元々コスト10と決して重い数値では無かったが、ノーコストになることでさらに使い勝手が上がる。
特に終盤戦では1回の襲撃が明暗を左右するケースも多いため思わぬ形で救われる……かもしれない。
- 鈴仙の行動時、確率で相手ユニットを行動不能に陥れる
確実性は無いものの、狂気という障害を乗り越えてきた相手をさらなる運ゲに持ち込むことが出来る。
さらに鈴仙は先制攻撃持ちのユニットであり、多くの場合相手よりも早く動くことが出来るため
この効果の活躍の場面は意外と多い。ただし
某メイドには要注意。
攻撃時にもこの効果は発動する為、相手の反撃を封じ込めるという面でも重宝するだろう。
なお、発動率は50%程度の模様。失敗すると「狂気の沙汰ほど面白い」と表示される。その時は諦めよう。
上記のように直接的な強化では無いものの、相手にプレッシャーを与えられるためメンタル面で優位に立つことが出来、
Eyes On MEも確実に発動するわけではないが、裏を返せば思わぬ形で相手の戦略を崩すことが出来る可能性を示している。
相手のデッキ構成を含め運に左右される要素の多いカードではあるが、鈴仙のことを信じて使ってみよう。
最終更新:2011年01月05日 16:50