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ヨハネ・クラウザー二世がグルドに殺されたのをきっかけに暴れ始めた集団。その名の通りクラウザーさんのメタルバンドデトロイト・メタル・シティの狂信者レベルのファンである。
死者スレと現世を繋ぐ『黄泉レ○プシステム』によりクラウザーさんを復活させるために(マシン起動に必要なエネルギー=マグネタイト収集のため)生贄として他の参加者をSATSUGAIしようとしている。
はっきり言って頭がおかしい奴らである。
ネットやツイッターとかでメンバー同士連絡を取り合っているらしい。全国に狂信者がおり、人間、モンスター、妖、天人などその種族の枠を越えた結束力からおそらく組織としての規模はトップクラス。
SATSUGAI対象は完全に無差別なようで、一部の信者は逆に強敵にぶつかって返り討ちにされているが、まったく怯む様子は無い。
それどころか、自分が死ぬ=自分がクラウザーさんへの生贄になると考えている為、全く死を恐れていないという狂いっぷり。
この集団の恐ろしいところは先ほどのキ○○イじみた思考回路や豊富な連絡手段…ではなく対主催だった参加者もクラウザーさんの死でマーダーに転向する可能性が微粒子レベルではすまないということである。
死んだクラウザーさんは生きてるときより性質が悪い…全く同感である。
案の定、本来であれば対主催であったキャラクターも洗脳されたのか狂信者になってしまっている。
さらには殺し合いの最中で大切な者を失い、心に傷を負った参加者にまで影響は及ぶらしく、クラウザーさんの歌を聴いて心の隙間を埋められてしまうとそれだけで狂信者になってしまうことが判明した。
カギ爪の男の高いカリスマと彼の勧誘により、全くDMCに興味を持っていなかった参加者すら狂信者に作り替えられてしまうため、実質信者はいくらでも補充できてしまう。

ビッグサイトを拠点としており、全国から狂信者が集結しようとしているらしい。
なお、まともなファンも存在し、彼女らはこの狂信者達の行動にドン引いている。
二日目早朝に、都庁に大規模な攻撃をしかけるものの、逆に蹂躙されるというまさかの事態になり、ヘルヘイム(都庁の軍勢)の討伐ついでに巻き添えでDMC狂信者も拳王軍の殲滅対象とされてしまった。
理不尽級の拳王軍と都庁に挟まれる形であり、本当になんらかの対策を練らないとまずい状況である。
とはいえ、ここまでで生体マグネタイトがビックサイトに溜まった結果、施設に直接攻撃すると超反応による爆発で東京が壊滅する可能性がドラゴンズによって示準されたため、直接破壊は不可能になった以上、ある意味ビックサイト自体が侵攻の抑止力になっている。
また、色々とぶっ飛んでいる都庁同盟や拳王連合はまだしも、中堅クラスのグループは次々と壊滅あるいは全滅に追い込まれており、ロワ全体で見ると驚異なのは変わらない。
世界樹襲撃の際には戦力の出し惜しみをすることなく幹部3人を含めた大部隊が動いている。
クラウザーさんの復活は徐々に近づき、襲撃時点であと6時間程である。
だが魔王がとうとうぶち切れてしまったために、一八に続きハザマ及び育てたサマナー信者全員が死亡するという大惨事に。
都庁攻略の切り札だったらしい龍脈も神樹の予想外の移動も相まって割とあっさりと破られており、流石に戦力はだいぶ減っているものと思われる。
と、思いきや最強の鉄砲玉としてマーラ様を投入。ご立派無双により警察組・主任組は全滅。最終的にマーラ様も討たれ、二回目の都庁襲撃も失敗に終わるも都庁にも壊滅的な被害を与えた。
サイコマンによれば人員は次々に補充(洗脳)されており、シドが横流ししたロックシードの大半もビッグサイトに納品されているとのこと。
拳王連合、ホワイトベース組、都庁同盟等の対主催勢力が互いを潰しあって半壊状態のため、単純な兵力総数と武器の在庫だけを見れば他の軍勢を圧倒しているものと思われる。
さらに、ディーは都庁襲撃が再度失敗した場合の作戦も考えており、むしろそちらの方がメインだったのではないかと思えるほどであった。
死んでいった信者達の力とヘルカイザーの力を併せ、予定の時刻よりも早く黄泉レ○プシステムを起動することに成功。
これでクラウザーさんが黄泉帰り、信者たちは最高の状態で他勢力を蹂躙するものかと思われたのだが……
とある人物の行動により、実は相当前からクラウザーさんの蘇生は不可能になっていたことが判明する。
現在それを知るのはディーと生き残った上層部+支給品のみだが、今後は新たな作戦を考えてこの難題を切り抜けるものと思われる。
実は黄泉レ○プシステムにも起動限界回数があり、貴重な一回を某ドラゴンに邪魔されてしまい、計画は破綻寸前であった。
万が一クラウザーさん復活がならなかった場合、装置を暴走させて自爆を考えるなど意外と追い込まれていた様子。
しかしそれ以上に戦力の充実が凄まじく、都庁、聖帝、拳王の各大勢力との戦闘で失ったモブ狂信者すら9割方が補充完了というとんでもない回復速度。
(なお、合計すればおそらく20000人は超えているはずである)
スカイツリーでの聖帝軍とカギ爪団の戦いでカギ爪の男を含めた3000人以上の戦力を失い、カギ爪による洗脳信者はこれ以上増えないだろうが、失った戦力は彼の集めた人数の半分にも満たないらしく、頭数だけで見ればそこまで痛手ではないのかもしれない。
仮に全滅させても殺し合いが終わった後の日本がガタガタになりそうな気がする。

さらに強力な武器や兵器もかき集め、上層部や一部メンバーのみとはいえとうとう首輪を外すに至る。
ホモ共(道下と遠野)が元特務機関員のベクターが死に際に放った言葉からテラカオスという言葉を知るも、テラカオスと他の上層部を危険視したセルベリアによって阻止された。
狂信者のクラウザーさん愛は本物だが、失敗した場合は世界を心中に巻き込んで滅ぼすか否かで上層部でモメており、新たな爆弾であるルルーシュの加入によって分裂フラグが立っている。
二日目22時に三度目の都庁襲撃を予定。
そして三度目のより悪辣な作戦で襲撃し、都庁に再度大きな損害を与える。
しかし同時に強烈な反撃を受け、幹部のドリスコル及び大量の戦力を失ってしまう。
無尽蔵であったこの集団も数を減らし、あれだけいたネームド狂信者も片手で数えられるくらいしか残っていない。
セルベリアの件や松っちゃんの件も考えればようやく敗北の文字がちらつき始めた。
だが、瀕死の猛獣こそ危険、ジオン軍にコロニーレーザー・ザフト軍にジェネシスがあったように、不利な戦況をひっくり返す超兵器が用意されていた。
現在、潜入された影薄組に喉元にナイフを突き付けられている形だが、ここでしくじれば対主催は尋常ない損害(&潜んでいる黒幕有利)を被るだろう。
そしてギムレーさえ葬った超兵器も、調整中を狙われ爆発四散。加えてネームド狂信者はとうとうディー以外の全員が黒幕の抹殺を最優先に考えるようになっており、いよいよ一つの節目が見えてきた。


なお、テルミによりクラウザーさんの魂は消滅したと言われていたが、実はクラウザーさんの魂はまだちゃんと死者スレにあることが判明した。
ところが、死者スレはシャドウによって制圧されかかっているので復活の望みはやはり薄い。


上層部

○ディー
 出展はうたわれるもの。歪んだ愛を持ったシャアボイスの神。なぜかホモ共からは店長と呼ばれる。
ウィツァルネミテアという大神の分身であり、制限されてるが本来は易々と一国を滅ぼせる存在である。
立ち位置としては情報を統括し、上層部を統率する存在だろう。
神としての知恵を活かし、黄泉レ○プシステムを狭間偉出夫と共に考案した。
蘇生術が使えない原因を大災害とも推測しているなど原作通りの聡明さを持っているが、クラウザーさんへの愛を優先させすぎるあまり、疑問を後回しにしてしまっている。
いずれくる各勢力との戦争に備えて戦力増強を計画。
しかし戦力は増強どころか各地で削られており、色々考えたり仲間を増やしているのは光秀だったりカギ爪の男だったりする。(何もしてないわけではないが、登場後しばらくは目立たなかった)
その後は他の幹部達に指示を出し、陽動作戦などを立案した。
また、マーラ様の危険性に気づき、あえて入団に条件をつけ、主任による世界樹爆破の件を教えずに鉄砲玉として送り込むなど暗躍している。
さらに、どれだけ戦況が悪化しようとも冷静さを崩さないでいた。
その理由は、彼が仲間の狭間たちの死すら自身の計画の一つに組み込んでいた(狭間らはそれを知らされていなかった)ためである。
ディーの計画とは、都庁攻略の切り札であった龍脈の龍が死亡した場合、ドラゴン族に限り墓地から装備品として蘇生可能な下記狂信者のヘルカイザーの能力を用い、
ビッグサイト内に龍脈の龍を復活させる……つまりは、本来出現場所が固定されていた龍脈の龍を移動させるというもの。
龍脈とは大地にめぐる力そのものであり、莫大な生体マグネタイトの代用ともなるものであり、これを黄泉レ○プシステムに取り込むことで、予定よりも早くシステムを起動させることに成功した。
……しかしここに来て、神の計画はついに狂う。実は黄泉=死者スレは数時間前にシグナムにより破壊されており、その影響で乗り込んでも死者スレは廃墟も同然。
クラウザーさんの魂を見つけ出すことはおろか、とある駄目ドラゴンの魂が蠢き黄泉レ○プしに来たディーを逆レ○プしにかかってくるというとんでもなくやばい状態となっていた。
なんとか逆レ○プを回避したディーではあるが、このままではクラウザーさんの復活が正規の時間となっても行えないのは明白。
結果としてディーもとうとうぶち切れ、死者スレを破壊=クラウザーさん復活最大の問題ごとを起こしてくれたシグナムへと矛先を向けることとなった。
しかしシグナム打倒で我を忘れることはせず、支給品扱いだった協力者のサーフと共に、戦力の補充と首輪解除の手立てまで見つけていた。
さらに掲示板で情報操作を行い、拳王連合と都庁同盟それぞれに敵が生まれるように仕込む抜け目の無さも光る。
とはいえやはり上記の通り、クラウザーさん復活が妨害されたことはかなり堪えたらしく、最悪の場合は自爆するしかないとか考え始めた。
この考えが同僚であるセルベリアの不信感を抱かせてしまう。

神ではあるが、超人や神樹を倒したのが(一応)狂信者のベジータであったことや、ディーや他幹部を悩ませる存在であったファガンは
下記のヘルカイザーが命がけで排除したことまでは知らない様子。彼も決して全知全能ではないのである。

なお、クラウザーさんの持つパフォーマンス技・スパンキン風林火豚をある程度真似できるようだ。
しかし神でもあるディーですら完全には再現できないとかクラウザーさんのスパンキングはどうなっているんだ……
裏切り者(深雪のでっちあげだが)のC.C.と妹キャラ二人を殺害し、ルルーシュとカギ爪団を最前線送りに。
それらの行為と沖縄の異常気象をクラウザーさんによるものだと誤解することでルルーシュ・セルベリアに本性を疑われることに。
目の前にいるルルーシュや松本にサーフの裏切りに全く気づかず、神の身でありながら異常気象の正体にも気づかない、そして他の組織のリーダー格が有能すぎるせいか、組織を率いるリーダーとしての才覚はやや劣ってはいる印象。

ギムレー戦では圧倒的な力をもつ邪竜相手に平静さを崩さなかった。
それでもドラゴンキラーとなったセルベリアの出撃までは組織は一方的に押されていたが、それさえディーにとっては計算の内。
モブ狂信者がギムレーの攻撃に絶望する(わざと犠牲を出す)→戦うには相性抜群のセルベリアを一人でぶつけて一点攻勢→逆転劇により狂信者の絶望が希望に裏返る策を実行。
そしてテンションが最高潮になった狂信者を前にして秘密兵器であるネオ・ジオングアーマー、そしてディー自身の能力である願いを叶える力とガンダム界隈でも屈指のチート装備であるサイコ・シェードを発動、一つになった思念を集めてギムレーを撃破、しかも彼の巨体もビッグサイトに被害を出さないために海へ誘導された挙句爆破した。
このサイコ・シェードは言うなれば都庁の神樹が使える「神々の黄昏」の狂信者版であり、撃たせて直撃するのなら対主催組織が一発で壊滅する。
おまけに超巨大なギムレーをまるごと巻き込んだところを見る限り、射程はフォレスト・セル+神樹より長く、狂信者を殺さずに敵だけ殺す芸当もでき、威力は同程度でも汎用性では圧倒的に上である。
幸い兵器自体はまだ未完成であり、仕様上、ディーの魂の力を消費するので連発は不可。
サーフの細工でテラカオスと野球選手・巫女・器に該当する存在は殺せないこと。
なお、使えば使うほど魂を削るディーだが、クラウザーさんが蘇るのならば構わないという覚悟をお持ちである。
更に自分亡き後の後任にセルベリアを推すほど信頼しているのだが、当のセルベリアからは疑われていることに気づいていない。


そしてセルベリアの不信はなおも高いままであり、黒幕の正体を知った彼女に裏切り者の可能性が残っているとされその情報を握りつぶされる。
さらに同時刻、同じく黒幕の正体を知った切歌達も影薄との停戦を考えており、少なくともすぐにディーに報告する可能性は低い。
つまり、現段階で狂信者内では唯一黒幕の正体を知らない人物ということになってしまう。
そしてその黒幕からも命を狙われる(自爆阻止の為)危険性があり、挙句頼みの綱だったネオジオングアーマーも爆散。
結構ピンチな状態である。


自爆があるので、生き残った参加者全員が。


○狭間偉出夫
 出展は真・女神転生if...。魔人皇というネクラ系インテリ少年。
本来のオカルト知識とIQ256という高い知力を活かし、黄泉レ○プシステムをディーと共に考案・開発。
ビッグサイトも巨大なマグネタイト収集装置に改造した。
現在は組織の戦力増強のために才能に合わせて、魔界魔法を下っ端に教えることに。
一八が敗れた後に、大和と大量の悪魔使い狂信者を引き連れて都庁を襲撃する。
物理反射にメギドの嵐など対レスト用に練られたメタメタな戦術で一時は追い詰めるも、さすがに耐久力は想定外だったらしい。
その後は魔神皇ハザマへと姿を変え、都庁に限らずクラウザーさんをないがしろにする世界そのものへ神罰を与えんとする。
クラウザーさんを神と崇めており、魔神皇になった理由も原作の人間の愛の感情に未練があったためではなく、魔界神であるクラウザーさんと同格になるなんて恐れ多いからというものである。
セルベリアの話によると、殺し合いが始まる前からイジメに悩んでいたところをクラウザーさんの歌によって救われたらしい。
大和とは手段が異なるが、魔神皇の力で信者以外を皆殺しにし、クラウザーさん至上主義の世界を作ろうとしている。
自身の持つ強力な弱体魔法・ランダマイザでレストを追い込むが、攻撃を封じ、防御を削いでも、最後の壁として膨大な体力が立ち塞がる。
結果として作戦そのものは狂信者初の連携攻撃も相まって上手くいったのだが時間切れ。ぶち切れたダオスのオーバーキルにも程があるレーザーをまともに受けて消滅した。

○三島一八
 出展は鉄拳6。冷血格闘家。
鉄拳1では主役を張るが、格ゲーの主人公格では珍しく非正々堂々で卑劣な手を使う悪漢。実の親父についてはSATUGAIしたいほど大嫌い。
またデビル因子という体質より、悪魔のような姿と能力を持ち合わせることができる。
現在は組織の戦力増強のために才能に合わせて、格闘技を下っ端に教えることに。
その後、冥闇に堕した者を一撃で葬ったレストの強さに格闘家としての血が騒ぎ、自らマッスル狂信者を引き連れて都庁を襲撃した。
しかしレベル差+格ゲーキャラと極めて相性が悪すぎる相手により、跡形もなく消し飛ばされてしまった。
DMCのファンとしては相当な古参だったらしい。
セルべリアや狭間の発言からして、周りの静止を振り切って戦いを挑みにいったようである。


○セルベリア・ブレス
 出展は戦場のヴァルキュリア。おっぱい要員兼軍人。
ラグナイトというエネルギーを自由に行使できるヴァルキュリアで、能力発動中は戦車を一撃で破壊できるレーザーと大砲ほどの火力すら一切効かない防御力を持つ。
上層部の面子の中では原作では比較的まともな性格であるが、ここでは大災害で所属する国家を失い心の拠り所はクラウザーさんとなっているため、彼のためにSATUGAIも辞さないキチ○イと化している。マクシミリアンは嘆くぞこれ。
現在は組織の戦力増強のために才能に合わせて、銃の扱い方を下っ端に教えることに。
その後は主力の狭間チーム及び貴虎のために陽動部隊隊長として地下から世界樹に侵入。
貴虎捕縛班であった影薄組と遭遇し、彼らを束ねる小町と交戦した。
互いの実力はほぼ互角かつ超回避と超防御で決着がつかず、陽動作戦を終え撤退するときに小町に対して

「再び相まみえることがあれば、その時はこの手で必ず貴様をレ○プ(倒す)する! 」

という言葉を残している。レ○プが無ければよくある台詞なのだが……
マクシミリアンは泣いていい。

そして小町にリベンジを誓ったセルベリアは後にとんでもない姿になる。
マロガレを取り込み人修羅へと肉体改造し、さらには竜殺剣ドリスまでひっさげるという完全武装に。
本来、強烈な苦痛を伴うのだが、死ぬ気でやらねばクラウザーさんのファンを名乗る資格のないただの脇見せ爆乳オバさんとなってしまうと必死になって耐えたらしい。
年齢はともかく、脇見せ爆乳はどうやら自覚があったようだ。(でもホモどもからはおばさん扱いである)
竜殺剣ドリスはその名の通り、凶悪なドラゴンキラーである。持っているだけで虹帝竜トリカラードの無敵結界を一撃で消し飛ばしたりニアラを完全滅殺するチート装備。
都庁のドラゴンや、ドラゴンズへの特攻武器となるだろう。
しかし彼女が何よりも再戦を願っているのは、事実上の敗北を喫した小町。
「身も心も性も乳もレ○プの限りを尽くすのが、クラウザーさん復活の次に私が望むことだ。あの女だけは他の誰でもなくこの手で死ぬまで輪姦(まわ)して蹂躙しつかさないと気がすまん」
というちょっとヤバいレベルの執着心だが。
なお、クラウザーさん復活に対してはディーやドリスコル以上に切実に願っており、ぎりぎりまで諦めるつもりはなく自爆には反対している。
さらにはサーフの違和感にも警戒をしており、残った上層部では一番まともかもしれない。小町への執着心を除けば。
スカイツリーの戦いを生き残ったホモ共によりテラカオスという言葉を知るが、世界を破滅させかねないテラカオスの存在を危険視し、ディーが自爆の代わりにテラカオスを利用した計画を企てないと考えたために黙殺。
その直後にゼロ(ルルーシュ)が現れ、彼をカギ爪団の新しい首領にすることで頭を失ったカギ爪団の監視とディー・ドリスコルをいざという時には討ち、狂信者集団を掌握するための準備を水面下で進めようとするが、ルルーシュ関連のトラブルで難しそうになる。
しかし沖縄の異常気象がクラウザーさんの手によるものでないと気づき、主催の目的がテラカオス作成であるがそれは征服のためでないことも気づくなど、思考力は他の上層部二人と比べれば明らかにまともである。
そこからルルーシュ同様にディーを本格的に疑うようになるが、切歌たちが持ってきた情報から今度はルルーシュも疑うことに。
さらに草加が持ってきた情報からカオスロワちゃんねる及び、切歌・レジーナ以外の狂信者にも疑いの目を向ける。
考察にふけっていたところをギムレーが襲来、ドリスを手に単身で挑む。

彼女が宿すマロガレの特殊能力は耐性防御無視の『貫通』であり、物理耐性を貫通することができるがあくまで『耐性』を無視するだけなので、素の高防御などは突破することができなかったりする。
だがそれは彼女も気づいていたのか、防御力そのものを無視する出展元のスキルもといポテンシャル『貫通攻撃』(こちらは耐性を無視できない)を組み合わせることで、完全な防御無効攻撃を実現。
竜殺剣ドリスの加護やギムレーが機動力が高い相手との相性が悪いという要素が積み重なって圧倒する。
しかしボコボコのギムレーからまさかの自分が最も知りたい情報を知っていたがために、他の狂信者からは悟られぬように情報交換を行う。
ギムレーはディーに殺されてしまうも、情報自体はセルベリアにしっかりと生き渡った。
邪竜の遺言からこのままではクラウザーさんにも狂信者にも未来はないと知って途方に暮れていたが、そこへ今度は自分が戦いたいと願っていた小町の襲撃を受ける。
狂信者とはいえ、元の生真面目な軍人としての面も残っている彼女。
当然自己強化には余念が無く、ドラゴンハートにサイファーで超強化されている小町とあかりを同時に相手取っても互角に戦闘を行う強さを見せつける。
竜殺剣(基本馬鹿でかい)とランスの二刀流もなんなくこなし、ついにビッグサイト内で小町を追い詰めたかに見えたが……
まさかの伏兵あかりのお団子ミサイルから始まった奇策により敗北。
小町の胸に挟まれたたった一枚のクラウザーさんのCDを割ることもできない程の信望っぷりがここにきて致命的な隙となってしまった。
しかし二人から予想外の言葉を聞き、セルベリア自身もテラカオスというキーワードを口にする。
これによりついに両者は黒幕の正体に辿りつき、一時休戦という形で共に黒幕抹殺に動くのであった。




ちなみに小町がやって見せた谷間にクラウザーさんのCDを挟むという真似、実は一度やってみたかったらしいが、恐れ多くてできなかったとのこと。
泣くほどなんだから、本当にやりたかったんだろう。
他が頭いっちゃってるからまともに見えることもあるけど、やっぱり彼女は天然爆乳狂信者なのである。


なお、ホモ共と他の狂信者、地の文や状態表にはおばさん扱いされるが、彼女はまだ22歳であり音無小鳥や八神はやてよりも若いのである。
その老成しすぎた性格とデザインの都合で年増に見えるだけなのだが、おばさんと言われて困惑はしても怒らず、あまつさえ自分で前に脇見せ爆乳おばさんと言ってしまってる辺りに心配しすぎというか天然さが伺える……?
というか原作でも割と天然属性であったりする。

○ドリスコル
 出展はフロントミッション。そこらの魔王よりも主人公と多くのプレイヤーにトラウマを植え付けた軍人。ちなみに中の人はディーと同じ池田秀一(厳密には原作ではなく別ゲー・ロードオブヴァーミリオンのコラボでの設定)。
愛国者であるが任務遂行のためにやることはえげつなく、人の死(ここではクラウザーさんは別か?)に関してなんの感情も抱かない。
死んだ狂信者の脳をブレインデバイスに改造してマシンに積み込ませようとするあたり、原作通りのえげつなさである。ちなみに愛機のヴァンツァーとカレンデバイス所持。
現在は組織の戦力増強のために才能に合わせて、機動兵器の操縦方法を下っ端に教えることに。
他の幹部が前線指揮をとったり暗躍したりする中、彼だけ一向に出番がもらえていない。
多分残存戦力からして、ビッグサイトの護衛でもしているのだろう。
そして久々に登場したら、グレートゼオライマーに乗り換えていた。
ちゃんと黒く塗装しなおすあたりに、強いこだわりを感じさせる。
次元連結システムは氷室美久のボディにカレンデバイスを入れることで制御が可能に。
カレンは極度のDMCアンチだったそうだが、大音量でクラウザーさんの曲を流されるとビクビク痙攣したあと人格が引っ込んで人形のようになってしまう。
今更だが、クラウザーさんの歌はいろいろな意味でヤバすぎである。
今は三度目の都庁襲撃の機会を伺っている。
出来れば神樹が倒れた隙に都庁を襲撃したかったそうだが、さやかとセルのせいで神樹は即座に回復。
それどころか包囲した狂信者をダオスと一緒に狩りまくってレベリングまで開始する有様である。
セルベリアも言っていたが、警戒している相手が少なすぎる(魔法少女組と歌組を眼中に入れてなかった)のがこの事態の引き金だが、そもそも長射程攻撃持ちのダオスを処理する手立てがないのに無理して囲うからこんな目にあうのである。
さらに地味にこの包囲狂信者からステルスオオナズチがアイテム大量に盗んで補充してたりもする。
ホモ共からの呼び名はDRSKL兄貴。ひょっとすると彼らにガンダムの操縦を教えたのはコイツなのだろうか?

そして、今までの空気ぶりが嘘のように江戸川区でのイチリュウチーム・物置組との戦いでは冥王ぶりを発揮。
グレートゼオライマーの超性能と、フロントミッションの強スキルを網羅した己の技量を用い、たった一人で両対主催集団を圧倒。
オシリスを不意打ちで瞬殺し、物置組を壊滅に追いやった。モブ故にカウントされないが物置の避難民全滅という大量虐殺もやっている。
また対主催が仲間や無辜の民を撃てないことを良いことに盾として使うなど姑息な手も平気で使う。
その有り様は温厚なイチローに「おまえを殺す」と言わせるほど。
いちおう、ゼオライマーのエネルギー管理の問題や移動力は低い点、カレンがたまに暴走を起こすなど弱点も多くあり、烈メイオウ発射の瞬間に一度だけイチローのネオ・レーザービームに追い込まれたが、搭乗者をも治す自己修復能力により倒すには至らなかった。
ゼクスの自爆献身によりイチロー以下数名こそ取り逃がすが、まだ生きていたオシリスをデバイスの素材として捕まえ、チート捕獲アイテムであるマスターボールをも手に入れてしまった。
一方で帰還中に沖縄の異変に気づいたものの、それもクラウザーさんの力によるものと勝手に勘違いしている。
結果的に全滅させられたとはいえゼオライマーよりは足が早い天子ら追撃部隊を予め送り込み、イチリュウチームに多大な損害を与える辺り、抜け目も情け容赦もない。
かなり狂ったクラウザーさん至上主義であり、彼の正体である根岸の方を偽物(アバター)だと思い込む始末。

あまりにも強力すぎる機体を持っているため、草加からゼオライマーを狙われている。
実はゼオライマーより明らかに強いマジンガー零やイデオンとかがビッグサイトにあったのだが、なぜかゼオライマーより弱いとされ廃棄されていた。
乗れる人間が限られているのと、トンデモエネルギーである蒼の直撃を喰らって大幅弱体化しているせいではないかと筆者は予想する。
ゼオライマーだけが未久以外無事だったのだろう。
都庁攻撃部隊の隊長として、参戦することに。
外道かつ抜け目の無さは三度目の襲撃の際もいかんなく発揮され、機体に魔物を貼り付けて前進するという肉盾作戦を決行。
これにより神樹の黄昏及びダオスレーザーなど、高火力攻撃を封殺する。
さらにゼオライマーと自身のスキルもフル活用し、天龍の奇襲を援護し氷嵐の支配者をもなんなく撃破。
そして部下にもスキルを伝授しており、モブの魔物も蹴散らし非常に優位に戦闘を進める。
しかもこれはあくまでゼロの作戦のお膳立てに過ぎず、その恐ろしさがわかるだろう。

が、こちらがこれだけ情け容赦無く攻めれば、当然都庁側も黙っていなかった。
人質の盾はまさかの早期強行突破を許し、天龍もオシリス込であったが故に木端微塵に粉砕され戦局が変わった。
流石に動いた方がいいと思った矢先のこと、同盟軍前線部隊の連携攻撃の前についにゼオライマーにウォークライの接近を許してしまう。
そのまま彼の必殺攻撃を零距離被弾し、頼みの綱だったスキルを全て封じられた挙句に大音響で耳を破壊される。
その間にゼオライマーは解体され、引きずり出されたドリスコルは……
アルルーナがガチギレした結果、捕えられてセルの口の中に放り込まれるという処刑が断行された。
治療ではなくガチもんのレ○プをされ、前も後ろも脳も魂も徹底的に快楽漬けにされてクラウザーさんへの忠誠までも喪うほどに墜ちる。
そのまま最終的な死因はレ○プの果てのテクノブレイク(最期の時まで拡声器で広範囲放送)
外道行為の反動なのか、全死者の中でもトップクラスに悲惨な最期となった。


下っ端

○蟹座のデスマスク
 出展は聖闘士星矢。蟹座の黄金聖闘士。
殺した敵や犠牲者の死に顔を部屋に飾って武勲と言い放つなど12人の黄金聖闘士の中で最も悪辣。
何気に積尸気冥界波という即死技の持ち主だったりする。
と、言えば悪役として聞こえはいいが…原作での無様な敗北から星座カースト制度では堂々の最下位でネタにされている。後のりピー語。
まぁ要するに蟹座は泣いていい。
本編ではリュウと戦闘して殺害している。
かなり思考回路が短絡的であるが、そこを明智光秀がカバーしている。
ずっと共に行動しているあたり、信者同士だからという理由だけでなく普通に仲が良いのかもしれない。
最期も光秀と仲良くユウキ=テルミに討ち取られた。

○明智光秀
 出展は戦国BASARA。魔王信長の部下だが、愛しの信長の苦悶の表情を見たいという理由で謀反を起こした。
人を殺すのが大好きながら一方でヤられることにも快感を覚える本能寺の変態。アニメでの最期では彼の迫真の演技が光る。
ちなみに彼のお楽しみ武器はエレキギターだったりする。
デスマスクと戦闘中のリュウを背後から不意打ちして彼の直接的な敗因をつくった。
さすがにモブ信者が殺され続け、強敵相手には物量作戦も通じないことを実感している。
間違いなく頭はおかしいが、それでも状況判断能力はあるらしい。
現在、新たなファンとなったカギ爪の男を利用しようと画策中。
その後冥闇に堕した者を筆頭とした大軍団が都庁の軍勢に返り討ちにされた時は、さすがの光秀も焦った様子。
狂人ではあるが、決して頭の弱い戦国武将ではなく、カードファイター達の弱点もしっかりと理解しており、現状の戦力では上層部5人を含めても都庁を攻め落とすことはほぼ不可能だと判断している。
そこに現れた仮面ライダー斬月・真の都庁攻略作戦を聞き、彼とごく短期間ながら協力しあうこととなった。
ちなみに鮮やかにスマホを使いこなせる。
最期はユウキ=テルミに八つ当たり同然に上述のデスマスク諸共殺されてしまった。その際、自分達やクラウザーさんをこき下ろすのみならず、クラウザーさんの魂が消滅したことを教えられ、珍しくマジギレしていた。
彼の死後、クラウザーさんの魂は無事であることが判明した。
ヘルカイザーをDMCに誘ったのも光秀らしく、遺したスマホを頼りにヘルカイザーがファインプレーを見せるなど、間接的に組織にかなり貢献していた。

○浅倉威
 仮面ライダー龍騎。仮面ライダー王蛇の変身者。
あの悪徳天才弁護士の北岡ですら無罪には出来なかった凶悪殺人鬼の仮面ライダー。
今回はクラウザーさんが死んだのが原因でイライラしており斉木楠子がギャオスを倒したところをSATSUGAIした。
その後は黒神めだかを襲撃し、おんみょ~んことミカルゲを駆使して一時は優勢に戦っていたように見えたが、マーダーとの説得や対話を諦め、情け容赦を捨てた彼女の異常性+ワンパンで逆転敗北。
悪の仮面ライダーでも、本気を出した理不尽級には勝てなかったよ……しかし、この戦闘直後に黒神めだかは最大の弱点である一撃必殺によって討ち取られてしまう。
それをやってのけたのは因縁のある北岡の秘書であり、原作では殺害している由良吾郎であったのはなんたる皮肉であろう。

〇ラージャン
 出展はモンスターハンター4。金獅子と呼ばれる牛と猿を合わせたような怪物。
普段は黒い姿だが、怒ると体毛が金色に変わって逆立つという特徴がありそれが金獅子と呼ばれる所以。それ何て超サイヤ人?
己の屈強な拳による攻撃、気光ブレスを口から発射するなど攻撃方法もまさにサイヤ人。もちろん戦闘力もモンスター中トップクラスで馬鹿デカイ攻撃力と俊敏な動きでハンターを追い詰める。
なお、最初から怒り状態の個体もおり、そいつがさらにキレると全身に雷を纏ったりする。それ何て超サ(ry
本編では擬人化パッチで人間化しており言葉も喋る。見た目は多分超サ(ry
ちなみにギルドクエストレベル100なので常時怒り状態の個体である。
都庁の軍勢とは違い、協力してくれる可能性がある者でも仲間(DMC信者)で無ければ容赦無くSATSUGAIしている。
支給品が擬人化パッチだったようだが、強制装着されたあげく外せないらしい。
人間の様な姿を嫌い、パッチの個人的恨みからも主催者をSATSUGAIしたいようだ。
たまに「はい……」とおとなしい姿も見せるあたり、もう完全にブロリ(ry
デスマンティスと共に都庁に潜伏中だったが、裏切った。
その際にプリキュア二人を一瞬で引き裂き、上半身と下半身を分割するというえげつない殺し方をしてみせた。
しかしこれにも意味はあり、クラウザーさんのとある歌の歌詞に「下半身さえあればいい」というフレーズがあるのだ。
狂獣だが、やはりこのラージャンもクラウザーさんに心酔しきっている。
なおこの時相田マナを殺害したことが、後述のレジーナ狂信者化の引き金にもなった。
都庁内で散々暴れるものの日之影との戦闘で消耗し、最終的にサクヤの蓮撃により潰されて死亡した。

○トキ
 出展は北斗の拳。拳王ことラオウの実弟。原作での人格者っぷりや格ゲーでのバグじみた強さは語るまでもない。
何故かSATSUGAIの良さに目覚めており、言動はどうみてもアミバだが状態表でトキ本人と書かれているのでトキ本人であることに間違いないのである。
セルベリアと共に陽動作戦に参加するが、そこで日之影元生徒会長と格闘戦を繰り広げる。
その際に自らを天才のトキ様と言ったり、やはり誰がどうみてもアミバであった。
しかしながら戦闘能力はトキそのものであったので、やはりトキ本人なのである。
(日之影いわく、クラウザーさんの死で体だけでなく精神まで病んでしまった状態らしい)
素の実力では日之影を凌駕していたが、クラウザーさんのために顕示欲を優先してしまい有情破顔拳を放つが、奇策によりこれを不発にされ、その硬直時間の隙に首の骨を折られて死亡した。

○KBSトリオ
 出展は真夏の夜の淫夢。三人組の不良で、カップルを襲撃し女を縛った上で彼女の目の前で男を犯す…お前ホモか!
初登場話の次の話でオルゴデミーラの部下であるヘルクラウダーに殺害される。

○比那名居天子
 出展は東方project。わがままな天人で東方緋想天ではラスボスポジション。
グラットンソードを所持し、口調がブロントさんっぽいが二次創作ではよく見られることである。東方有頂天で検索すべきそうすべき。
本編ではショッカー怪人をバラバラに引き裂いた。
対主催の衣玖の遺志を継いでクリス達が探している人物なのだが、ご覧の通りもう手遅れである。
セルベリアへの連絡係謙護衛として世界樹の地下に登場。
顔見知りの小町を死神汚いと罵ったり、他の狂信者がメイン盾来たとはしゃぐ様子からしてブロントさん色の強い強者のようだ。
(謙虚なナイトじゃなくて狂信者だが)
しかしながら、従者の衣玖が殺されてしまったことに関しては少なからずショックは受けている模様。
その後、小町を警戒してかガラントアーマー+1一式で身を固めた。
これは二次創作で見るブロントさん愛用の白銀の鎧であるが、そこにグラットンがあわされば……もうつまり女ブロントさんみたいなもんである。
セルベリアを届けた後は千葉県にいるイチリュウチームを襲撃。
首輪解除の恩恵のためか能力が上昇しており、様々なブロント技でレックス・ロビンフッドやクローントルーパーを難なく一掃。
ナイト故の高い防御力から6/とシマリスの胡桃攻撃など一定以下の火力には無敵である。
現在は攻撃面で唯一張り合えるイチローと一対一の決闘を行っている。
なお、シマリスは衣玖の同行者であり、その名前を口にされて動揺する辺り、多少なりとも引きずっているようだ。
負傷と首輪の有無の差などの幸運も手伝い、イチローをほとんど圧倒。彼が戦えなくなった瞬間にサイコビームでトドメを刺した……ハズであったが『ツバサ』がキングストーンの助力を得て覚醒・バトンタッチし切り結ぶことに。
天子自身の防御力は優れていたが、剣の方は天子ほど硬くなく、ツバサの降伏すら蹴って敗死することになった。
なお、彼女は狂信としてクラウザーさんの復活を望むのではなく、本心としてクラウザーさんを蘇らせたいと切に願っていたことが発覚。
即ちほとんどの狂信者が(仲間以外には)無差別マーダーならば、こちらは目的を持って殺す完全な奉仕マーダーというべきもの。
その強い覚悟はセルベリアや切歌に通じているものがあり、絶望から逃げるのではなく希望を取り戻したかった明確な意思がある。
ツバサ曰く方向性さえ間違ってなければ同じ道を歩めたともされている。
クラウザーさんへの信仰ぶりは本物であり、上層部のセルベリアも認められた。

余談だが、素に戻るとブロント語を口にせず、原作の口調に戻る模様。

○中野梓
 黒髪ツインテの基地外女子高生その1。言うまでもなくあずにゃん。出展はけいおん!。
8期では唯のクレイジーな行動に頭を抱える役だったが今回は彼女自身がクレイジーな役どころになり、ムギとは違うベクトルでぶっちぎる。
ギターを武器として使用し、48の殺人技でショッカーの怪人を倒すなど戦闘力もクレイジー。
口癖は「殺ってやるDEATH!」。
その後まさかの都庁襲撃陽動部隊長として登場。
序盤こそ都庁の軍勢の圧倒的な力になすすべも無く手駒を減らされていたが、様々な偶然が重なりなんと魂の裁断者と雷鳴と共に現る者を討つという大金星をあげる。
狂信者の中でも明らかな強者であった面々が次々と返り討ちにされている中で、これは本当に番狂わせというやつであろう。
モブ狂信者からしこたま肉体強化魔法かけられていたとはいえ、ただの女子高生が都庁の要の一角を倒したのだから信者間でも称えられることだろう。
しかしながら強運もそこまでであり、勝利に酔いしれ隙だらけのところをアイスシザースに首を刎ねられ死亡した。
なお、ムギ先輩が悪い奴ら(拳王)とつるんでいたことには結構絶望していたらしい。
やはり彼女が雷竜を倒したことはディーも驚きだったようである。

○柊つかさ
 出展はらき☆すた。言うまでもなくあのガチレズツインテールの妹。
あずにゃんに続く基地外女子高生その2で無限の餅で相手の喉を詰まらせてくる。
皆も餅を食べるときは注意しようねマジで。
その後も多数の参加者の喉に餅を詰め込むも、外見に油断してスラリンに焼き尽くされた。

〇冥闇に堕した者
 出展は世界樹の迷宮4。様々な面で都庁の三竜すら凌駕する漆黒の竜。
竜族の王にもなりうる力の持ち主であったが、全てを台無しにする程の邪悪さから危険視され、神竜に封印を施される。
多段ヒットする上即死判定もある物理攻撃と、使用するたびに威力を上げていく属性攻撃を使いこなし、
さらに一定間隔で神竜と同じ必殺技・スーパーノヴァもぶちこんでくるが、何よりも面倒なのは自分自身と相手全員を縛り上げる呪縛である。
この狂信者群の中では間違いなくぶっちぎりの戦闘力であり、クラウザーさんを蘇らせるどころか世界の王にしようと考えているため、
その危険度は極めて高い。三竜と異なり普通に喋れるため、クラウザーさんの歌もノリノリで歌っている。
ワルプルギスの夜さえ退けた熱気バサラや東北地方を制圧したオーバーデビルを一方的にSATSUGAIするも、フレクザィードの最期の抵抗により
翼を潰され、ビッグサイトへの到着は遅れる様子。(どうやっているのか、普通にスマホを使いこなしている)
余談だが、出展元ではこいつの封印された場所周辺を下記のデスマンティスがうろついている。
ようやく東京に到着した直後、都庁を襲撃する軍団のリーダーとなったが……
雷竜とサクヤの二人がかりのバインドにより徹底的に縛り上げられ(なおその際に軽いエクスタシーをむかえた)置物に。
元々縛り耐性と状態異常耐性が低かったことが災いしたのだろう。
最終的に、かつて殺したフレクザィードの飼主であるレストに一撃で消し飛ばされる大黒星となった。
相手との相性が最悪だったとはいえまさかの敗北であり、確実にDMCの戦力的には大打撃である。
と思いきや、後述のヘルカイザーの手でまさかの復活(道具として)
サイバーダークドラゴンに装着された状態で、代名詞のスーパーノヴァをぶっぱなしている。
しかしテルミ戦にてデコイとして射出され、サイファーでばらされて再び退場。

〇デスマンティス
出典は世界樹の迷宮4のF.O.E。 アイスシザースのような巨大蟷螂系モンスターだからか彼とは割とフレンドリーに接している。
鋭い鎌の切れ味が特徴だが世界樹の迷宮4仕様の彼?は、蟷螂系F.O.Eの代名詞とも言える即死付与高威力攻撃を持たず、技の数も少ない。
だが、瀕死のキャラがいれば敵味方お構いなしに捕食し自分の体力を回復させるというとんでもない習性を持っている。
ビッグサイトを占拠していた死神博士を殺害し、狂信者がビッグサイトをレ○プする要因となった。
都庁軍だが、実はクラウザーさんのファンだったためにDMC狂信者側に寝返っている魔物の屑。
クラウザーさんのためであれば、かつての仲間であろうと容赦なく皆殺しにしてやると断言しており、その狂信者っぷりがうかがえる。
上層部から指令を受け、現在ラージャンと共に都庁に潜伏中。
そしてついに裏切った。クラウザーさん復活の邪魔となるであろう都庁の軍勢、その切り札であるフォレストセルを呼び出させないためにまどかの命を狙う。
クラウザーさんの死を嘆かなかったまどかに個人的な恨みからも殺意を持っているが、決して感情任せの行動ではない様子。
哨戒役のかつての仲間を一撃で仕留め、かつ都庁のトップ2人がしばらく動けないという絶妙なタイミングを狙っての奇襲攻撃だった。
しかしこの行動が上層部の指示によるものか、あるいは他の信者にも伝わっているかどうかは不明。
と思いきや口の中にスマホを隠し持っており、どうやら上からの指示だった様子。
ダオスに敗れ拘束されてからも、クラウザーさんへの忠誠を一切捨てずにそのまま死亡した。

○キバ
出展はマジンカイザーSKL。キバ軍の頭目で野蛮なCV勇者王。
仮面ライダーキバに変身しザフィーラを殺し次に桜田ジュンを殺そうとするが、原作で敵対した海動剣と真上遼の変身した仮面ライダーWに敗れ去る。

○火黒
出展は結界師。元人間な包帯男の妖であり、独自の美学を持つ。
スピードに優れ、殺意等を込めた刀を作成してからの二刀流で戦うが、全身から刀の様な刃を出したりもする。
なお、旧式の人皮を装備しているため、今の見た目はスーツ姿の若者だったりする。
ラージャンと同じく、目的が一致=協力してもよさそうなゆっくりをあっさりSATSUGAIした。
まあ、当面の目的は近くともスタンスは無差別マーダーと正統派対主催と真逆なので、そのうち決裂していただろうが。
その後はビッグサイトへ向かって移動中に魔雲天たちを襲撃するも、最期は諸星きらりに潰された。
なお、同じ技を食らった姉帯豊音は軽傷。ちょっと妖としてのプライドに傷がつきそうである。

○暁切歌
出展は戦姫絶唱シンフォギアG。「~デス」(~death?)が口調のパンク系ロリ。
シンフォギア・イガリマの奏者で死神か処刑人を意識したような大鎌を使って戦う。
出展元では作中1、2を争う常識人だったりする。(断殺・邪刃ウォttKKK = だんさつ・ジャバウォックなど、技のネームセンスはぶっ飛んでるが)
約500人のモブ狂信者を率いて試合後直後のイチローチーム・大正義巨人軍を襲撃し、真壁やハラサンなどをSATUGAIする。
しかし、他の選手にはほとんど逃げられ、戦闘の末に400人の信者を失った。さらには信者を偽った松本をろくに疑いもせずに仲間に入れてしまっている。
その後も東京都を練り歩き、都庁軍(と思い込んでいる天魔王軍)を殺して回っていた。
その際にモブ信者を失うが、代わりに右京さん達と合流しているため総戦力は上昇している。
まごう事なき○チガイと化しているが、思考欄を見る限り親友たちと会えたら襲わずに説得して組織に引き入れようとする程度には理性は残っているようだ。
だがその親友も、死国からの砲撃(マウンテンシュート)で殺害されてしまっている。
元々は狂信者ではなかったが、上層部のディーの持つ力を本物だと見抜き、自分を絶望から救ってくれたクラウザーさんさえ蘇るなら構わないと手を貸した様子。
とある理由から非常に悲壮な覚悟を決めており、絶唱で騒音組を一瞬で蹴散らした。自分が生きていてはいけない存在だからこそ、自分の命を削りかねない絶唱を躊躇いも無く使用したのだが……
残念ながら、それらは全て切歌の勘違い。ノリはいいが実は遺書でもある歌『手紙』を始め、その勘違いから黒歴史を量産している。
公式でネタにされてしまうレベルであるが、当の本人は至って大真面目。
そして右京さんの手でビッグサイトにて療養中であったが、ようやく回復。
しかしその時既に自分を助けてくれた右京さん達は煉獄にて拳王連合軍との戦いで戦死していた。
さらには慕っていたマリアの死も放送で知ってしまう。
大切な人たちを失った者同士ということで、下記のレジーナとは友情が芽生えており、彼女とさらには松ちゃんにも生き延びてほしいと思っている。
親友であった調のシュルシャガナも感慨深げに眺めたりと、狂信者の身ではあるが彼女本来の仲間思いな性格は変わっていないことがうかがえる。
本来はいい子なのである。
「私が死んでも復活したクラウザーさんの歌は残る。この命を削ってでもより多くの友にクラウザーさんの歌を聴かせるために、心身を燃やすデスよ」
とか相変わらず致命的過ぎる勘違いに気づいていないけれど。

なお、風鳴翼の指名手配放送を聞き、翼には心底失望したらしい。

その後レジーナと共に築地に登場(地味に訪れるのが二回目)。新たな仲間であるサイドバッシャー(草加)の協力、イグナイトモジュールによる大幅強化もあり逃走中のクロエの殺害に成功する。
しかしクロエを見つけレジーナを救ってくれた恩として草加を仲間にするが、その草加も松ちゃんに並ぶ危険人物だとは気づいていない。
戦果だけを見ると狂信者のエースと言っても過言ではない実力者だが、いかんせん騙されやすく組織にホイホイと時限爆弾を放り込む。
実力だけでなく、クラウザーさんへの信仰心も評価されており、特に上層部からは信頼されている。
その信頼もあってかゼロ(ルルーシュ)にこそニアミスしてしまうが、繋がりのあるセルベリアとの接触……もとい、レジーナと草加以外は介入しない密談ができるようになった。
その後格納庫にて、影薄組の破壊工作班と遭遇しこれを殲滅せんとする。
しかしその戦闘の最中、桃子が発した言葉により手を止める。
それは少し前に草加が遺したこの世界の真実の情報と同じであり、レジーナと共に松本を制して戦闘を中断。
そしてついに真実を知るに至ったが、同時に知ってしまったがために黒幕の手で影薄諸共に殺されそうになるが……
松本の咄嗟の行動により、なんとかこれを凌ぎきる。
また仲間を殺されてしまい、クラウザーさんを失う原因とも言える黒幕に対しての殺意は並では無く、最優先の抹殺対象とした。
そして恥を忍んで頼むと影薄組にも停戦を提案し、桃子達と情報交換を行うつもりのようだ。

桃子の言う『狂いきれていない』狂信者であり、レジーナの友を殺したのが自分達狂信者であったという事実にも心を痛めているあたり、やはり彼女本来の性格は残っている。

○松本人志
現実にいるベテランお笑い芸人ダウンタウン松本。 まっちゃん。
ロワ開始早々、支給品のドーピングコンソメスープを食べてしまい、ムキムキのマッチョマンとなり凶暴化。
元々は温厚だったが、相方の浜田のために殺し合いに乗る奉仕マーダーとなる。
その後、いかなる経緯か不明だが大正義巨人軍に入団するも試合をしている間に浜田は遠くの地で殺されてしまう。
放送で彼の名前が呼ばれるも錯乱せずに黙々とイチローチームとの試合に打ち込んでいたが、これは裏で時間的に拘束した両軍を逆恨みし、皆殺しにできるタイミングを伺っていたためである。
しかし、試合直後に襲撃していた切歌率いる狂信者たちがクラウザーさんを蘇生させようとしていることを知るやいなや、DMC狂信者への鞍替えを決める。
ドサクサ紛れに仲間だった観柳・ハレクラニを不意打ちで殺害、切歌のハラサン殺害を手伝ったらしく、その手土産とクラウザーさんへの忠誠を見込まれてDMC狂信者へ組み込まれることになった。
実はクラウザーさんへの忠誠は狂信者を騙す演技であり、全てはクラウザーさんの蘇生方法を奪って浜田を蘇らせるために狂信者に取り入った偽りの信者である。 時とチャンスがくれば裏切るだろう彼は狂信者たちにとっての爆弾といえる。
騒音組との戦闘の末、ビッグサイトに自然に潜入可能な状況となりますます爆弾の脅威は大きくなった。
また、仮に蘇生方法が嘘であったとしても、浜田への手向けとして殺し合いをやめる気はないらしい。
その後ビッグサイトにて、巨人の脊髄液を注入されることで巨人化。
つまり松ちゃんの元々の肉体+ドーピングコンソメの凄まじい肉体を持った50メートル級巨人の爆誕である。もちろん知性は残っている。
ちなみに巨人化の元ネタは彼が過去に監督を務めた風刺映画『大日本人』と思われる。
そしてやはりここまで強化されても狂信者へ感謝の念は持っておらず、浜田のことだけを考え続けている。
この一途に思い続ける(クラウザーさんの洗脳を受け付けない)強靭なメンタルにドーピング巨人の屈強な肉体……
結構狂信者側からすると厄介な爆弾かもしれない。
そして新参者の深雪と結託してビッグサイトに侵入し、深雪の手助けによって蘇生装置の位置や必要な生贄の数を把握。
野望がいよいよ形になってきたが……

彼の預かり知らぬところでもっとも最悪の事態が発生した。
浜田の魂がシャドウによって消されてしまったのである。
これを知ったが最後、彼の精神が崩壊してしまうか発狂せずとも完全な無差別マーダー化は避けられないだろう。
さらに松本はこれだけ相方を愛していたが、浜田が消滅の間際に身を案じたのはまどかの方であったりする。

余談だが、浜田は死亡時に大阪にあるクラウザーさんのライブにいたりする。
更に余談だが、彼は狂信者でないためか台詞をよく見ると「SATUGAI」ではなく「殺害」と言っている。

そして格納庫にて、影薄組と交戦。
大日本人の巨体、本体を破壊されない限り再生する巨人の能力と合わせて黒子の銃撃をなんなく耐えきり優位に戦闘を行う。
しかしその最中、共に影薄と交戦していた切歌とレジーナが攻撃を中断してしまったため、しぶしぶこちらも攻撃を中断。
そこでまさかの浜田の最期の様子を聞かされ、動揺してしまう。
見ず知らずの少女と自分の命を天秤にかけ、前者を選んだ浜田の行動は悔しくもあり、そして誇らしくもあったようだ。
浜田の為に戦い続けてきた自分。全ては浜田にもう一度会う為。
そう信じていた彼であったが……

その後の会話でついに真実を知ってしまった切歌達と桃子を、黒幕が始末しにかかる。
反応が遅れてしまった彼女達では間に合わない。
その時、彼の身体は勝手に動き、少女達の盾となりその命を救って見せる。
自分でもなんでこんなことをと困惑している最中、黒幕本体の追撃を急所のうなじに受けてしまい、致命傷を負ってしまう。
自分も焼きが回ったかと自嘲しながら、最期は浜田に謝りつつ死亡した。
なんでもない筈の少女を庇い命を落とし、焼きが回ったとぼやきながら崩れ落ちるその姿は、求め続けた相方浜田の最期と全く同じであった……

○杉下右京
出展は相棒シリーズ。頭脳明晰で紅茶大好きな人。
七期ではカメヤマをペルソナとしたり、乳首に蜆を貼り付け股間にほうれん草をぶらさげたり、最終的にやっぱり全裸になったり……
ちょっとおかしかったが、特命係魂を持った対主催であった。
が、今回はちゃんと衣服は着ているものの、クラウザーさんに心酔。
参加者を見つけてはガトリングをぶっぱなしているようで、生き残りの参加者を見つけたら、僕としたことが見落としていましたと反省。
そして結局ガトリングでSATSUGAIする。
それでも頭脳は健在であり、狂ってはいるが戦略的撤退などをとりブレインの役割も果たしている。
まっちゃんの思惑に気がつける日は来るのだろうか?
そしてコトミの死によって感情が昂ぶり、全裸になってしまう。右京さんは全裸の方がまともになるハズ……そう思っていた時期が俺にもありました。
しかし、全裸になったことが仇となり、蚊に刺されてデング熱に感染してしまった。病死フラグ発生のお知らせである。
なお、不思議な力でオルゴ・デミーラ、ステルスモモ、ベイダー卿は全裸になってしまったわけだが、右京さんだけは自分の意思で脱いでいたりする。
その後、『戦艦煉獄』を用いて円堂、セイバーと共に海路で大阪向かっていたものの、MEIKOボールが局部に直撃し、チ○コがもげて即死した。
ほかの狂信者やセイバーからは右京さんが言うなら大丈夫だと、かなりの信頼を集めていた。
せめて服を着ていればMEIKOボールの的にされずに済んだものと思われる。

○円堂守
出展はイナズマイレブン。サッカー大好き少年。
なのだが、今回はSATSUGAI大好き少年。
いたいけな小動物にも全力でサッカーボールをぶち込んでSATSUGAIする。
そして多分、まわりの参加者にも魔法の言葉、SATSUGAIしようぜ!と投げかけるのだろう。
サッカーボールを失ってなおサッカーをしており、おそらくそれはその辺の参加者の首なのだろう。
緑間といい、今期はやたらと人の首がボール扱いされている。
その後右京さんのかたき討ちとしてMEIKOに挑むが、狂信者となってしまったが故に本来の超次元サッカーの技が使えなくなってしまい、
その隙をつかれてボコボコにされた後に胴体を真っ二つにされ死亡。

○河名コトミ
出展はエデンの檻。テンションがハイになった作者にとんでもない台詞を言わされた少女。
七期でも結構暴れていたが、今回も狂ってる状態で登場。
クラウザーさんのために参加者をレイ○して回る狂信者となっている。
そして自身は蘇ったクラウザーさんにクン○ではなくレ○プしてもらうことを望んでいる。
騒音組との戦闘中であってもまっちゃんにクン○を要求したり、逆に切歌をクン○させようとしたり、まったくぶれていなかった。
しかしクソみたいな歌を聞かされた腹いせにカービィをレ○プしようと単独で飛び出したところ、カービィから予想外の反撃を受ける。
最期の台詞から判断すると、下半身の穴にワープスターの先端をぶちこまれてしまったらしい。
そりゃあ入るわけもなく砕け散るに決まっている。
後にシャドウに取り込まれクラウザーさんにレ〇プされるよりも早く魂を消滅させられた。
ちなみに消滅寸前まで命乞いすらすることなく、全くぶれていなかった。ある意味すげえ。

善野監督
既に死亡している末原の探し人で、東京の病院に入院していた力なき病人……が、その正体は狂信者だった!
クラウザーさん成分であるクラウザニウムという物質を取り込まないと動けないほどの熱狂的狂信者であり、薬物中毒者と同義である。
入院の理由もクラウザニウム不足が原因であり、質素でDMCのない病院生活が逆に彼女を衰弱させていた。
その最中で危険対主催のヒノケンに拉致られるも切嗣が偶然持っていたドーピング・メタル・コンソメキューブを食べることで復活。
今まで鞄に詰め込まれていた鬱憤を晴らすかのごとく、ヒノケン組を一人で全滅させた。プロレス技で。
なんかキャラ崩壊どころのレベルではないくらい強くなっているが、これは雀士は雀力を戦闘力に変換できるというトンデモ独自設定によるものであり、クラウザニウムさえあればかなりの実力者だったのである。
桃子の実力のある雀士は魔物であるというのは嘘ではなかった。
そして尊敬する教師がこんな狂信者になってしまい、末原は草間の影でさぞ泣いていることだろう。
西武ドームの乱戦に突入するもターバンを付けたクロコダインに吹っ飛ばされ、ターバンを付けたふなっしーとつば九郎のリリーフカーに轢かれ、最終的にターバンを付けた鉄人にペシャンコにされてしまった。
ヒノケンに拉致られていた時代はこちら→光熱斗とその関係者

○ヘルカイザー亮
出典は遊戯王GX。初期は冷静沈着で相手へのリスペクトを忘れない決闘者だったが、とある理由からこうなった。
本来はデュエルの勝利に飢えているのだが、今回は何があったかクラウザーさんに飢えている。
カオスロワにおける決闘者の例に洩れず、カードモンスターを実体化して使役するが、そのモンスターの力が凄まじい。
キメラテックオーバードラゴンで大魔神軍を全員まとめて始末するだけでは飽き足らず、上記の冥闇に堕した者を装備品扱いしてサイバーダークドラゴンに装着するなどやりたい放題である。
これでいてまだ他にもサイバーエンド、フォートレス等々強力なカードが控えている。
強者の実力は素直に認める性格のため、野球チーム全てを警戒し、それを他の信者にも伝えているようだ。
またディーの計画の一端を担い、黄泉レ○プシステムの起動を早めるなど、狂信者の中でもなかなかの活躍を見せている。
手持ちのサイバーダークドラゴンが一人減ってしまったが、既に冥竜を装備した個体と、おそらくドラゴン族ならだれでも装備品にできるもう一体が残っている時点で十分に脅威である。

余談になるが、所持するキメラテックフォートレスは召喚そのものを妨害しない限り、敵のあらゆる機械族を自分の融合素材としてしまう。
たとえそれが、超弩級戦艦やホワイトベース、ガンダムなどであったとしても機械である限り、これを躱す術はない。
地味に残る敵対勢力への切り札たりえる力まで持っているのである。

その後は強き生贄を求めてさまよっていたようだが、光秀からの連絡がないことを怪しみ、彼のスマホのGPSを頼りに移動。
そこであのテルミと遭遇してしまい交戦することに。
冥竜装備のサイバーダークドラゴンの攻撃ですらかすり傷程度しか与えられず、瞬時にテルミの危険性を理解する。
だがここで彼はただ無謀に突っ込むような真似はせず、貪欲に勝利を求めるが故にデュエリストとしての冷静な戦況判断能力を見せた。
「冥竜が破壊されたため、並のドラゴンでは歯が立たない」
「テルミの攻撃速度では、再度サイバーダークドラゴンを召喚する前に殺される」
上記の問題を解決するため、ヘルカイザーがまず墓地から呼び戻したのはあのファガン。
これはあっという間にテルミに蹴散らされるが、ヘイトを激烈に稼いでヘルカイザー自身を攻撃対象から外すと同時に、後にディーが死者スレに乗り込みやすくするためという二つの目的があった。
この隙に最後のサイバーダークドラゴンを召喚し、さらにGXアニメ中でも披露した禁断のカード、輪廻独断の効果でなんとあのマーラ様を装備。
自分自身の命(と尻)を対価に契約を結び、これによりあのテルミを殺害するという超ファインプレーを見せた。
下手な上層部よりよっぽど組織に貢献しているというか、ぶっちゃけ下手な対主催よりも対主催に貢献したというとんでもない男。

なお、せっかく死者スレからファガンを取り除いたのだが、肝心のディーがそれに気が付いてくれていない。

○レジーナ
出典はドキドキプリキュア!
元は普通であったが、相田マナの死に絶望してしまい自殺寸前まで精神を追い込まれてしまう。
そこに聞こえてきたのがクラウザーさんの歌であり、それを聞いた瞬間に心の隙間が埋まったため、クラウザーさんの狂信者になってしまった。
聖帝軍に野球を挑もうとしたウルフハリケーンズを空爆で壊滅させ、さらに聖帝軍の命も狙う。
西武ドームの乱戦においてタバサを殺害するものの……ターバンを付けてカオスと化した(notテラカオス化)聖帝軍+αの猛攻に遭い、逃走。
なおその際に仲間に伝えた情報はターバンが!ターバンが!とかなり取り乱した様子のものだったらしい。
まあ間違いなく誰でも西武ドームターバン事件を目の当たりにしたらトラウマになってしまうだろうから仕方がない。
この敵前逃亡が狂信者内で結構問題となり、危うく処刑されかけたがカギ爪の男の弁護により救われた。
さらにシンフォギア『シュルシャガナ』の適合者となり、戦力としても強化された。
切歌には友情を感じているが、彼女が内心(勘違いによる)悲壮な覚悟を決めていることはまだ知らない。
唐突に現れ不自然にカギ爪団を掌握したゼロ(ルルーシュ)を疑っている。
その後切歌達と共に格納庫で影薄組と交戦。
彼女が相手にしたのは桃子であったが、切りあうなかで唐突に向こうから対話がもちかけられた。
それは彼女が狂信者に堕ちる原因でもあった親友マナの死の真相についてであり、彼女が手を止めたことからやがて黒幕の正体判明まで繋がっていく。

マナを殺したのが狂信者であるという真実を知り、狂信者への殺意は相当なことになっている(SATUGAIから殺すという表現になっている)
しかしそれを知って尚、クラウザーさんと切歌が自分を救ってくれたことも事実であるとして葛藤しており、半ば狂信者を離反しているが、少なくとも切歌はまだ大切な友達であるようだ。
黒幕への殺意も凄まじく、切歌達と準備が整い次第すぐに抹殺したい様子。

錠前ディーラー・シド
出典は仮面ライダー鎧武。
錠前ディーラーの名の通り、ユグドラシルで作っていた戦極ドライバーと大量のロックシードを狂信者に横流ししていた。
しかも数百どころではすまない単位のようだ。もう横流しってレベルじゃねーぞ!
200体の黒影トルーパーを引き連れて聖帝軍を殺しにかかるが、これはヘルカイザーからの警告を受けていたためである。
シドに言わせると野球チームはゴキブリを通り越してクマムシ並みのしぶとさらしい。
ちなみに聖帝軍には因縁の相手である鎧武が所属し、さらに彼のかつての上司であった貴虎は一時的にDMCと一時的に協力関係をとっている。
その末路は原作同様、岩に押しつぶされてしまった。
ついでに引き連れていた黒影トルーパー達も全☆滅。

○峰津院大和
出展はデビルサバイバー2。日本の霊的防護を担う秘密組織ジプスの局長。
力ある者は認め、弱者はクズとするなど徹底した実力主義者。
なのだが、ここではクラウザーさん至上主義者になっている。つまりクラウザーさんを認めない者=クズ。
狭間に連れられ、出展元にあった都庁地下の魔方陣を起動させて龍脈の龍による攻撃で都庁の世界樹を外から破壊してみせた。
悪魔使いとしても優秀であり、現在はニャルラトホテプとメタトロンを引き連れて戦闘中。
出展元においてはとにかく色々な意味で暴れまわる17歳児。
ホモと言われても否定できない言動と固執、タコ焼きへの執着、仲間になった途端の微妙スペックなどなど……
そして都庁襲撃の際にも使用した龍脈の秘術。まともに対策しないとハイテンションで動き回りこちらの攻撃範囲外から延々とメギドを乱射してくる。
左右の悪魔(上記の悪魔ではないが、種族は同じ)がスキルで大和を庇う&MPを常時供給、倒しても先制スキルで両方復活、直後に全回復魔法で振り出しに戻される。
この嫌がらせのような編成と行動のため、場合によってはラスボス以上に手強いとされており、狂信者の中でも実力者なのは間違いないだろう。
ちなみにリメイク版のブレイクレコードでは龍脈を剣として振るったり波動砲のようにしたりと、さらに人間離れする。
ハザマの援護を受けて、上記のずっと俺のターン!な戦法で延々とレストを焼くが、援護を受けてなお火力不足が響いてしまう。
最期はハザマと同じく、配下諸共ダオスのレーザーを受けて消し飛んだ。
ディーの龍脈を用いた黄泉レ○プシステムの強化は、彼の出典元の最終章でのイベントが元になっている。

都庁襲撃の際に、セプテントリオンを全て始末して管理者ポラリスに謁見してクラウザーさん至上主義世界を実現させると語っていたが、
この時点でミザール以外のセプテントリオンもポラリスも既に黒幕の手で殺されていることが後に発覚。
ミザールこそが(蒼の影響で狂っていたとはいえ)黒幕の正体を語る可能性のある唯一の存在であったため、黒幕に上手く動かされてミザール抹殺に動いた可能性もある。
そして後に、やはり黒幕にいいように利用されていたことが明らかにされた。

○カギ爪の男
出展はガン×ソード。ぱっと見は優しそうな老人。右手のカギ爪がなければ。
誰よりも平和を願い、かつ非常に前向きな性格(というよりマイナスな感情が欠落している)。
敵対者にすら慈愛の抱擁を試み、和解しようとするほど……なのだが自分の肉体のことも考えないもんだから、大抵相手はその抱擁が原因で死ぬ。
しかも自分のせいで人が死んでも死者は自分の中で生き続けていると本気で思っている。
悪意も殺意もない、自分が悪だと気がつくこともないある種最も性質の悪いどす黒い男。
クラウザーさんの歌と信者の行動に感動するのもアレだが、その信者二名をやはり抱擁で殺すのもアレ。
要するに通常状態からしてキチガ○なのである。
また老人にも関わらず生身の身体能力はかなり高い。
出典元であったカリスマ性は失われておらず、人や化け物問わずあらゆる人材に手を差し伸べて同志に引き込んでいる。
後にこの大集団は「カギ爪団」と呼称され、スカイツリーへ向かう聖帝軍を殲滅するべく立ちふさがる。
その際本人はヨロイのバースデイに乗り、ホモ二人にはユニコーンガンダムとバンシィに乗せるなど、とんでもない戦力を引っさげてきた。
これに後述のベクターやとらまで加わり、流石の聖帝軍も初っ端からかなりの流血を強いられ、後一歩のところで全滅に追い込みかけた。
しかし寸前で都庁からの救援隊が駆けつけ、治療&首輪解除&パワーアップした聖帝軍と都庁の同盟の前に逆転敗北。スカイツリー戦に参加カギ爪団を約二名を除いて全滅に追い込まれた。
最期はサウザーに己の愛を否定され、原作よろしく切り伏せられた。
……だがこの男の歪んだ愛は辛うじて生き残ったホモ共とビックサイトで待機しているカギ爪団に引き継がれることになる。

○衛宮切嗣
○セイバー
○碇シンジ
○斎藤佑樹
○とら
○ベクター(真月零)
カギ爪の男の勧誘でDMC狂信者の一員となった面々。
クラウザーさんのためというより、同志(カギ爪の男)のために行動していた。
しかし朱に交わったせいか、程度に差はあれどいつの間にか全員しっかりクラウザーさんの虜となり、正式に狂信者入りしていた。
特にセイバーは心酔っぷりがひどく、
クラウザーさんが蘇るので あれば今の私は正々堂々だ騎士道だなどというくだらない拘りなど喜んでドブに捨てる所存ですとも! あと復活の暁には是非ともクラウザーさんにレ○プしていただきたいです!
などと言ってしまう程である。もう完全に手遅れです本当にありがとうございました。
4人揃ってシドとは別働隊として聖帝軍を殺すために動いていたが、ヒノケン組と遭遇し交戦することとなった。
その際に切嗣だけが足止め役となり、残る三名は退避。
結果としてヒノケン組は全滅したが、直後にターバン軍団に襲われ切嗣は戦死した。
とらは大切な人を失った後にカギ爪の男にカウンセリングされて同志となっており、狂信者を殺していたベクターをホモ共と一緒に説得した。
ベクターの詳細は第10期主催陣で。
なおセイバーはやはり、切嗣とは仲が悪かった模様
その後セイバーは謎のヒロインXにボコボコにされて消滅。やはり願うのはまともな聖杯戦争に参加したいというものだった。
シンジはその後回復し、気分高揚により初号機とのシンクロ率が上昇してパワーアップ。
斎藤佑樹だけ、存在を忘れ去られパワーアップ無しどころか首輪も外してもらえなかった。ひでぇ。
スカイツリー戦では首魁であるカギ爪の男と共に聖帝軍の多くを血祭りに上げるが、都庁救援隊が駆けつけたのを境に逆に蹂躙しかえされ、とらが聖帝軍のロリと元ロリの連携により殺害。制空権を握っていたベクター・ホモ共も竜・プリキュア・スーパーロボットの前に撃墜される。
だがベクターはこの時点では生きており、きらりの暴走具合から彼女がテラカオス候補者であると知ったベクターは、きらりの超デバフ歌を全国配信させないためにスカイツリーを破壊。
命と引き換えにDMC狂信者(と日本全国)を救った。
斎藤佑樹はその後に天子と共にイチリュウチーム襲撃についてくるが、特に活躍らしい活躍もないまま胡桃に貫かれて死亡。

「松ぼっくりが胡桃に勝てるかよ!」

なおその際、モブ狂信者からも松ぼっくりとナイトの信頼度は違い過ぎたと言われている。
さらに死後は当然放送で名前を呼ばれるのだが、なんとあのヤンにすら「なんとか」呼ばわりされている。

唯一生き残ってるシンジは三度目の都庁襲撃に参戦予定。
そしていきなりカギ爪団の頭目になったゼロを疑い、都庁にいるカヲル君を殺そうと虎視眈々と狙っている。
そしてついに襲撃作戦中に因縁のあるカヲルと遭遇。
お互いがお互いを気にかけていたが、すれ違った道はもう正せない。
最終的に、心を強く持っていたカヲルに軍配があがりシンジはカギ爪の思想を抱きながら死亡した。

○蒼月潮
○九十九遊馬
クラウザーさんの狂信者だったが、上記のカギ爪の男に抱擁されて死亡。
即死ではあったが、やはり言動は狂っていた。

○クリフト
モブ狂信者に紛れて都庁を襲撃していた神官。
油断ぶっこいてる時にあっというまに首を刎ねられて即死した。
神官が狂信者になんなよとも思うだろうが、こいつの得意呪文はザラキであり、出典元からしてSATSUGAI大好きさんなのである。
最終更新:2020年04月12日 00:47