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2026年8月8日
出題者:げんげん
タイトル:「ツンデレ」




【問題】
クラスメイトのマイが踊っているのを見て、タカフミはマイがこの世で一番好きになった。
彼女をもっと間近で見たい。そう願ったタカフミはマイに、この世で一番嫌いな人と同じような接し方をするようになった。
一体、なぜ?




【解説】
+ ...
文化祭の出し物などで、タカフミは初めてマイの踊りを見て、衝撃を受けた。
「自分もこんな風に踊れるようになりたい」「習うならこの人しかいない」と惚れ込んだタカフミは、
マイのことを「先生!」と呼ぶようになり、教えを乞うようになった。
そんなタカフミは、勉強が大の苦手。
そしてそんな自分の存在を無視するように画一的な授業しかできないくせ、受けることは強要してくる「先生」という存在が一番嫌いだった。
敬意の持ち方は真逆だが、こうして結果的に、呼び方は一緒になった。

最終更新:2026年10月19日 11:04