今回のカオスロワには二人の◆6/WWxs901s氏が存在する。
一人は大正義巨人軍のエースとしてからくりドームでカオスロワ式野球の試合を行っているカオスロワ書き手出典の彼だ。
もう一人はVOCALOID達のプロデューサーであり、健康法によって壮年でありながら20台に見えるカオスロワ出典の彼だ。
そして、後者の彼は長くて丈夫な棒の先に支給品のナイフを取り付け、布で固定した手製の槍を片手に埼玉県を歩いていた。
「くそっ、僧侶も白熊もVOCALOID達も、まるで痕跡が見当たらねえ!」
彼はまず、ミクと
KAITOが向かっているという東京を目指していた。
僧侶と白熊を優先したかったが、彼等の居場所はまるで掴めなかったのだ。
それどころか、探している人物の大半は既に死んでいるのだが、彼はそれを知るはずもなかった。
そんな彼は、一人の太った少女と一つの惨殺体を見つけることとなる。
「お兄ちゃん、また一人殺したよ。もっと殺して生き残るからね」
少女の名は
剛田ジャイ子。
彼女はもともと熊岡県に居たが、クルルの転送装置のテストとして関東平野に転送されてしまっていたのだ。
そして、近くにいた参加者をスタンド全員でリンチして殺害したところを6/に発見されたのだ。
(悪いが、VOCALOIDに危害を与える可能性のある奴を生かしておく訳にはいかないからな)
そう心の中で呟き、手製の槍でジャイ子の頸動脈を切断する6/。
しかし、彼の目の前で、ジャイ子の傷は瞬時に塞がっていた。
驚愕する彼に6方向からの打撃が襲い掛かった。
「あれ、私、生きてる?」
『これが俺らの能力だよ』
『俺らの内一人を身代わりにしてジャイ子を復活させるんだ』
スタンドを構成する一人を生け贄にして復活する、それがジャイ子のスタンドの能力だった。
それにより、ブタゴリラと引き換えにジャイ子は復活したのだ。
『お前は俺らが必ず守るからな』
『だから、生き残れよ』
「……ありがとう。お兄ちゃん達。なるべく消さないようにするから」
こうして、参加者を殺す事で生き残るという決意を新たにするジャイ子であった。
『ジャイ子ちゃん。僕も頑張るからさ』
『アッポー!』
「あんたらはいらないから身代わりになって消えろ」
【一日目・12時45分/日本・埼玉県】
【剛田ジャイ子@
ドラえもん】
【状態】覚醒、狂気
【装備】スタンド『ジャイアン×4&ジャイアント馬場withスネ夫』
【道具】支給品一式
【思考】
基本:他の参加者を殺して生き残る
1:お兄ちゃん達がいっぱいお兄ちゃん達がいっぱいお兄ちゃん達がいっぱいお兄ちゃん達がいっぱいお兄ちゃん達がいっぱい
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お兄ちゃん達がいっぱいお兄ちゃん達がいっぱいお兄ちゃん達……でも、馬場さんとスネ夫さんはいらないや
【◆6/WWxs901s氏@カオスロワ 死亡確認】
【
シレン@風来のシレンシリーズ 死亡確認】
最終更新:2013年10月10日 19:11