"ゲルプ隊"隊長。イエーガー少佐。34歳。
迎撃任務を主とする二人分隊と珍しい編成であったゲルプ隊の隊長。
誇り高くも周囲の気遣いも決して忘れないナイスガイであり、レオナルドの誘いに乗り米海軍からそのまま参加した。
トラップや爆発物など特殊な装備を駆使した戦術を武器とし、地形戦などにおいては全方位への攻撃能力を持つと呼ばれるほど。
戦術の研究に熱心であり、防衛戦、地形戦、トラップにおいては当時のASAでも傑出した人材であった。
演習時にはたったゲルブ2との二人がかりで小隊を相手に、瞬く間に撃破したとの記録も残り、
数ではなく技術こそが戦場においては決め手となることを自ら実証している。
「遅かったか…せめてもう少し早く来ることができればな」
「こちらも二人、好都合だ」
「撤退しろ、命令だ。負けを認めるにも時間は必要だ」
ゲルブ2。アルトマン中尉。32歳。
ゲルブ1と肩を並べる相方であり部下、眼鏡をかけた穏やかな男性。
"番(つがい)のカワウ"の名の通り、部隊の息の合った戦い方を支えている。
2人の息の合ったコンビネーションは防衛の要として優れたスコアをマークしており、二人の絆は固い。
「シュライベン (Schreiben = 文筆家)」の名は入隊時から趣味で書き続けてきた戦記小説を執筆している事から。
「私達はその為にここに来たのです」
「私は教えられたんだ。人が人として生きようとすることに、敵も味方もないのだ、とね…」
「この時間になると鳴り響く平和を祝う"解放の鐘"――けど、私には"弔いの音"に聞こえる…」
※チームイメージ
#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
最終更新:2013年10月19日 05:20