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セルゲイ・イリーノスカヤ・ヴァシリ


国籍: 旧ロシア国家主義国
階級: 大尉
年齢: 30~31歳
身長: 185cm
体重: 76kg
誕生日: 不明

:略歴:
物心が付いた頃からロシア郊外の孤児院にある、戦争孤児。
13歳の年に郊外で起きた過激派のテロ事件によりセルゲイを含む三名を残して
孤児院の仲間を全て無くす。その後国が設立した国軍兵士育成校に入学。
17歳で次席卒業後、仕官学校に推薦により入学。
20歳で仕官学校の仮想訓練スコアのほとんどを塗り替える。
22歳でKGB(ロシア国家保安委員会、現FSB)に配属され
二年間の単独諜報活動に入る。配属直後の階級は小尉。
24歳でこれまでの単独任務功績を称えられGRU
(ロシア連邦軍参謀本部情報総局)に引き抜かれる形で転属、階級も大尉に。
スペツナズ第28中隊遊撃隊(現ザスローン部隊)に所属し、部隊名通り再び単独任務に入る。
二年後、当時テロ抗争の前線であった国境西部基地に配属されるが
直後にテロによる基地襲撃事件が起こり基地司令官及びテロ首謀者含む
200名近い死者を出す国内最大のテロ事件となった。
(米軍の目撃情報を含め以前謎の多い事件)
その2ヶ月後、セルゲイ、軍を除隊(最終階級は少佐)国外に亡命。
一年間の中東での傭兵業を基に各地のゲリラを統率、精鋭傭兵組織設立に至る。
その一年後モガデッシュにて作戦中であったTRと誤認により抗戦、後TRにスカウトされる。

:人物:
合理的主義者で堅牢な部分が目立つ。また、深入りしない性格から
同階級のアルバートとは気が合う模様。喫煙者(愛煙煙草はGitanes)
尚、愛称のゲイリーは彼が中東での活動時に使用していた名前でる。
常に目、口のみ開けた目出し帽を着用しており、素顔を見たのは同階級の
二名のみである。二輪ライセンス、音楽なども嗜んでいる。
ポーカー好きで、TR内非公式の「ポーカー愛好クラブ」にも所属している。
腕はどれも一級品の模様。マルチリンガルでもあり、露、英、仏の言語を習得している。
諜報員の経歴を活かし、マスクをとった状態で社交界などの潜入も時たま行うなど上流階級の扱いがうまい。
人柄から他人の相談に乗る事が多く、現在はアレンと部下達の仲介役に近い状態の様子
瞳の色はヘイゼル(グレー)
追伸、実は端末タブレットを打つ速さが隊員内で一番速い。(当人は知らない)
:技能:
同隊員の中でも実戦経験は秀でている。単独での能力が高く
主に強襲戦、少数戦を好む。また、システマの段所持者でCQCの技能
も折り紙付きで、少数戦では閃光手榴弾などを多用するなど奇襲戦法を多用する。
過去の経緯もあるため統率力にも秀でている。
中東ではそれらの実力から「フラッシュマスター」「ロイヤルハリヒヤ」(ジャッカル)など幾つかの呼び名で
同業者から恐れられていた。
上記の実力を保持しているにも関わらず当人はその高いスキルに過信する事無く
堅実な戦闘スタイルを好むので結果的に仲間からの信頼を得ている。

「そう願うよ、アレン」
「禁煙?馬鹿な…」
「お前は本当の地獄を知らない。ルワンダを、グルジアを...」

BGM From The Roof Top~Somewhere in the Silence
http://www.youtube.com/watch?v=I8OVH5AsuQA
最終更新:2013年09月26日 11:52