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ブロック取得って?

ワールド内に置かれているブロックの情報を取得し、取得した情報を使ってコマンドに変化を起こします。
ビルドメニューで選ぶことができる基本的なブロックからバイオーム限定のブロックまで、
さまざまなブロックの情報を取得することができます。

どうやって使うの?

コマンドを使用すると、このようなウィンドウが表示されます。

「結果を入れる変数」に取得したブロックの情報、「ブロックID」が代入され、これが何のブロックであるのかがわかります。
「座標系」は取得するブロックの位置を「相対座標」にするか「絶対座標」にするか選ぶことができます。

「相対座標」はこのコマンドを使用したイベントNPCに対してXYZ座標でどのくらいずれているかで位置を指定する方法、
「絶対座標」は特定の座標をX・Y・Z座標で直に入力し指定する方法です。
また、「相対座標」を使用する時、起動したイベントNPCがいない(自動マクロなどで起動したときなど)場合、座標の基準はプレイヤーとなります。

歯車のアイコンを押すと、このような画面に移行します。
この画面ではブロックを取得したい位置を実際のプレイ画面を見ながら決めることができるので、より確実な取得が行えます。

ブロックIDって何?

ブロックIDは、アイテムやNPCなどと同じく、ブロックに対して振られた種類を指定するIDのことです。
「ブロック取得」コマンドで取得したブロックIDがどのブロックなのかを判別する際は、条件分岐やループを使います。

判別するためには「条件分岐」の「オペランド」の欄に「ブロックID」という定数を入力します。
ブロックの数は非常に多岐にわたるため、手持ちアイテムに判別したいブロックを加えてから、この画面で指定する必要があります。

また、ブロックIDにはイベントでは扱えないブロック、「何もない」状態を示す所謂空気ブロックを指定することもできます。
この2つをオペランドで指定する際はブロックIDではなく、システム定数から開きます。

使い方

まずはこのようにコマンドを入力します。

入力内容としては、
①イベントNPCの足元のブロックを取得し、ブロックIDをXに代入する
②Xに代入されたブロックIDが「石材」であった場合、足元3*3マスの範囲を破壊する
③Xに代入されたブロックIDが「石材以外」であった場合、足元に3*3マスの石材の足場を作る
となっています。
これを動画で表示すると、こうなります。
最終更新:2026年08月02日 15:14