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妖怪七変化

マミゾウぬえのコンビ霊撃。
直後に手札から出したユニットにマミゾウとぬえが変身する。
この時使用したユニットは手札から消費される。
片方だけでも使えるので状況によって使いわけよう。

変身が解けてしまう可能性や、使用できるサポートにいくらかの制限がかかるというデメリットはあるものの
コスト10と軽く、白蓮などの凶悪なユニットに変身することも出来るので爆発力は凄まじい。
ユニット固有の能力は使え、必殺サポートはほぼ全対応。
その他のサポートは使えたり使えなかったりとまちまちである。
なお、ぬえの方が若干変身が解けやすい模様。流石狸は格が違った。
両者EXは帰らずの旅に対応しているのも上手く行かせれば化けるか?

マミぬえは反撃の狼煙を使えば変身解除しにくくすることは出来る。
しかし、あくまで「されにくく」なるだけなので短時間で解けてしまうことも……
使用者の腕が問われるカードである。

始めのうちはあくまで変身であるため使えないサポート・霊撃が大半を占めると思われていたが
蓋を開けてみればむしろ使えないカードの方が遥かに少ないという凶悪カードだった。
マミゾウ自体、強力なユニットなのでデッキに入れても腐ることは少ないだろう。
また一部カードは本来そのカードの使い手であるユニットと同時に使用することで、本物と共にその効果を得られる場合もある様子。

以下に、効果のあるカードと無いカードを記載する。

効果がある
雛パルは不幸中の幸い    パルスィに化けることで3回戦闘力吸収が行える。
冬のおとずれ        チルノに変身させてから使えば何故か強化の恩恵が受けられる。
真実はレイマリ       霊夢or魔理沙に変身させてから使えば強化の恩恵を受けられる。
核反応制御不能       空に変身させてから使えば戦闘力9999999になる。
みこシティ         霊夢強化異変の効果もばっちり受ける。

効果がない
賢鼠猫を噛む        ナズーリンに化けても猫を食べない。
ナズ響は団栗の背比べ    どちらに化けても同期してくれない。
各種コンテニュー        流石にコンテニューで復活はしない。
動かない大図書館      変身しても知識までは得られなかった。
合体必殺系           必殺でもダメでした

基本的に戦闘力変化形に関する制約が非常に緩い傾向にあるようだ。

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最終更新:2012年03月13日 18:24
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