【問題】
ある村に住むタカフミはやまびこが大好き。
いつもいつも山の色んなところに向かって『やっほー』と叫ぶ。
その日も『やっほー』と叫んだのだがやまびこがなかった。
その事にタカフミは恐怖しすぐさま逃げたのだった。なぜか。
【解説】
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タカフミが叫んだ場所はトンネルであった。
分厚く硬い壁であるトンネルは音を反響するのだがやまびこがないということはトンネルに欠陥があるということを示唆する。
それを知っていたタカフミはすぐさまその場を離れるのだった。
のちのちそのトンネルは案の定崩れましたとさ。
《知識》
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最終更新:2025年09月14日 23:34