Memento mori
ASAにおける主な任務は撹乱のための情報操作・情報収集を担当しており、諜報や調査、暗殺を任せられている。
実質、戦闘部隊ではなく工作員としての性質が強い。
また、重要施設の防衛任務などにもあたっており迎撃に出たり、遠方に派遣されることも稀にある。
ASAメンバーの直接的な指揮下に入っていないらしく、忠誠心などといったものなどは皆無。
初期メンバーとして統括する立場である
ミカエルすら管理に手間取るほど、形として形成されているか怪しい状態である。
基本的に自ら姿を現すのは、部隊として戦場に出るか、ASA内部の別部隊に追加の戦力として参加する場合。
現存する部隊の中でも、国家の軍隊所属だった多国籍の者が集っており、亡国出身の者も少なくはない。
精鋭中の精鋭とも呼べるエリート集団の戦力で、ASAでも統制がとれている戦力として見られているが、
表舞台に立とうとしない姿勢など、かなり不明な要素が多い部隊であり
国家側だけではなく、ASA内部からも不気味な存在として恐れられている。
Seal Team Zero Gault 1の正体も彼であり、レオナルドの要望により部隊員もろとも別の顔として参加している。
部隊の連携による"白鴉の巣"と称されている変幻自在の包囲攻撃を最も得意とする。
部隊長はセロニアス・ボーア。
セロニアスが全にして個、個にして全、と呼べる部隊であり、メンバーは彼が選抜して構成している。
この部隊の全ての行動の意図や目的は、彼の意志によって形成されていると言っても過言ではない。
部隊名はヨーロッパ中世末期に盛んに使われたラテン語の宗教用語で
"死を想え"を意味する。
最終更新:2013年07月10日 17:06