禁止行為は、「テラカオスバトルロワイアル 四周目」で禁止エリアに代わるものとして初登場した。
「特定の行動をすると首輪が爆発する」というものであり、
従来の禁止エリアと比較すると、主催者側が定める点では同じであるが、全国に定められる場合もあり。
油断して思わずその行動を取っしまって自爆した参加者は数多くおり、禁止エリアよりも数段凶悪である。
飛び道具禁止
第二回放送で定められた禁止行為。
相手に対してモノを投げたり、銃や矢などの飛び道具や遠距離魔法を使用すると爆発する。
埼玉県にだけ定められたため、県外からならモノを投げることはできる。
武器として投げた場合にのみ適用され、物を投げ捨てたりする行為は対象とならない。
これによってムックやブオーンなどが犠牲となっている。
第十回放送で
廃止された。
変態的行動の禁止
第五回放送で定められた禁止行為。
相手に対してセクハラ的な行為やエロい行為をすると爆発する。
ただし、互いに合意が取れている場合は爆発しない。
これによって犠牲となったのはタケシだけだが、
禁止を喰らって
白石みのるにまんまと逃げられたセトが覚醒するなどしている。
「限定制限」の予告通り、
第六回放送で
廃止された。
大量虐殺の禁止
第六回放送で定められた禁止行為。
埼玉県にのみ定められ、一度に大量の人を殺害すると爆発する。
ただし、タケシなどの『
野比玉子症候群』にかかった人達はカウントされない。
何人をもって大量虐殺とするかは曖昧であるが、10人程度とする見方が多い。
これによってバステトやしまっちゃうおじさんなどが犠牲となっている。
第十二回放送で
廃止された。
封印の禁止
第七回放送で定められた禁止行為。
しまっちゃうおじさんの無差別封印がきっかけで定められたものである。
誰かを封印しようとすると爆発し、かけられた封印も無効になる。
封印を依頼した人もあやつって封印させようとした人も一緒に道連れになる。
現在も
継続中である。
集団行動の禁止
第七回放送で定められた禁止行為。
半径5メートル以内に4人以上が密集すると全員の首輪が爆発する。
数ある禁止行為の中でも最も凶悪なもので、これによって死亡した人は分かるものだけでも数十人にのぼり、
支給品によるものも含めるとおよそ100万もの死亡者を産んでいる。
あまりの凶悪さゆえ
第九回放送で大阪のみに限定され、
第十一回放送で
廃止となった。
見捨て逃亡の禁止
第八回放送で定められた禁止行為。
もともとは
第四回放送でフランケンが定めたものだが、
大多数が聞き取れなかったためすぐに停止されている。
埼玉県に定められており、仲間を見捨てて逃げると爆発する。
仲間が殺されるのを、黙って見ていたことによる発動が最も多い。
これによってフーキョンやバブルヘッドナースが犠牲になっている。
第十一回放送で
廃止となった。
再殺害の禁止
第九回放送で定められた禁止行為。
一度死んだことのある参加者を殺そうとすると爆発する。
ただし、タケシなどの『野比玉子症候群』にかかった人達は例外的に何度でも殺害可能。
第十二回放送で
廃止された。
食事の禁止
第十回放送で定められた禁止行為。
物を食べようとすると爆発する。
ただし、飲み物を飲む事は許されていたのだが、
第十二回放送で禁止された。
予告通り、
第十三回放送で
廃止されたが、飲み物禁止は
継続中。
乗り物禁止
第十三回放送で定められた禁止行為。
自動車など、人力以外の動力を使って動く乗り物に乗ろうとすると爆発する。
ただし、動物、人力車、自転車等は除外。
現在も
継続中だが、第十六回放送までの期限付きである。
最終更新:2008年02月28日 22:22