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夜神月

生年月日:1986年2月28日 命日:2010年1月28日 身長:179cm 体重:54kg 血液型:A型 好きなもの 正義 嫌いなもの:悪



夜神月(やがみ・らいと、Light,Yagami)は漫画DEATHNOTEの主人公。
書き込むだけで人が殺せるノート、デスノート
彼の頭脳を武器に新世界の神を目指す。一人称は「ぼく」。

漫画『DEATHNOTE』において

全国模試では一位、大学入学時は成績トップ(全問正解だったらしい)という素晴らしい頭脳を持つ青年。
過去に捜査協力をし、事件を解決に導いたことがある。
自らの持論を曲げることはなく、またそれを他人に強要したりする場面もあった。
また、殺人者に対しては冷酷であり、
弥 海砂(通称:ミサ)がどんなに彼を愛していても
彼女に振り向くことはなかった(それは彼女が無実の警官を殺したため。自分のことを棚においている・・・)。

性格

Lに言わせれば、かなりの負けず嫌い。ニアに言わせればただの『クレイジーな大量殺人犯』。頭はかなりいい。また自らキャラを変更できる(南空ナオミに会った際、気さくなキャラだった)。

第一部
校庭に落ちていた黒いノートを拾うところから彼の物語は始まる。
家に持ち帰り、試しにニュースで見た通り魔「音原田九郎」の名前をノートに書き込む。
すると、人質が解放され、音原田は死亡した、とキャスターが言うのを聞く。だが偶然だと思った(実際それなりにあせっていた)。
そして実験の必要性を感じ、後日、街で見かけたナンパをしている男「渋井丸拓男」の名前と死因「事故死」をノートに書き、
自らの目で彼がトラックに撥ねられるのを見て、
デスノートがホンモノであると知る。
そして精神面で苦痛を感じたあと、
「ぼくにしかできないんだ。やろう。デスノートで世の中を変えてやる」と宣言し、新世界の神になるべく粛清を始めた。
その量はリュークによるといままでのどのデスノートを使った人間より多かったという。
そしてLなる名探偵がテレビに現れ、自らの居場所と「名前、または顔を知らないと殺せない」ということを逆にLに教えてしまう。
こうして月はLとの対決へと向かっていく・・・。

第二部
Lが死んだ後二年間、月はLとして活動していた。その間にもどんどんキラ信者が増えていき、彼の思惑通りの世界が実現されようとしていた。そこにニア、メロというLの遺産が登場し、物語は加速していく・・・。



語録

「新世界の神となる」
from DEATHNOTE, VOL.1/Boredom, page1, p49
死神のノートを利用して新世界を創世しようとした発端。彼の名台詞(?)であり、パロディなどでは必ず使われる。また、この漫画のあとで、「ぼくは○○の神となる!」という台詞が一時大流行した。
「一緒に捕まえよう………キラを」
from DEATHNOTE, VOL.5/blackout,page36,p45


その他

  • ノートの一つ目の文「これは死神のノートです」と書かれているのを読んで、
    「ぷっ」と軽く噴出したことがある(これ以後そのような場面は見られない・・・貴重だ)。

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最終更新:2008年12月22日 15:23
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