし殺害。
その後プロシュート兄貴と組み、かがみと6/と対戦するも最後は和解。以降は6/らと共に主催陣営と戦うが
テラカオスとの対戦で死亡。
「死別した母親ともう一度会う」という動機からロワに乗っていたが、報われることは無かった。
しかしつかさのリンチも主導しておきながら、他のうざい同盟メンバーが全滅した後も一人で生き残って和解するんだから調子のいい話ではある。
だがこの期のかがみはこなたの死別した母であるかなたの写真を盗んで破り捨てたり、みなみ(ドラマCD版)を理由も無く虐殺したりと遥かに上を行く。
ドラマCD・DSゲーム版(広橋ボイス)こなた
「らき☆すた」はアニメ版とドラマCD・DSゲーム版とで声優が違う(アニメ放送当初はむしろ後者のキャストのほうが有名だった)ので分裂して登場。
上記のアニメこなたの前に立ちはだかるも、夢の国から逃げる時に永沢軍団に殺される。
初期こなた
原作一巻の一話にのみ登場するこなた。以降のこなたとはあまりにも雰囲気が違うので(むしろ綾波や長門に近い)コアなファンの間では別キャラ扱いされる。
6/・
692と出会い、誤解王の誤解フラグ立てに貢献しながらも長く行動を共にした。
アニメ版こなたとも途中からは同行しているが、戦闘中には怯えたり、仲間を心配する素振りを見せるなど普通の女子高生という印象(他が異常なのだが)。
アニメこなたの死後も頑張っていたが、最終決戦を目前にして
野比玉子によって殺害される。
六期
基本的に五期のアニメこなたの人格を受け継ぐ。
自宅を遠隔爆弾で爆破したため、こなたのパンツを盗みに来ていたかがみが爆死した。
そんなことはどうでも良くて、
混沌の騎士のハーレム軍団の一員となる。
記憶を失った混沌の騎士の支えとして頑張っていたが、彼の死によるハーレム崩壊により死亡。最後はちらっとヤンデレ化し、後の片鱗が見える。
しかし短期間とはいえ彼女が男キャラとの間に恋愛フラグを立てていたとは、カオスロワではちょっと意外である。
七期
前期までとは別人。
峰岸あやのを目立たせる同盟に加盟し、他のメンバーともどもあやのに竹刀で尻を叩かれる。
しかしzz氏の異質性にいち早く気付いていたり、万が一の時には自分が仲間を守ると決意するなど、考察力や決断力はなかなか。
だが秋葉原崩壊に巻き込まれたことと、放送で(サーヴァントの)かがみの死を聞いたことが悲運の幕開けに。
「かがみを殺した奴を絶対に殺す!!」と決意。メモリを食べたことによりT-REXとなって多くの参加者を喰い殺す。
異形の体となった後に待っていたのは当の(マスターの)かがみとの対戦。
おまけに両者とも、目の前にいるのが親友と認識できないという救いの無い展開。
つーか五期のお前はなんだったんだと言いたくなるくらいのかがみんラブっぷりである。
最後は02のメモリを食べていたことが仇となって、
KAITOによって生体解剖(麻酔なし)をされて殺される。なんとも報われない最後は五期同様だった。
なお最後に手を下しただけでなく、よく考えたらサーヴァントのかがみを殺したのは他ならぬKAITO兄さんである。
つまりこなた大暴走の引き金を引いたのもこの人なわけで、なんとも困った兄さんだ。
八期
前期の記憶を引き継いで参戦(それはそれで拷問じゃないか?)。
自分を散々な目に合わせたKAITO(ただし七期とは別人)を発見し、復讐のために殺そうとする。
「例え平行世界の別人でも憎いのは変わらないから殺す」らしく、ヤンデレ化は順調に進行。
だが返り討ちに遭って殺される。
おまけにすぐには退場できず、自分の行為を後悔させられてから消滅するという拷問プレイ。
九期
コミケ組として参戦。前回・前々回とはうって変わって、本来の
泉こなたらしいキャラとして参戦。
だが、ここでも彼女の目的は叶わなかった。
十期
九期同様、特にキャラ崩壊も無く参戦。
他作品の学生キャラ達と共に知り合いを探していたが、空から降ってきたシャケのせいで無差別マーダーのニホンザルと出会ってしまう。
その状態で書き手から放置されてしまい、ロワ内時間で9時間以上後になってニホンザルから逃げきれずに殺された事が地の文で判明した。
同じらき☆すた勢のかがみやあやのがシリアスな話の中で他の参加者に影響を与えつつ散って行ったのとは対照的な最期であった。
まとめと今後について
期によって様々なスタンスをとり、様々な面を見せる面白いキャラである。
五期・六期と七期・八期ではかがみに対する接し方があまりにも違うのも目を引くが、原作やアニメでの明るく呑気なキャラクターにも関わらず、どの期でもどこか悲劇的というか切なさを感じる参加者であるように思える。
最終更新:2014年01月23日 22:25