蒼「ねぇ・・・翠星石。何で僕、鬼太郎さんの服装をしてるんだい?」
翠「ふっふーんそれはですねぇ、蒼星石が鬼太郎に片思いをしているために!。翠星石は蒼星石と鬼太郎を近づける方法として着せたですぅ」
蒼「ななななななっ・・・ぼ、僕は別に鬼太郎さんに片思いしてるんじゃなくて・・・、ただ・・・格好いいかなって思っただけだよ!///」
鬼「やぁ2人とも」真「あら2人とも、何を騒いでるのかしら?」
翠「おっ良いところに来たかですぅ!、妖怪!、見ろですぅ!。蒼星石はおめぇの変装をって・・・あれ?」
雛「うー蒼星石ならさっき、コソコソと出かけていったのー」
翠「うおおおおああああーー!、何で逃げるのですかーーー!!。全部妖怪のせいですぅぅぅぅぅ!!」ポカポカッ
鬼「痛っ!、いたたたたた!!」
目「やれやれ・・・蒼星石も素直じゃないのぉ」
水「うふふふ・・・ふふふふふ」←ねこ娘の格好をしている
朱の「ぬらりひょん様~・・・姐さんが何だか怖いのですが・・・」
ぬら「耐えろ・・・耐えるんだ朱の盆、あいつに逆らえばどんな屈辱を受けるか・・・(泣」
鬼太郎達の協力でノヅチからなんのかんので脱出したカナリアだったが
長い間、放射性廃棄物と一緒にいた為に強大な超能力が
身についてしまった。その能力を悪用しようと企む水銀燈達の
魔の手が迫る。行け、カナノブ我の前に敵は無し!!
雛苺「ねね、きたろー」
鬼太郎「どうしたんだい?、雛苺」
雛苺「このロリコンどもめなのー!!」
鬼太郎・真紅・親父「……」
彼女の発言で僕たちは一瞬にして凍ったby鬼太郎
翠星石「そう言えば……」
蒼星石「?」
翠「この前やって来た南東妖怪の中に、あいつが居なかったですね」
蒼「……」
翠「ほれ、あいつですよあいつ。確か、チ……」
蒼「わーわーわー!! あーあー、聞こえなーい。何も聞こえなーい」
ttp://jp.youtube.com/watch?v=KirdlJEh5ZI
目玉親父「なんじゃこの変な連中は?」
猫娘「最近人気のデトロイト・メタル・シティってバンドよ。地獄から来た悪魔で殺人者なんですって」
雛苺「あわわわわ…怖いのー。この悪魔さんたち、雛をいじめたりしない?」
鬼太郎「まさか、悪魔なのは格好だけで普通の人間だよ。本当の悪魔や妖怪ならテレビで歌ったりしないって」
真紅「静かになさい雛苺。次の曲が始まったわよ」
ttp://jp.youtube.com/watch?v=_BSKS4Gu11I
鬼太郎「な、なんでみんな僕を見るんだ!?」
翠星石「みんなでバンドでも組んだら楽しそうですねー」
真紅「騒がしいのは頂けないわね」
鬼太郎「そう言やぁ、昔みんなで歌った事があったなぁ」
翠星石「ほぉー、それは初耳ですぅ。興味深いですね」
蒼星石「あ、僕も聞きたいです、そのお話」
ねこ娘「もう20年以上前の事よね。なんとボーカルがねずみ男だったのよ」
翠星石「ねずみ男がボーカルですか! そいつぁちょっと オ ド ロ キ ですぅ(笑)」
蒼星石「はは……、それは聴いてみたかったなぁ。……そう言えば今は歌ってないんですか?」
鬼太郎「うーん……そうだねぇ……」
ねこ娘「実はねずみ男の歌がね。口パク疑惑なんかがあったりしたのよ」
翠星石「く、口パクですか……!」
真紅「何ともリアクションに困るのだわ。取り敢えず金糸雀には黙っときましょ」
蒼星石「でもそれってあくまで疑惑でしょ? 本当かどうか……」
目玉親父「真相は や み の な か ……」
ゲゲゲハウス
鬼太郎「真紅、父さんを知らないかい?」
真紅「知らないのだわ」
鬼太郎「おかしいなぁ…今朝までは居たのに…」
真紅「ハァ…まったく、お父様はいつも世話をやかせられるわ。誰の家だと思ってるのかしら」
鬼太郎「いや僕の家だよ;」
真紅「それより鬼太郎、そろそろくんくんがはじまる時間よ。テレビをつけて頂戴」
鬼太郎「あっ…うん」ポチッ
鬼太郎、リモコンを取って妖怪テレビの電源をつける
妖怪テレビ
野川さ○ら『こんにちは、野川さ○らでーす!。今回は
くんくん探偵はお休みにして、目玉が飛び出るほどのアイドルが居るという特番をお送りします』
真紅「何ですって!?、ちょっと!くんくんに何をしたの!?」バッ
くんくんがやらないために真紅が怒ってステッキを場面に突き付ける。
鬼太郎「真紅、落ち着いてってば!」
慌てて真紅を両肩を掴んで抑える鬼太郎。
真紅「離しなさい鬼太郎!!。私の愛のくんくんの時間を潰してくれたこの女は許さないのよ!!」ジタバタ
鬼太郎「仕方ないよ、たまにお休みになる番組だってあるんだから…今日は我慢しようよ」
雛苺「あっ!お父さんなのー!!」
鬼太郎「え?、どこに?」
雛苺「テレビさんの中なの!」
雛苺はテレビの場面に指をさす。
真紅「テレビですって?、雛苺、嘘はおやめなさ……」
妖怪テレビ
野川さ○ら『あっ、あそこで踊っているのは何でしょうか?。目玉のお化け?』
目玉おやじ『いえーい!、ビバビバじゃ~』フリフリ
カメラが真ん中で踊ってる目玉おやじを映り、野川さ○らが興奮する。
野川さ○ら『何ですかあれ!?、可愛い!』
目玉おやじ『みんなぁノっとるかのぅ?』クイクイ
鬼太郎・真紅「……」ポカーン
雛苺「お父さんかっこいいのー」キラキラ
目玉おやじが踊っている姿に目を光らせる雛苺、その隣で無言で唖然とする鬼太郎と真紅。
真紅「き、鬼太郎…こ、紅茶を淹れて頂戴;(お父様、一体何をやっているの?)」
鬼太郎「す、すぐに淹れるよ。僕も飲みたいと思ってたんだ;(とりあえず今日のことは黙ってよう)」
そんなこんなで、おやじが帰って来ても内緒にする2人だった
鬼太郎「エロイムエッサイム~、エロイムエッサイム~、我は求め訴えたり……!」
ぽかっ!
真紅「作品が違っているのだわ」
鬼太郎「イテテ……そうだった」
蒼星石「鬼太郎さん……」
鬼太郎「あれ、蒼星石、いつからそこに」
蒼星石「エロい、ムエッサイムさんって誰ですか!? そんなにその人を求めてるんですか!? 欲しいんですか!? エロいの好きですか!! わーん!!」
たたたたっ……
鬼太郎「そっちにツッコミますか……」
最終更新:2009年07月25日 22:56