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力学

巨大な水槽の水面から深さDの位置で
体積V、密度ρの小球Aをそっとはなした。
ただし、水の密度はρ0とし、ρ0>ρで、抵抗は全て無視できるものとする。
また、重力加速度の大きさをgとし、鉛直上向きを正とする。


問1 小球Aにかかる力の合力として最も適当なものを
  次の①~④のうちからひとつ選べ
①(ρ0+ρ)Vg ②-(ρ0+ρ)Vg ③(ρ0-ρ)Vg ④-(ρ0-ρ)Vg

問2 その後小球Aは上昇し、ある時間に水面からとびだした
  そのときの小球Aの速さとして最も適当なものを下の①~⑥から選べ
①√(2gD) ②√(2gDρ0/ρ) ③√{2gD(ρ0-ρ)/ρ}
④√{2gD(ρ-ρ0)/ρ} ⑤√{2gD(ρ0+ρ)/ρ} ⑥√{(gD(ρ0+ρ)/2ρ}

次に、小球Aに軽くて伸縮しない糸で密度ρ´(ρ0<ρ´)、
体積Vの小球Bをを取り付けて、先ほどと同様に水深Dで小球Aをそっと離した

問3 この2球が上昇する時、この2球の加速度の大きさとして最も適当なものを
以下の①~⑥から選べ
①ρ´g/ρ ②ρg/ρ´ ③(ρ´+ρ)g/(ρ´-ρ) ④(ρ´-ρ)g/(ρ´+ρ)
⑤-(ρ´-ρ)g/(ρ´+ρ) ⑥g

問4 未定ただしグラフ関連にすると思う


解答1③、2③、3④、4-
最終更新:2011年02月23日 22:35
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