......っ......
......ぅ......
......っ、ぅぅ......
......
......、さぃ......
......ごめん、なさい......
......ごめん、なさい......
......ごめん、なさい......
......ごめんなさい......
......ぐすっ......、ぐすっ......
リリちゃん......、プレシアちゃん......、モネちゃん......
ぺコリーヌさん、キャルさん、コッコロさん、シェフィさん......
......お兄さん......
それに......わたしが傷つけてしまった......たくさんのひとたち。
......わがままを言ってしまったお父さんと、お母さん......
そして、わたしを登録してくれた、D2nd監督と観阿弥......
ごめんなさい......ほんとうに......ごめんなさい......
っ......
......あぁ......苦しい。
胸が、痛い......いたい......
うる さい がま んし ろよ くる しい とか いた いと かが まん でき るだ ろう がよ
にん げん そん なく らい でし なな いよ わた しは がま んで きる んだ よね
でも......こんなの。悪い子のわたしには......当然の、罰......
......ううん、足りない。こんなんじゃ、足りない......
......それどころか。自分を痛めつけて......罰を受けたつもりになって。
『かわいそうなわたし』を、許して、もらいたがってる......
ああ、本当に――......救いようがない。わたしって......どうしようもない。
ずるくて、猫かぶりで、嘘つきで、裏切り者で......
その気持ちを第三者に利用されて、わたしの冒涜である
新生【聖女】が作られて......
冒涜が猛威を振るっては、狂気に陥り尊敬破壊に走って......
日記まで改造されて、望まないゲームの展開を押し付けてきて......
もう......死んじゃいたい。
大好きだったおばあちゃんが、いなくなったみたいに――......