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Ikubaar

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中東で活動する傭兵部隊
依頼はおもに国連や政府関係者からのもので
ゲリラ鎮圧、身辺警護、諜報、暗殺などかなり手広い
そのため汚れ仕事屋や快楽殺人部隊など蔑まれたりする事が多いが
同業者や軍人などからはその迅速な作戦遂行、ミスの無い姿勢に一定以上の定評がある
資金源や武装なども代表の経歴もありロシアからの援助でまかなっており、ロシアとの関わりが強い
明確なリーダーはいないが現代表は創始者ゲイリーウルタスに変わりアザド イブラーヒム

「部隊」
総部隊人数は100人前後と多いが、実際の正式な隊員は20名程とかなり少ない
国籍も殆どがイスラム、アラブ系の人間でありイスラム主義が根強い
実際部隊の人間の殆どは信仰者である
精鋭の人間を極力後ろにし、残りの用兵は代替可能という部隊構想が成り立っている
なお、現地の人々との関係は比較的良好で、現地の人間やイスラム信者などにも
協力者が多数いる。
隊規をもうけており隊員は全てそれを常に厳格に守っている。


「作戦」
迅速に動き一気に対象を殲滅というスタイル(電撃作戦)である
作戦前のブリーフィング後の私語は完全に禁止されており、作戦中は仕官以外は誰も話さない。
またヘリと強襲部隊による空地同時索敵、通称「鷹の眼」には評価が高い
正規の隊員に小隊を指揮させ代替可能な傭兵をうまくコントロールする
死番という隊員を複数設けそれを日毎にまわす事でその日の突入部隊などを迅速に決めている。
死番の隊員は最も生存率が低い作戦などの前線におかれる。
そのため傭兵には作戦前に死の恐怖を消すある香を嗅がす事で戦場での恐怖を消させている
その行動から地元民からは部隊名のIkubaarよりAssassin{アサシン}の名で認知されている
最終更新:2013年08月07日 12:42