ブロックと通路と部屋との定義
ここでは、4つ角に模様がある床、模様が無い床、通称・通気口または通風孔など呼ばれる床(以後、通気口)、スロープになっている床など、その1枚20m×20mの床を1ブロックという単位で定義します。1ブロック幅で連なるエリアを「通路」とし、2×2ブロック以上の空間を「部屋」と定義します。定義する理由は説明が楽になるだけなのですが、mobの行動範囲やrepopの間隔は、通路や部屋単位で区切られている節があるようです。
模様なしと通気口の法則
模様なしの床と、通気口は、一定の法則に基づき自動的に配置されているようです。
模様なしの法則
- 通路から部屋に変わる最初のブロックで、進行方向から見て5方向にブロックがある場合
- 通路の三叉路の場合
- 下り階段も1方向としてカウントされる
- 柱は壁がある状態としてカウントされる

通気口の法則
- 通路から部屋に変わる最初のブロックで、進行方向から見て左側にブロックがある場合
- 8方向全てにブロックがある場合

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