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ポール・ヘーリケル


※イメージです。

スペル:Paul Heirikell
年齢:24歳(?)
国籍:ペルー共和国
身長:175cm 体重:70kg 誕生日:11月1日(?) A型
階級:二等兵
特技:ハッキング、クラッキングやIDSプログラミング、近接格闘、カポエイラ
髪の色:黒色
目の色:蒼色
兵種・役割:ライフルマン、サイバーエジェント
ポジション:SAW
好きな物:会話、インターネット、笑い番組
嫌いな物:ゲリラ、戦争、武器
趣味:音楽、グラフィックデザイン、仲間の手伝い。

使用銃器
AR:Izhmash Saiga 12
SR:H&K PSG-1
SG:Remington M870
HG:Colt Python,M1911

:略歴:
南米、ペルー共和国で生まれて、4才で親がゲリラの手によって殺害され、以降ゲリラに引き取られチャイルドソルジャーとして育てられる。
ゲリラのある作戦の失敗で基地が混乱に落ちる中脱出した。が陸軍に見つかる。
いろんな取り調べで家族がいない事によりペルー軍に入隊。
2年間の過酷な訓練により第45山岳旅団第9山岳歩兵大隊の1等軍曹として就任、後VRAEM地域の毛沢東主義武装/麻薬組織「センデロ・ルミノソ」(SL)密林地帯での掃討作戦の活躍により2年後に第1歩兵大隊「レジオン・ペルアナ」で1等下士官就任。
「ある事」をきっかけにTRに入隊する。


:人物:
父はイギリスの元軍人、母はペルー人、クスコ都で生まれた 誕生日は11月の1日。少なくとも本人は軍が市役所から調べた出産届ではそう書かれてあったと言っている。
4才から自由を失い銃を握る事になる。言葉もはっきりも話せる事なく真っ先にM249のライトマシンガン「みたいなやつ」を握る事で「M249」が初めてかけた文字となる。
始めてかけた文字が自分の名前になり「249」として名つけられる
ゲリラでは残酷な扱いを受けながら育てられた。
自分のように他のチャイルドソルジャーの仲間にも友達や親友などがいた。がある村を攻撃してた時に陸軍と対戦し自分と同じく育った仲間が目の前で命を落とし親友も混乱の中で行方不明になった状態でゲリラ軍と撤退する。

仲間を失ってから無感情になり命じられるままに住民を何も思う事なく銃を撃ち、ゲリラ内でも「el niño insensible(無感情な子供)」として知られるようになる。
だが、ゲリラが軍に対してのある作戦の失敗でほとんどのメンバーが捕まり、基地に残されてたメンバーがパニックと混乱の中で脱出する。
数日後にゲリラを探してた陸軍に発見される。
数週間が経ち、親戚に彼と彼の親が「センデロ・ルミノソ(SL)」によって連れて行かれて捜索の依頼を出されてた事を知ったがその親戚が住んでた町は自分がSLにいた頃に攻撃した町だったのでもう亡くなってたと知る。
ここで無感情になるまで残酷な扱いをされてたゲリラに対する大きな憎しみを感じるようになる。そして無感情な状態から初めて感じた気持ちは「怒り」になる。

数か月後、家族や親戚もいない、当時SLで生きて捕まえたのは彼だけ、そして「SLやMRTAで軍の数で減ってきてるからもう軍に入りたくない」と軍に入る事を恐れてた住民で刑務所に入れられるよりも対ゲリラとして活躍できるようにペルー軍の第45山岳旅団に入隊し 過酷な訓練を受ける。
子供の頃から戦いの中にいたせいでか陸軍とは桁違いの能力を持っており「一度目にした敵を違うところに目を向きながら撃ってもヘッドショットするぐらいの腕前」と自分の部隊の中で有名になりながら、一部から「こいつは危険だ」と警戒される。

対ゲリラ作戦の中で少しつつゲリラ拠点をなくしていく中で親友と出会うが顔を確認する前に自らの手で殺してしまう。
対ゲリラに対しての怒りと唯一の親友を殺した事で心的外傷後ストレス障害になる。今でもまだ治療してる
2年後にゲリラの全基地を制圧し、第45山岳旅団の第9山岳歩兵大隊の1等軍曹になる。
鬱病の治療のおかげ少し明るめの性格になるまで克服する。新なゲリラとの対戦で優秀成果を残し2年後で第1歩兵大隊「レジオン・ペルアナ」で1等下士官まで登任。

性格はいろいろあったのにも関わらず明るめ?、ジョークはどういえばいいのかまだわからない。1人の仲間を失えばまた子供の頃のように我を失い暴走するんじゃないかなと毎回の作戦に心の中で心配してる。軍に入ってから「インターネット」と出会い 子供の頃で見れなかった本来あるべきの自分の姿や見るべきだった世界をモニターから見て興味を示した。休みの時間で情報を限界まで調べつくしてDDos攻撃やトロイ、2進数10進数16進数、プログラミングなどについて自習し軍にサイバーエージェントとしても認められる。

「撤退するのは人生に一度だけだ」
「痛みは避けられないものだが、苦しみは選ぶか選べないオプションだ」
「苦しさ、悲しさ、痛み、後悔を感じたくないなら感情を捨てればいい」
「痛みがあるからこそ生きてる実感がある」
「敵である立場を選んだのなら容赦はしない」
「毎回殺していく敵を羨ましく思う、彼らの痛みは一瞬だけだから・・・」


(↓ポールの内心BGM)

最終更新:2016年02月26日 23:44