関係あるとみられるもの

黒谷ヤマメ(東方地霊殿)


住所

滋賀県大津市坂本本町4220


黒谷

比叡山延暦寺の三塔十六谷(東塔、西塔、横川地区の総称)に含まれない黒谷別所に位置する。
黒谷の由来は最澄が比叡山に上った際、この地に大黒天が降臨したことから大黒谷と呼ばれ、黒谷と呼ばれるようになった。
日本大黒天信仰発祥地を称している。

現在では元黒谷と呼ばれる。これは黒谷で修業した法然は黒谷上人と呼ばれるようになり、法然が現在の黒谷(左京区)に草庵を結んだことによる。

最澄が祀った大黒天は三面大黒と呼ばれるもので、三面二臂(3面の顔に2本の腕)の大黒天像である。特徴として弁才天と毘沙門天が集合している。

また、大黒天の使いはネズミであり、ネズミは伝染病の媒介動物でもある。(瘴符「フィルドミアズマ」のネズミ型弾幕?)




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最終更新:2015年07月27日 19:31