デッキに投入しているキャラクターが東方紅魔郷に参戦したキャラである場合のみ、デッキに入れることができる。
具体的に言えば霊夢、
魔理沙、
ルーミア、チルノ、美鈴、
パチュリー、咲夜、レミリア、
フランドール、大妖精、小悪魔、
超時空要塞紅魔館。
少ないように思えるが、デッキを組むには十分すぎるほど強力なユニットが揃っている。
それどころか紅魔館のゆかいな仲間達だけでデッキのユニット枠を埋めてしまうことも可能で、
さよなら人類も採用できないことはない。
ただし人気キャラが多いが故に
忘れ去られた百鬼夜行での採用はかなり厳しい物がある。無理に入れる必要があるカードではないのが救い。
この独立に限ったことではないがイジメに抵抗できないのとドローユニットが寂しいのが少し厳しいか。
これが発動していると、戦闘時に戦闘開始イベントと蘇生フェイズが省略される。
蘇生フェイズは言わずもがな、不死者のリザレクションが発動するタイミングが存在するフェイズのことである。
スキマ送りにせずとも不死キャラを一般人にできるため、不死者が大量発生する対人戦ではもちろん、一部のEX戦闘でも役に立ってくれる。
相手のデッキ構成のよっては、標的のデッキの価値を0にまですることすら可能。
ユニットが強くなってくると苦しいので、相手が虫の息でも倒しきるまでは心を鬼にして攻め立てよう。
パチュリーや咲夜などを抱えている上、その気になれば修行も出来るので火力は十分である。
根性持ちを落とすことこそ出来ないものの、
某カードの影響などで戦闘力0になっていれば何事もなかったかのように撃破することも可能。
戦闘開始イベントは例えば
天子のまぞひずむや
レティの冬などが発生するタイミング。それを無効化するのだ。
また罠や
地底の守りも消せる為、攻めを止められることも少なくなる。
蘇生フェイズ無効に比べると地味だが、それでもかなり強力。
Ver1.22現在、以前に比べて戦闘前フェイズに発動するカードの効果にえげつないものが大幅に増えたため、今まで以上に重要に。
ヴァナ相手ならば
警戒のスケルツォや
スペクトラルジグ、
レイズといった、ヴァナの強さの要因となっている能力をまとめて無効に出来るので効果は大きい。
ただし、それを活かすだけの戦闘能力は確保しておかないと最悪他プレイヤーのオヒキとなる可能性も否めない。
それ以前に大抵ドンパチやっている内にヴァナ側に押され、ユニット全滅してしまうような気もするが。
敵が強くなる前に叩け!
最終更新:2012年03月08日 17:42