フラグって?
イベントの分岐を決定するための目印となるものを、「旗」になぞらえてこう呼びます。
インターネットでも「死亡フラグ」などとよく使われたりしますね。
使い方
使用すると、このようなウィンドウが出現します。
「対象の変数」でフラグを立てたい変数を決定し、
「OFF」か「ON」にチェックを入れることで、イベントを起こすとフラグを切り替えるコマンドとして使用できます。
使用例
1回目の会話でフラグAをONに切り替え、2回目の会話でフラグAがONになっているのを確認すると、違うメッセージとともにワープを行うコマンドです。
実は・・・
変数の計算でも同様のことができるため、この「フラグの設定」は実質的な機能縮小版となります。
一応、ON/OFFの切り替えをするだけならば、わずかにこっちの方が入力スピードが速いというくらいです。
ON/OFFの切り替えにのみこれを使い、システマチックぶりましょう。
最終更新:2026年04月07日 17:16