2026年9月26日
出題者:げんげん
タイトル:「怖いのダメなのにウミガメのスープだと作れるげんげん」
【問題】
とても怖い映画を観て震えるマイと、その様子を横で見守るタカシ。
そんなに辛いなら観なくても良いのにと思っていたところ、マイは全く怖くないシーンでも画面から視線を外すようになった。
一体、なぜ?
【解説】
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マイとタカシは立ち見で映画を観ていた。
彼らの前には、普通の大人ならもたれ掛かりながら観れる、ちょうど良い高さの壁があるのだが、
マイは歳の割にも身長が低めで、しかもそれがコンプレックスだった。
タカシ「これ、観れないんじゃない?」
マイ「大丈夫だよ!ギリギリ観れるもん!平気だもん!わたしちっちゃくないもん!!」
マイは精神的にも物理的にも背伸びをして、頑張って観ていた。しかしすぐに疲れ始め、身体がプルプルと震え出した。
その後マイは、比較的どうでも良い(全く怖くない)シーンになると背伸びをやめて足を休憩させるようになった。
休憩中は足を気にして下の方を向くため(前に壁があるためでも可)、視線は自然と画面から外れるのだ。
「見たいシーンでも、たまに足に限界が来て諦めるマイちゃんかわいいなー」
映画もマイも堪能したタカシだった。
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最終更新:2026年10月19日 11:17