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2026年8月29日
出題者:かちわりの種
タイトル:「華麗に引導を」




【問題】
男はカツカレーをとても美味しいと思った。
そして、隠し味に使われたものが何か気付いて絶望した。
一体なぜ?




【解説】
+ ...
とても大事な試験を受けていたタカフミ(文中の男)。
開始早々、事前に作ったカンニングペーパーを取り出そうとした。
それは、勉強内容をなにも理解できなかった彼の、唯一の希望となる紙。そこに書かれていたのは…

『豚肩ロース ふたつ
 にんじん ひとつ
 たまねぎ ひとつ
 カレールゥ ひとつ
 ハチミツ ひとつ  』

タカフミ「なんでハチミツなんて買うんだ?って疑問だったけど、そうか、昨夜のカツカレーに隠し味として使ってたのか!……ってこれ昨日頼まれたおつかいのメモやん\(^o^)/」

うっかり、カンニングペーパーとおつかいのメモを間違えて持ってきてしまったと気付き、試験の不合格を確信&絶望した。

なお昨夜のカツカレーは「カツを食って勝つ!」と母親がゲン担ぎとして、彼の合格を願って作ったものだった。

最終更新:2026年10月19日 11:10