文の歌の効果は、ランダムに相手の霊力を10(ヴァナ勢相手だと名声10万)消費させ、10枚ドローさせるというもの。
相手に
文がいても半減されたりはせず、山札が0でも発動して霊力だけキッチリ減らす。
尚、「売る」と言っても、こちらの霊力は増えない。全額新聞作成経費に充てられているのだろう。
タダでさえ強力な
文々。新聞をわざわざ相手に与えてどうすんの?と思うかもしれないが、
相手の霊力プランを崩せる、という点が重要。
全員があらかたデッキを引き終わった頃に出して、
リインカ-ネイションを封じてやろう。
山札を引き切っている相手には純粋に霊力ダメージになる。
発動がランダムなので狙って使うには難しいが、それは相手に不確定要素を与えて逆用を難しくするメリットでもある。
中盤の撹乱としてはかなり有効なので、混沌とした場がお好みなら使ってみると良いだろう。
なお、発動率は体感的に5割程度の模様。以前より若干発動しやすくなっているようだ。
上手く行けば延々と押し売りが直撃し一切の霊撃を許さない状況にも持ち込めるので、運次第で凶テーマレベルの強さを発揮する。
文の交友関係がなかなか広いため、張替えていく途中で織りまぜていくと効果的。
たとえこのカードがメインのデッキでも発動率が悪いようなら別のテーマに切り替えることも考えよう。
最終更新:2012年03月11日 19:39