アットウィキロゴ

   〃//  ト,_ノ    / /|ミ|
   / /  ,-''")  ,..-| .|,,...,,,, `"''ヽ
  / /  / /  .;/~|i^|   `"、  ヽ,,    人,_,人,_,人,_,人,_,人,_,_,人,_,人,_,_,人,_,人,_,人,_,人,_,人,
 ,ノ..-!、 (_ノ   ,.l'  i'U|     ヽ   'l  < 仮面ライダー555アクセルフォームが           >
『(o■ )ロ[][i   {  |「:i|       }   } < マッハスピードの速さを考慮して!!>>555ゲットだ!!>
 i。|ミ|。にニコ   'l..  |V|       i   i   Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒
/| | | |ヽ ||   'l. '|| |       l'  /\
| |  ̄.| |.|   ヽ、"iヘ    ,〃l"  /  〉、
|「  o  ~i 「|     ヘ...,ゞヽ三彡''"ヽ>'   /
、L __  」 |」     ヾ/^|^\〃、__,./」_ノ.,,
ヽヘ V | 77 ー―ァ ヾニニ/ ム∠´__ノ、
 ヾT~''Tミヽ   _ノ オ  ノ           オオオオォォォォ!!!!

 その頃、デイバックの中、支給品『乾巧』はアクセルフォームになった自分を想像していた。
 思い返せば、この状態になった当初何か撃たれたような気がした。
 そのままデイバックの中に詰め込まれて、早一日……誰にも気付かれずこの状態が続いた。

(外に出てぇ……熱いもの以外のなんか食いてぇ……ん?)

 一筋の光が見えた。
 そして、手が出て自分が取り出されたのが分かった。
 やっと、外に出れた、それと同時に身体が元の状態に戻った。
 そこで巧は見た。

「………」

 オートバジンが三人分の墓を作っていた。
 そこにはサングラスとスマートブレイン社が作ったものではないベルト、そしてカーナビみたいなものが捧げられていた。

「……そうか」
「…………」

 巧はオートバジンがしていた『埋葬』を手伝った。
 ただ、死体を埋めるだけならば『死体処理』である。
 だが、彼らが行ったのは『埋葬』である。

「……行くか」
「…………」
「行先はどこでもいいか」

 オートバジンをビークルモードに移行させ走らせる。
 行先は西の方、なんとなくそう決めた。


二日目・1時20分/日本・埼玉県】

【乾巧@仮面ライダー555】
【状態】健康、首輪なし
【装備】ファイズギア@仮面ライダー555
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】基本:殺し合いを止める
1:西に向かう
2:草加……
※支給品だったので首輪はありません。

【オートバジン@仮面ライダー555】
【状態】損傷無し、バイクモード
【装備】なし
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】基本:殺し合いを止める
1:たっくん(乾巧)についていく


【桜田ヒロム@特命戦隊ゴーバスターズ 死亡確認】
【照井竜@仮面ライダーW 死亡確認】
【チダ・ニック@特命戦隊ゴーバスターズ 死亡確認】
死因:ジャイ子戦でのダメージ
最終更新:2014年05月06日 00:26