アットウィキロゴ
「もしもし学園長殿? たった今首尾よく説明を終えたぞ。これより忍術学園に帰還する。
ああ、問題なかろう。くくく、この船の中でどんなことが起こるか楽しみじゃのう」
船のデッキに出て、学園長に携帯電話で連絡を入れる信長。
後は船が沈む前にギャラドスに乗って脱出すればいいだけだ。
「さて、ではカオスロワ会場に戻るとするかのう。ギャラドス、なみのりじゃ!!」
電話を切って、ギャラドスに指示を出そうとした信長だったが―――
そこにいたのは、黒コゲになったギャラドスの姿だった。傍らには黄色い電気ネズミの姿。
みず・ひこうタイプのギャラドスは電気タイプの技に極端に弱い。レベル差があっても一撃で負けてしまうこともざらだ。
ともかくも、これで信長の脱出手段は無くなり、彼もまた他の参加者と同じ様に救命ボートを探さないといけなくなった。
「―――是非もなし
精一杯つよがる信長であった。

【カオスロワ4thセプテントリオン編/デッキ(六階)】

織田信長@歴史】
[状態]:orz
[武装]:不明
[所持品]:支給品一式
[思考]:是非もなし

【ピカチュウ@ポケットモンスター】
[状態]:健康
[武装]:不明
[所持品]:支給品一式
[思考]:ぴーかちゅー!!

【ギャラドス@ポケットモンスター  死亡確認】
最終更新:2008年05月07日 12:55