【問題】
同じ年齢のタカシとフミヤが、同じ本の同じ箇所を読んだ。
結果、ふたりの脳の大きさはほぼ変わらないにも関わらず、
タカシが思う自身の脳よりも、フミヤが思う自身の脳の方が少しだけ小さくなってしまった。
一体なぜ、そんなことになってしまったのだろうか?
【解説】
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ふたりが読んだ本で、「脳の大きさは、だいたい1.3本分の牛乳と同じ」と説明されていた。
タカシの時代は、基本的に牛乳1パックは1リットルだったが、
物価が上がったせいでフミヤの時代には1パック900ミリリットルに減ってしまっていた。
つまり指標となる物の大きさが変わってしまったため、ふたりの想定サイズはフミヤの方が少し小さくなってしまうのだ。
《知識》
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最終更新:2026年04月06日 16:39