固い守りを展開した相手を無理矢理突破する
相手のサポートを壊滅させ、立ち回りを崩壊させる
相手のUFO解放を妨害する
使えることを匂わせることで相手のカード展開を遅くさせる
独立宣言や各種サポートカード、UFOを全て消し去ることができる
地底の守りや強力な必殺技を剥がしてこちらから仕掛けよう
自分のサポートは破壊することができない、永遠亭の時は止まったままである
相手にテーマソングの書き換えチャンスを与えることにもなるので使う際はよく考えること。
とはいえ、これがあるだけで突破できる状況が大きく増えるのは事実。
余裕があれば1枚はデッキに入れておくことをオススメする。
虎の威を借る狐や
♪芥川龍之介の河童で黒歴史を誘ってくる相手もいるが、
それが読めたら極力他の手段で突破できるように心がけよう。大抵後でもっと酷い目にあう。
どうしても撃たざるをえない場合は後のことをしっかり考える事。
試合の流れを実質相手に持って行かれる上、霊力的にも不利になってしまう。
もしくは相手のサポートを枯渇させるくらいの勢いで連打する手もある。
こちらの手は相手3人からのヘイトを大きく稼いでしまう点に注意。まぁ壊滅させて何も使わせなければ良いのだが
キーとなるサポートを2,3枚も破壊してやれば相手の戦術は完全に崩壊するだろう。
GM呼びますねを使われると折角使っても無効化されてしまう。
こちらにレイマリが揃っているならまだ良いが、
さよなら人類を採用していたりするとコストが払えず場合によっては詰むことも。
相手にヴァナが居る場合、名声量をなるべく300000未満に抑えておきたい。
♪平安のエイリアンの効果により、以前よりも信頼度は減少した。
とはいえ
東方ボスラッシュは重いので、サポカ破壊する時は基本的にはこちらを使うことになる。
突破できない場面を少しでも減らすためにも1枚は入れておきたいところである。
Ver1.20での更新から重要度が飛躍的に増した。
というのも
- 絆システムによりこれまで欠点だった黒歴史後の張替えの危険性が無視出来るようになった(どちらにしても高確率で張替えはされてしまう)
- 張替えベースのデッキの場合、デッキ内のテーマ数が多くなるため同カードの複数積みが枚数の関係で
難しくなるため、相対的に相手の場に与える損害は増加
- 自機の超強化+さらばレイマリ派生のカードの大幅弱体により無理なく霊夢&魔理沙を使用可能に
- そもそも黒歴史が無いとほぼ突破できない守りの存在(主にヴァナ)
などといった要因が重なったためである。
実際のところ霊夢+魔理沙で連打しているだけでも下手な妨害手段を組むよりも強力なメタを行える。
そもそもこの2人が東方サイドで五指に入るレベルの高性能なのでメタを抜きにしても十二分に勝ちを狙えるデッキでもある。
戦術のカケラも無い試合展開になりかねないので、連打メインのデッキのご利用は計画的に。
最終更新:2012年10月28日 14:58