アットウィキロゴ
都庁から離れたビル郡にはDMC狂信者である蟹座のデスマスク、明智光秀の二人がいた。
都庁内部に潜入したデスマンティスの襲撃の合図があり、上層部からの指示もあって二人は冥闇に堕した者をサポートすべく、都庁に向かったのだった。

戦いは彼らがたどり着くよりも早く始まっていたが、冥闇に堕した者がこちらにいる以上、戦力的には何も問題ないだろうと踏んでいた。
むしろ、冥闇に堕した者が暴虐の限りを尽くし過ぎて、自分たちがたどり着く前に獲物である都庁が陥落していないか、それだけが心配であった。

……だが、結果は彼らが考えた展開とは大きく違うものになった。


「まさか、冥闇に堕した者があっさりと敗れさるなんて……」
「都庁……なんて圧倒的な強さなんでしょうか!」

光秀たちが到着する前に、戦いは終わっていた。
結果はDMC狂信者の大敗であった。
強化されたモブ信者たちは虐殺同然に魔物たちに殺され、組織としても戦力の要であった冥闇に堕した者はレストという少年に一撃で粉砕させられたらしい。
その事実に二人は衝撃を受けていた。

「クソッ、だ、だが、こちらにはまだヘルカイザー亮がいる。
奴のカードで冥闇に堕した者が復活出来る以上、俺たちの総戦力は落ちていない。
すぐにでも二度目の襲撃を――」
「ダメですよデスマスクさん!」

半ば狼狽しながらも士気を昂ぶらせて都庁襲撃を企てるデスマスクに、光秀は待ったをかける。
その光秀も、彼にしては珍しく焦っていた。

「光秀、なぜダメだと言うんだ!」
「冥闇の方が一撃で敗れ去ったのです。
それをやってのけた猛者相手に、何度冥闇の方を蘇らせても付け焼刃ですよ」
「だが、デュエリストやヴァンガードファイターには俺ルールとか言われる、どんな理不尽な強さを持つ相手でもカードの効果が通じる術がある。
狂信者たちにもカードの使い手は少なからずいるし、俺ルールの前ではレストやダオスなんぞもひと捻りだわ」
「……その俺ルールを使う方々にも弱点があるんですよ。
同じデュエリストやヴァンガードファイターを相手にすること以外でね」
「なに!?」

光秀は狂人ではあるが、軍をまとめる武将でもある。
本能寺で信長を罠にかけて討ち取ろうと計画できる程度には知略は備わっており、狂信者となった今でも戦略眼は失われてはいなかった。
そして光秀が気づいた俺ルール使用者――カード使いたちの弱点とは?

「カードの効果が発揮される前に攻撃されること、それが彼らの弱点なのです。
つまり、極端に動きの早い敵を相手にしたり、カードを引く前に暗殺もしくはカードを引けない状態に追い込まれること。
そしてカード自体は紙かプラスチックであるので火や熱にも脆弱。
以上のことがあると俺ルールそのものが発動せず、デュエリストやヴァンガードファイターはただの一般参加者と変わらない弱者になるのです」
「なん……だと……!?」
「あのレストと呼ばれる少年の機動力なら、デッキからカードを引く前に切りつけることも可能でしょう。
ダオス公という方の魔法の余波でカードが燃えてしまうかもしてない。
ヘルカイザーさんがいても、都庁への決定的な対抗手段にならないのです」

実際に光秀の言った通り、各地のデュエリストやファイターはそう言った理由で討ち取られている。
ヴァンガードに目覚めた阿部さんは四条化コンビによる奇襲で戦闘描写もろくにないまま捕食され、インセクター羽蛾はカードを燃やされて一閃、シャロは優れたデッキの持ち主でありながら一枚もカードを引く暇も与えられないまま暗殺された。
デュエリストやヴァンガードファイターも決して万能ではないのだ。

「だがどうする?! 攻め続けなければ、奴らはいつかビッグサイトに攻め込んでくるぞ」
「それもそうです……なんとか手段を講じなければ。
しかし、現状では誰を送り込んでも付け焼刃にしか思えません。
あの戦力を相手に上層部の五人が束になっても勝てるかどうか……」

先ほどデスマスクが述べたように、ヘルカイザー亮がいる限り冥闇に堕した者が何度でも復活出来る以上、狂信者たちの総戦力はそれほど落ちたわけではない。
問題なのは都庁軍の戦力・戦略力・結束力がこちらを大きく上回っていることだ。
一度、こちらから戦争を仕掛けてしまったので、都庁軍へビッグサイトへ報復に出る可能性が高い。
クラウザーさん復活の儀式が行われるであろうビッグサイトが陥落すれば狂信者たちは詰みである。
魔物たちを都庁に釘付けするためには絶えず攻撃を加え続ける必要があるが、それにはまた多くの狂信者たちを失い、下手をすれば犬死になるだろう。

狂信者たちは死は恐れていない。だが、クラウザーさんが蘇生できなくなる敗北こそ、狂信者が最も恐れていることであった。
そして都庁軍はDMC狂信者に敗北をもたらしうる存在であると二人は恐怖していた。



「随分お困りのようだな?」
「!?」
「何者ですか?!」

困り果てていた光秀たちの前に、空から黒い龍に跨り、肩に青い物体を乗せた、白い仮面ライダーが現れた。
仮面ライダーは都庁周辺を嗅ぎまわっていた仮面ライダー斬月・真こと呉島貴虎。
龍は究極邪龍・ヘルヘイム。青い物体は貴虎の仲魔になったスライムのスラリンである。
雰囲気からして明らかに狂信者のものではない者たちの突然の来訪に、光秀とデスマスクは戦闘態勢に入って戦うことで出迎えようとしていた。

「対主催? マーダー? どちらにせよ狂信者でなければ全部クラウザーさんへの生贄ですがね」
「生贄はすべからくSATSUGAIだッ!」
「待て、共通の敵を持つもの同士、俺たちと手を組まないか?」
「なに? 手を組むだと?」
「こちらの都合により、都庁にはどうしても消えてもらわなければならないんだ。
例え、マーダーの中でも飛び抜けて狂っているお前たち狂信者の力を利用しなければならないほどね」

なんと貴虎は狂信者たちと手を組むと言いだしたのだ。

「はッ、狂信者以外の手など不要ッ! ここで大人しく死ぬがいい」
「だが、あの竜が敗れた今、おまえたちに都庁への勝算がないのも事実だ」
いいのか? せっかくの逆転のチャンスを土産として持ってきてやったというのに」
「ずいぶん強気だなこいつ」
「そう言うからには、あなたには彼ら都庁軍に勝てる秘策があるとでも言うのですか」

光秀の質問に貴虎は強気に「ある」と肯定した。

「俺には都庁を一撃で粉砕できる武器と作戦を持っている。それがこれだ」

貴虎はヘルヘイムから降り、デイパックの中から巨大な爆弾を取り出して見せた。

「なんだこれは?」
「N2爆弾……ネルフという組織が使っていた強力な爆弾だ。
起爆させれば都庁とその周辺は確実に吹っ飛ぶだろう」
「それは本当か!? ならばおまえをSATUGAIして、さっそく都庁へ仕掛けてこよう!」

話を聞いたデスマスクは、貴虎を殺して爆弾を奪おうとする。
だが、貴虎と味方であるはずの光秀までがも急いで静止する。

「言っておくが、この爆弾の起爆コードは俺しか知らん。仮に俺を殺したらN2爆弾はただの粗大ゴミになるぞ」
「なにィ!?」
「それに、あの剣士や魔法使い、凶悪な怪物たちが目を光らせているのにどうやって都庁に接近するつもりだ?」
「外からの攻撃に対して都庁軍が何の策も講じてないとは考えられませんしね。結界やら魔法やらで防がれるかもしれません」
「ならこの爆弾をどう使うつもりだ仮面ライダー?」
「あの戦力を前にただ真正面から突っ込んで爆弾を設置するのは至難の業。
さらに光秀が言った通り、なんらかの防御策が都庁に施されていた場合、外側からN2爆弾を起爆させても効果は薄い。
――しかし、内側から起爆させればどうだ?」

貴虎は都庁の内部からの起爆を提案する。
しかし、それを聞いたデスマスクは不満気に返した。

「で、どうやって都庁の中に入るんだ?!
今自分で真正面から突っ込んでの爆弾設置は難しいって言ったばかりだろ!」
「ああ、だがそれは地上からの侵入での話だ。
地下からこっそりと侵入すれば危険も大幅に減る」
「地下ですか?」
「東京の地下には地下鉄や下水道が網の目のように張り巡らされている。
中には都庁に続いているものもあり、そこから中へ侵入すればいい」
「なるほどな」
「真正面から行くよりは幾分合理的ですね」

貴虎の解説にデスマスクと光秀は納得する。
しかし、作戦の解説はこれで終わりではなかった。

「いや、これだけでは不十分だ。
侵入の際に捌ききれないほど大量の怪物が内部にとどまっていれば作戦の遂行は困難なものになり、特に魔法使いや剣士、ドラゴンたちと内部で鉢合わせすることになると非常にマズイ。
最悪、爆弾の起爆前に解体・無効化される恐れがある。
できればそいつらを外に追い出せる出来事があればいいのだが……」

ただ内部に侵入するだけでは駄目だと主張する貴虎。
そんな彼の意図を呼んだのは武将・光秀であった。

「なるほど、ダオス公やドラゴンたちを外に引き付けるための囮が必要なわけですね。
つまるところ、あなたには数の多い私たち狂信者に囮をやってもらいたいのですね?」
「その通りだ。話が早くて助かる。
もう一度、おまえたちが都庁を襲撃してそいつらを外におびき寄せている内に、俺たちが内部から侵入して爆弾を設置し、起爆して都庁を潰す。
どんな強力な力を持つものでも、拠点を潰され休みなく戦わされればいつかは倒れる。あとは掃討戦だな」

以前に狂信者が送り込んだ魔物2体も、ドラゴン以外の強者が内部に残っていたために奇襲に失敗している。
だが、先ほどと同じように大量の狂信者による外側から大攻勢を仕掛けられれば話は別である。
ダオスとレストやその他の強力な魔物たちも迎撃のために都庁の外に出払わなければいけなくなり、本名はその隙に内部に爆弾を仕掛けて一気に都庁を滅ぼす。
その二正面からの作戦こそが貴虎の提示したプランである。

「良いでしょう、私はその作戦に賛同しましょう」
「おい光秀、勝手に決めるな!」
「しかし、現状で都庁に打ち勝つ手段はこれしかないと思われますが。
この方しか起爆方法を知らない以上、爆弾を奪うことは不可能ですし、都庁は滅ぼす必要がある。
クラウザーさんのためなら多少の我慢も必要でしょう」
「ぐぬぬ……しかし」
「まあ、私の一存では全てを決められませんが、上層部の方々もきっとあなたの案に納得するでしょう」
「そうか……」

デスマスクは貴虎の提案にやや難色を示していたが、光秀は肯定的に受け取った。
だが、その肯定は貴虎を信用したからではない。
そう言わんばかりに光秀は鎌を貴虎に向け、貴虎も剣と盾を構える。

「――ただし、この協力関係はあくまで利害の一致による一時的なもの。
都庁が潰れるまでは協力しますが、それ以降はあなたもクラウザーさんのための生贄としてSATUGAIさせて頂きます」
「……俺も最初からそのつもりで計画を持ち出しただけだ。
もっとも、俺は大人しく殺される気もない。全てが終わったら敵同士だ」

狂信者たちと貴虎たちの間に信頼などない。
手を組む理由も共通の敵がいるからに過ぎず、互いを利用しあうだけの同盟である。
だが敵の敵は味方。また敵に戻るまでは味方である。

話がひとしきりまとまったところで二人は武器を降ろし、例の作戦が決行されるまでの準備に移ることにした。
光秀はスマホを取り出し、貴虎はヘルヘイムの背に乗って空に飛び立とうとしていた。

「私は例の計画を上層部につたえておき、許可が下り次第、戦力を再び都庁に集めさせておきましょう。
それまでに多少の時間はかかりそうですが、あなたはどうするのですか?」
「強者はなるべくおまえたちにひきつけるにしても、俺たちだけでの都庁侵入はまだ不安が残る。
作戦の成功率を少しでも上げるために、こちらでも可能な限り戦える者を何人か集めておこう。
白と緑の仮面ライダーとその同行者は狙うなと仲間たちに伝えろ」
「承知しました。では、またお会いしましょう」
「次に会った時はおそらく敵同士だがな」

貴虎がそう言うとヘルヘイムは飛び立ち、飛び切り昏く怪しい笑顔で光秀はそれを見送った。

「では、二回目の都庁侵攻に向けて準備いたしましょうか、デスマスクさん」
「お、おう……」

若干不服な様子のデスマスクを尻目に、光秀はスマホを操作して上層部との連絡を取り始めるのだった。






東京の空ではヘルヘイムを駆る貴虎が戦力集めのために眼下の街に目を光らせていた。

「ぴきー?」
「“貴虎、本当に狂信者たちと組んでよかったのか?”って言ってるぜ」

スラリンの言葉を同じ魔物であるヘルヘイムが通訳し、背中に乗せている貴虎に伝えた。
マーダー集団である狂信者と手を組むことは、対主催であるスラリンには不服だったらしい。

「利用できるものは何でも利用する……そんな俺でも以前ならあんな狂った奴らと手を組むことなど考えられなかった。
だが、事情が変わった。
4時30分に起きた地震の震源は都庁だ。ヘルヘイムの森と化した都庁で何かが起きようとしている。
おまえたちも都庁から本能で何かを感じたんだろう?」
「ぴきー……」
「ああ、あん時はマジで身の危険を感じた。都庁の真下には絶対になんかヤバイものが埋まってるよ……」

地震の震源が都庁であると知り、これはただ事ではないと思った貴虎。
彼の仲間である魔物二人も本能で都庁の危険を感じていた。
都庁を世界を犯すヘルヘイムの森……と思い込んでる貴虎は、都庁を急いで破壊する必要があると大いに焦り、そして早急な都庁破壊のために、この殺し合い全体でも全体的にかなりの物量を持っている狂信者と手を組む決断をした。

「もはや利用できるものは何でも利用するというより、猫も杓子もマーダーでも利用せざる負えない状況になったのだ。
やらなければ、ヘルヘイムの森に侵食されて世界が滅ぶことになるぞ」
「そりゃそうだが、いずれあのDMC狂信者たちと戦うわけだし、奴らは都庁が落ちたら次は用無しになった俺たちにも襲って来るぜ?
狂信者共に対抗できる手段はあんの?」
「安心しろ、そのためにN2爆弾を複数購入したんだ」

貴虎のデイパックにはN2爆弾が三つも入っていた。爆弾は光秀たちに見せた一つではなかったのである。

放送後に通りすがりの武器商人と接触できて良かった。三つもこんなに買ったら財布と貯金がだいぶ吹っ飛んだが、これも人類を守るためだ。仕方あるまい」
「あの姉ちゃん、なんとかって会社の令嬢さんなんだっけ、なんか殺し合いで会社がなくなったから最後の商売になるかもと言ってサービスしてくれたんだよね。
夕張メロンを50個も!」
(なんでまたメロンなんだ……偶然か?
まあいい、ヘルヘイムの森ほどにないにしろ、狂信者たちも十分に人類を脅かす害悪だ。
都庁がなくなり次第、狂信者の本拠地であるビッグサイトを都庁と同じくこの爆弾を起爆させ、跡形もなく消し去ってやる)


都庁もビッグサイトも一網打尽にする武器は手中に納めた。
あとは狂信者たちの都庁再攻撃の前にできるだけ戦える者を集め、作戦の成功率をあげるだけである。

しかし、彼らは未だに気づいていない。
都庁の世界樹はヘルヘイムの森とは違い、よほどのことがなければ人類に害を及ぼさないことに。
そして都庁の内部には、本来なら守るべき人間もいることに全く気づいていなかった。




「ところで質問なんだが、あの都庁の近くにある公園、なんで爆発しまくってんの?」
「俺の記憶が正しければ、あの辺りは地下にガス管が通っていたハズだ。
度重なる戦闘でその管が地表に露出し、引火して燃えてるんだろう。
心配するな、放っておけばガスが尽きて勝手に消える」
「何か違う気がするけど、貴虎が言うにはそうなんだろうな……」
「そんなことより仲間探しだ。あれに構ってる時間が勿体無い」


ついでに公園の爆発の正体も貴虎兄さんは知らず、間違った解釈をするのであった。


二日目・6時00分/東京都・都庁から離れた位置にあるビル郡】


【蟹座のデスマスク@聖闘士星矢】
【状態】健康
【装備】蟹座の黄金聖衣@聖闘士星矢
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】基本:SATSUGAI
1:都庁への二回目の侵攻に備える
2:仮面ライダー(高虎)と組み、作戦にはいちおう乗るが、いずれ殺す


【明智光秀@戦国BASARA】
【状態】健康
【装備】大鎌×2
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】基本:SATSUGAI
0:仮面ライダー(高虎)との作戦をいちおう、上層部に連絡しておく
1:都庁への二回目の侵攻に備える
2:仮面ライダーと組み、作戦にはいちおう乗るが、いずれ殺す



【呉島貴虎@仮面ライダー鎧武】
【状態】焦り、斬月・真に変身中、財布と貯金が素寒貧
【装備】ゲネシスドライバー、メロンエナジーロックシード
【道具】支給品一式、夕張メロン×55、N2爆弾@新世紀エヴァンゲリオン×3
【思考】基本:人類種を守るため、危険な存在を倒す
0:都庁にできたヘルヘイムの森を破壊する
1:DMC狂信者による二度目の都庁攻撃によって、内部が手薄になっている内に地下から潜入しN2爆弾を起爆させて都庁を吹き飛ばす
2:都庁潜入のために強力な仲間を集めたい
3:都庁が破壊できるまではDMC狂信者と組むが、いずれはこちらも滅ぼす
4:パソコンは……今は諦めるしかないか
※都庁の変貌をヘルヘイムの森の侵食だと思っています
※ベジータが所有しているパソコンの本来の持ち主です。パソコン内に何かしらのデータが保存されているかもしれません
※新宿中央公園で眠っているサーシェスの爆発エフェクト付きイビキをガス管の引火によるものだと誤解しています
※N2爆弾は通りすがりの武器商人から買った商品です。その武器商人はひょっとして……


【究極邪龍・ヘルヘイム@パズドラ】
【状態】健康、防壁展開
【装備】不明
【道具】支給品一式、何らかのロックシード
【思考】基本:ドラゴンこそナンバー1と思われるような行動をとる
0:自分の熱烈なファン(貴虎)についていく
1:自分のファンを増やしたい
2:本能的に強大な何かが都庁の真下埋まっていることを感じている
※防壁効果により、自身と貴虎への闇属性攻撃を半減します
※魔物同士なのでスラリンの言葉がわかります


【スラリン@ドラゴンクエストV 天空の花嫁】
【状態】健康、LV99
【装備】無し
【道具】支給品一式、ナイフ
【思考】基本:殺し合いを終わらせる
0:高虎の言ったとおり、仲間を集めて都庁に攻め込む
1:主であるグランバニア国王とその家族と同僚の仲間モンスター達を探し、それ以外の仲間も探す
2:マーダーは可能な限り倒す
3:本能的に強大な何かが都庁の真下に埋まっていることを感じている
※人間の言葉は聞けば理解できますし、(出身世界の)人間の文化や常識も理解できますが、人間の言葉は全く喋れませんし読めません。
最終更新:2014年09月08日 16:32