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シャーウッド・レノックス

スペル:Sherwood Lennox
国籍:アメリカ合衆国
年齢:51
身長:175cm
体重:73kg
誕生日:6月12日

大統領の片腕とも言うべき首席補佐官。
平和政策を推し進める現大統領を大統領選に勝たせ続けて今の座へと導いている功労者でもある。
大統領に忠誠を誓っているが必要とあらば強攻策を提案することもあり、穏健派の大統領とはしばしば政治的に対立していた。
だが、それは情熱のベクトルの方向がすれ違っているだけで、互いにそれを良しとしている。
彼自身、その複雑な立場に置かれているためか副大統領らなど政府や軍部の強硬派から注目されており、
彼らに反感を抱かれている大統領の身を案じるなど信頼関係は本物。
副大統領と共にTRに直接的に関わっており"本部"の一員として参加している。

どこかきな臭い人物ながらも、相当頭が切れて聡明かつ行動力のある男。
基本的に公を重んじるあまり冷徹な人間に見えがちだが、他者に対しては敬意をもって接し、気遣いを見せるなど穏やかな面もある。

数年前にはテロリストや犯罪捜査に関わる仕事を携わったためにヴァインベルグとは面識があり、
信頼に足る人物として、レノックスの命令ならば彼も真摯に応じている。

「今日という日は、誰もが学ぶことの多い一日だった」
「憲法や法は素晴らしく価値あるものだ。しかし、それが常日頃において適用されるとは限らない」
「君がいなくなれば寂しくなる、とまで言っていいかは疑問だが。まあ、いずれ分かるさ」
最終更新:2013年03月24日 12:26