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2026年5月30日
出題者:りこまま
タイトル:「No music, No life」


【問題】
憧れの一人暮らし。静かで落ち着いた生活を夢見ていたが引っ越し先では夜な夜な音楽が鳴り響き、カメ太はがっかりしていた。
そしてその音楽が止んだとき、カメ太はとうとう通報を決意した。
なぜ?





【解説】
+ ...
静かに暮らしたいカメ太は、一人暮らしを始めるにあたり
周囲に飲み屋などがない住宅街の単身アパートを選んだのだが、隣人が風呂で歌う人だったのは盲点だった。
隣の爺さん、声デカいんだよなあ…と今日もその歌声をBGMに読書をしていると、唐突に歌声が止んだ。
しばらく耳をすませたがドアの音などもしない。
えっ、爺さん、まさか風呂で倒れた!?どうする…?
け、警察!じゃなくて救急車! カメ太は震える手で緊急電話をかけたのだった。

※No music, No life(ガチの意味で)

最終更新:2026年06月15日 14:48