対峙する
692と>>
やおい!
何故か異様にシリアスな雰囲気の中、戦いが幕を開けようとしたその時……!
グギュルルルルルルルル……!
「?」
突然聞こえてきた、まるで何かが絞られるような音。
≫やおいは傍らにいるギルガメッシュに顔を向けるが、相手は『失礼だな』と言わんばかりの表情で首を振る。
(と……、なれば)
≫やおいが正面に顔を向けなおすと
「な……にが、どうなってやがんだ……」
692が先ほどとは打って変わり青い顔で腹をかかえていた……。
「ストレートに聞こう。貴様は何を食した?」
「まぁ大体予想つくけどな……」
「え~と……カレー。確か材料は韓国輸入のキムチ、中国産餃子、アメリカの牛肉……納豆も入れたな。後タラコ……ちょっと変なにおいがしてた奴で──」
「やっぱりか……てかよく下痢ですんだな」
これには>>やおいも呆れ顔。
「ぐああああああああああダメだああああああ!!」
692は悲鳴を上げそのまま近くの民家に駆け込んでしまう。
残された二人は顔を見合わせ……。
「おいまだかよ」
「もう三十分も入っているぞ。さっさと出てこんか」
「クク……ヌぁ、う…るせえ……せかすんじゃあねえ。それと紙よこしやがれ……」
「な、何でこんなシリアスな……場面で……うぐ。オレは漫画ロワのラオウか……外道キャラとして確率してきた矢先にこれかよ……(ブツブツ」
※しばらくお待ちください。
再び場面変わって先ほどの路上。
3人は向き合っていたのだが、692の顔が微妙にやつれているのに突っ込む者はいなかった。
【一日目午後10時10分/埼玉県民家】
【692@現実】
[状態]:覚醒 凄味でホワイト・アルバムを習得 胃袋空っぽ
[武装]:スペツナズナイフ、しんのすけの上半身左側
ダイアーさんの罠、金のマスク、銀のマスク、
[所持品]:支給品一式、ノートパソコン(北川の支給品)
[思考]:
1:>>やおい……てめえのケツから全身の穴に氷ぶちこんでやるよおおおおおおお
ああああ!!
2:現実世界に返るために、かがみと◆6/WWxs9O1s氏の隙を見て元祖ツンデレコンビを捕まえる
3:自分をこんな目に会わせた書き手は殺す
4:し……死ぬかと思った
※平行世界の自分と、記憶がシンクロしています
【>>やおい@現実】
[状態]:ゆたかの返り血がついています
[武装]:
チェーンソー(ゆたかからルート)、ギルガメッシュ
[所持品]:支給品一式、しんのすけの上半身右側 (ゆたかからルート)
[思考]:
基本:名前に忠実にやおい的な行動をとる。
1:692をぶっ殺し
2:メスとのプレイなんて嫌だ
3:男を犯しつくすまで殺し合いを止めさせない
4:いい男を殺す人間は殺す
※【特殊能力・でも、
そんなの関係ねぇ!】
あらゆる事象を関係無くす事ができる
最終更新:2008年02月09日 04:02