歴史の古いヨーロッパの片隅にある小国であり、経済恐慌による財政難とテロにより徐々に衰退。
その結果、アイルランド王侯貴族が一団して台頭となって、国力回復に尽力。
国土面積や国力では周辺国に及ばないもの、技術水準では決して引けを取らない工業国へと成長し、
高い技術力と軍事技術を有する中立国家として名を馳せるようになっていった。
非核兵器保有国でありながら、兵器開発の面でも諸外国製兵器と比較しても優れた質や性能を示すようになり、
諸外国に兵器の販売は行わなかったものの、水面下において兵器の開発計画が進められて、今もなおどこかに隠匿されているという噂がある。
しかし近年には、度重なるテロにより国内に不穏な状況が訪れ、財政面における許容範囲を超えて経済を圧迫していた。
そして、2016年8月中旬にアイルランド国内首都ダブリン郊外にある工業都市にて大規模なテロが発生。
多くのアイルランド国民を含む約12000人の人命が失われた。
この事件に関しては不明な点が多く、内戦であったり、大量破壊兵器の類の使用があったという情報も流れているが定かではない。
起こった事象は伝えられているのに、その背景が分からないことが多いという状態となっている。
結果的に、国力の低下やそれに伴う資金減少、テロの被害を受けた都市の復興によって疲弊しきった状態となり、
現在は経済恐慌に見舞われ、従来の方針を転換する必要性に迫られている。
最終更新:2012年12月31日 17:24