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DEATHNOTE

DEATHNOTE(デスノート、ですのーと)は原作大場つぐみ、漫画小畑健のコンビによる漫画。全十三巻。2003年12月から2006年5月まで「週刊少年ジャンプ」(2004年1号 - 2006年24号)に連載。2008年2月に完結から3年後を描いた短編が掲載された。略称は「デスノ」。話数カウントは「Page-」。

あらすじ

書きこむだけで人が殺せるノート、デスノートを手にした優等生の夜神月(やがみ・らいと)はそれでもって法では裁けない犯罪者達を裁いていく。またそのデスノートの持ち主、死神リュークはそれを傍観していた。そんな中、世界一の名探偵、Lが現れ・・・

他のメディア

この作品の漫画以外の派生作の一覧。

映画

2部構成で製作され、前編が2006年6月17日に、後編『デスノート the Last name』が同年11月3日に随時公開された。また、2008年2月9日にはLを主人公としたスピンオフ映画『L change the WorLd』が公開された。ラストが原作とは異なっており、また原作より登場人物ができるだけ削げ落されている。また、ニアメロ、その他第二部の登場人物は登場しない。

アニメ

2006年10月3日から6月26日まで日本テレビの一部系列局で放送。アニメーション制作は、マッドハウス。全37話。斬新なカットや独特なカメラ回しが話題を呼び、深夜番組(内容的にゴールデンには入らなかった)に関わらず視聴率は結構よかったらしい。

小説

デスノートは小説化もされている。ライトノベルの精鋭、西尾維新氏が彼自身のプロジェクト「ノベライズ維新」(漫画を小説として書くこと)のシリーズの一つにデスノートを取り上げ、DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件が著された。これは、南空ナオミLがロサンゼルスを震撼させていた連続殺人犯に挑む物語で、ワイミーズハウス出身者、ビヨンド・バースデーが登場している。また、語り部は「メロ」の一人称で、「ぼく」。
また、映画スピンオフ作品「L Change the WorLd」の原作本も謎の著者、「M」が執筆し、発売されている。

登場人物

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最終更新:2008年12月21日 21:19
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