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2026年3月7日
出題者:げんげん
タイトル:「将棋倒しは本当に危ないので注意」


【問題】
目線の高さがちょうど同じくらいのタカフミの目に、小さなゴミが入ったらしいことを知ったマイは、
両想いだと確信していたので、背中を押すために背中を押した。
一体、どういうことだろう?




【解説】
+ ...
マイの親友は、タカフミのことが好きだ。
そしてほぼ間違いなく、タカフミもマイの親友のことが好きだ。
それでもなかなかくっつかない二人は今日も、
タカフミ「あれ、目にゴミが入ったかも」
マイの親友「ホントに? ちょっと見てあげようか?」
なんて人前で平然と、目と目を近づけてイチャコラしていたので、
「お前ら、はよくっつけや」と日々イライラしていたマイは、親友の背中を物理的に押して、強制的にチューをさせることにした。
作戦は見事成功。お互い口元を押さえて、見つめ合っちゃったり赤くなっちゃったりしてるので、
さらに追い打ちで「ヒュー!付き合っちゃいなよお二人さん爆発しろぉ!」と、交際開始へ後押ししてあげたのだ。

最終更新:2026年04月06日 17:11