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2026年9月26日
出題者:かちわりの種
タイトル:「努力する勇気」




【問題】
仕事をしたことがないタカフミが自宅にいる。
それが原因で、リレーをしていた陸上部員たちが次々と両手を上げて、リレーをやめていった。
一体なぜ?





【解説】
+ ...
住宅街で火災が発生し、一軒家が炎に包まれようとしている。
消防車が来るまでの間、近隣住民や通りすがりの人たちが、
近くの川から『バケツリレー』で水を運び、燃える家に水をかけて消火を試みていた。
そんなとき突然、近くにいた女性が叫んだ。

ハハフミ「息子が⋯5歳の息子がまだ家の中にいるんです!!お願い⋯⋯誰かあの子を!あの子を助けて!!」

それを聞いた、下校中に火災を目撃し、バケツリレーに加わっていた陸上部員たちが、
次々にバケツの水を頭から被って全身を濡らしては、燃え盛る家の中へ入っていった。

その後、陸上部員たちに抱えられながら、タカフミくんは燃え盛る家から脱出した。
タカフミくんと勇気ある陸上部員たちはヤケドを負ったものの、命に別状はなかったという。
なお、タカフミくんは5歳なので当然まだ一度も仕事をしたことがない。

最終更新:2026年10月19日 11:16