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2025年9月20日
出題者:かちわりの種
タイトル:「赤い星月」



【問題】
マイは星を少し見て、どこも怪我していないのに痛い思いをした。
一体、なぜ?




【解説】
+ ...
見習い作家のマイは、初めて本を出版した。
しかし、売れ行きは芳しくない。
某通販サイトを覗いてみると、そこで自分の本は一冊だけ売れており、レビューも一件だけ付けられていた。
その評価は星1つの低評価。
恐る恐るレビューの内容を確認するマイ。
それは実に懇切丁寧に、そして実に的を得ていた。
自身の作品の、数々の欠点を的確に指摘され、マイは「耳が痛い」と感じた。
そのうえで、めげずに小説を書き続けることを決意した。
人々を感動に包み込む、後の世界的ベストセラー作家のプロローグである。


最終更新:2025年10月11日 15:07