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2026年2月28日
出題者:げんげん
タイトル:「毛はある。それはもう。」


【問題】
タカフミはハンマーのようなもので叩き落とされた。
それにも関わらず、彼には一切ケガは無い。未来を憂いてはいるようだが。
一体、どういうことだろうか?




【解説】
+ ...
オークションが開催されていた。
最後の品は、今このオークションの場を取り仕切っているタカフミ自身。
何度か値が付き、それ以上誰も手を挙げなかったため、タカフミはガベル
(オークションでの落札宣言、議会や法廷での開始・閉会・静粛を求める合図などの際に使われる木槌=ハンマーのようなもの)で
サウンドブロック(ガベルとセットで下にあるやつ)を叩き、落札された(落とされた)。
「はあ……この先どうなるんだろ」
出品物として扱われ落札され、誰かのものとなったタカフミは、その将来を憂いたのだった。
叩かれたのはタカフミでは無いので、当然彼にケガはない。

最終更新:2026年04月06日 17:08