「ソーサラー隊」隊長。32歳。階級は中尉。
アメリカ空軍出身であり、ウィザード1であるブリストー大尉の元部下で自信家の黒人男性。
同じ飛行隊のブリストー大尉の右腕として戦線でも活躍していた男だが、ブリストーと共にASAに参加していた。
様々な戦場を経験し、勲章をいくつも貰っていることから自他共に認める彼自身の実力は明白であり、
元々はウィザード隊で、彼を隊長としたソーサラー隊は分遣隊として産まれたことからブリストーから信頼は絶大。
そのことから、この部隊はウィザード隊の戦術に基づいた部分も見え、
一定の間隔を置いて接近してくる戦力を分散させた波状攻撃を得意とし、相手のペースを奪って戦局を優位にする。
この時間差攻撃で個別に何度も襲い掛かってくるが個別に対処すれば問題ないため、部隊としてのレベルではウィザード隊に及ばない模様。
だが、手間取って合流されると囲まれると非常に厄介なこととなるため、脅威は高い。
「ソーサラー1より各員、死力を尽くしてあたれ、帰還を考えるな」
「そう、もうここは戦場ではない。戦いは
会議室に移った、国境を引きなおすために」
「生き残るためには、敵よりも自分が強くあればいいんだからな。それは思想においてもそうだ。世界が相手でも恐れることは無かった。」
チームイメージ
最終更新:2013年03月13日 19:09